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2014-02-11

〔さあ あじさいの国へ〕 水俣市長選 西田氏が初当選 環境政策支持集める /★ 自民、公明の地域支部から推薦を受けた江口氏を破る

 ★は大沼 ◎ 毎日新聞 (10日付け)⇒ http://senkyo.mainichi.jp/news/20140210ddlk43010277000c.html 

 任期満了に伴う水俣市長選は9日投開票され、現市政の継承を掲げた前市議で無所属新人の西田弘志氏(55)が、8年ぶりの返り咲きを目指した無所属元職の江口隆一氏(48)を破り、初当選を果たした。当日有権者数は2万2145人で、投票率は68・76%(前回72・77%)だった。

 西田氏は出馬表明が告示の約2週間前と出遅れた。しかし、民間の産業廃棄物処分場建設計画の是非が大きな争点となった2006年市長選で江口氏を破った宮本勝彬市長が全面的に支援し、知名度不足をカバー。環境問題の市民団体らも活発に活動し、「8年前に戻すな」という訴えで当時の「反江口票」を掘り起こした。

 江口氏は自民、公明の地域支部から推薦を受け、「国、県とのパイプ」を強調して組織戦を展開した。……市民の信頼を勝ち取れなかった。
    
 ◎ 関連記事
    *  「環境省案、高いハードル 水俣病認定、当時の毛髪・血で証明を」
      朝日新聞デジタル ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140211-00000003-asahik-soci

      手足の感覚障害だけでは水俣病と認めない国の主張を否定した昨年4月の最高裁判決を受け、環境省が見直しを進める認定のあり方に、認定を求める被害者や専門家が強く反発している。

      報道などで明らかになった環境省案は最高裁判決とは逆に、認定の枠を狭めかねない内容だからだ。

                 *

    *  水俣での感想や活動紹介 県庁で交流事業パネル展
      福島民友 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140210-00010017-minyu-l07

Posted by 大沼安史 at 11:01 午前 |

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