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2014-02-13

〔だから あじさいの国へ〕 ワシントンポストが報道: 「最近のNHK経営委議事録は、安倍首相自ら、自身の否定にもかかわらず、日本の「ニュースの巨人」を、自分の国家主義的課題のプロモートに使おうとしているとの疑念を裏付けているように思われる」

 9日付け ⇒ http://www.washingtonpost.com/entertainment/tv/conservatives-push-agenda-at-japans-public-tv/2014/02/08/a71a9daa-9139-11e3-97d3-f7da321f6f33_story.html

 Minutes of a recent governing board meeting of Japan’s public broadcaster NHK seem to back up suspicions that Prime Minister Shinzo Abe, despite his denials, is trying to use Japan’s news giant to promote his nationalist agenda.

 ★ 参考 NHK経営委議事録(1月14日開催分)⇒ https://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/giji/giji_new.html

 この中で、百田尚樹委員は、以下のように発言している。

 (百田委員)
 今回娯楽番組も含めていろいろ新しい番組が編成されていますが、歴史的課題も含めて、今現代の日本が直面しているさまざまな問題に関することをお知らせする番組があってもよいのではないかと思います。例えば尖閣諸島や竹島の問題、あるいは靖国神社に関する極東軍事裁判や在日朝鮮人・韓国人に関わることなど、いろいろな意見がある中で、多くの人々は自分の考えを持つだけの知識を得る機会がないというのが現状だと思います。日本の公共放送として、現在の日本が抱えているさまざまな問題や歴史に関して必要最低限の知識を伝える番組があってもよいのではないかという気がしました。
  

Posted by 大沼安史 at 09:26 午前 |

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