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2014-02-18

〔いのちのフクシマNEWS〕 福島第一原発からの放射性物質の拡散を目で見る! / フィルムやシンチレーター(増感紙)を使って、放射線による感光・発光を検出する「オートラジオグラフ」で福島県内の環境放射能を視覚化 

 ★ みえない放射能を視覚化! 「計測数値」では無理な、「内部被曝」のイメージ化に役立つ! 

 (★は大沼) ★ 「山口の星空」ブログは、以下のように注意を喚起し、問題を提起している。

       #

 現在の汚染状況はアイソトープ実験室の内部以上の放射線源がまき散らされて汚染された状況である。アイソトープ実験室内部の方が却って低線量で、予測された配置であり安全である。それでも、実験室内では飲食をすることは禁じられている理由は放射性の開放線源が、体内に混入し、内部被爆となることを予防するためである。

 冷却水漏れもあり、放射性物質の投棄は現在も続いている。関東平野でも、植物根のオートラジオグラムを撮ると、頻度は少なくなるが、同様に放射性粒子を検出できる。それが人のからだの中に少しずつ入ると長い間に細胞の遺伝情報はどうなり、疾病の統計にはどのような影響があるか。

 ―― 重い問題提起ではある!

356s

 < ← 左の写真は (2012年8月)。 

 ソバの畑の傍で 

 地上10cmで1.13μSv/Hの土のオートラジオグラム>

   

 
  
 ◎ 鮮明な写真と詳しい記事は 「山口の星空」 
 ⇒ http://www4.ocn.ne.jp/~astro_y/Nuk/Imori.html#Fig 6

   http://www4.ocn.ne.jp/~astro_y/Nuk/Imori.html#Fig 6

   http://www4.ocn.ne.jp/~astro_y/Nuk/Nukdata2/RadiationFukushima2.html

 ◎ オートラジオグラフについては 
  ⇒ http://www4.ocn.ne.jp/~astro_y/Nuk/Autoradiography.html

Posted by 大沼安史 at 02:56 午後 |

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