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2014-02-23

〔だから あじさいの国へ〕 「福島の証言――世界が聞いた福島のいま」 / 韓国・インド・ドイツ・ポーランドの反原発市民運動家がグリーンピースの招きで福島入り フクイチ核惨事被災者の訴えに耳を傾ける / 訪問団が東京の外国人記者クラブで会見 / ユン・ホセブ ・韓国・国民大学名誉教授、「真実から目を背けることは止めるべきです」

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 ◎ 「福島の証言――世界が聞いた福島のいま」 
  

 ⇒ http://www.greenpeace.org/japan/remember/

  * 元保育園の先生、菅野美成子さんは言った。

   「外で仕事が終わる。学校が終わる。みんな集まって、じゃみんなで散歩にいこうって、毎日やっていたんです。それができなくなった」

             # ↓ 

 ◎ グリーンピースの現地訪問団に関する記者発表
   ⇒ http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2014/pr20140221/

 ◎ 訪問団、東京の外国特派員協会(外国人記者クラブ)で記者会見(21日) ユーチューブ 
   ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=Me9YHYEvMtQ

 ◎ 福島の原発事故被害者を訪ねた海外活動家のコメント
   ⇒ http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20140221reference_jp.pdf

  * 韓国からフクシマの現地を訪ねた、ユン・ホセブ (韓国、国民大学名誉教授)

 「福島の方々は今も苦しんでおり、健康に生きる権利や、幸せな生活は意図的に壊されています。お会いした方々は、韓国の私の家族や友人と何ら異なるところはありません。だからこそ、もし韓国で同じ事故が起きたら、どのような悲劇が起きるか想像することができます。人々は、困難に直面し、情報は限られ、騙され、打ち捨てられ、忘れられるでしょう。もし私たちの次の、これから生まれ来る世代が、『原発しか選択肢はなかったのか』と尋ねることができたとすれば、どうでしょうか。真実から目を背けることは止めるべきです。安全でクリーンでより安価な他の選択肢が、私たちにはあるのですから」

Posted by 大沼安史 at 12:01 午後 |

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