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2014-02-04

〔☆☆☆ いのちのフクシマNEWS〕 3・11後、4回にわたって来日し、大波地区などで、除染・実証デモンストレーションを行なった、米国の「パワー・プラス」社(カリフォルニア州アナハイム)が、その成果をもとに、日本政府に対して同社の除染技術を採用するよう、アピール! 185cpm を 38cpm(0.21マイクロシーベルト/時)まで除染! 除染費用も表面が固いものなら、日本政府の除染費の、わずか1.5%に――軟表面でも6%に抑えることができる!

 ★ 環境省の指針に合わなくても、コストと効率を考えれば、試験的に導入し、効果を確かめるべきだ。

 ゼネコン発注の「公共事業」型「除染」に見切りをつけるときではないか!

  同社によると、日本政府に対して除染への参加を申し入れ済みで、現在、承認を待っているところだという。

 ★ 同社のスチーヴ・ワン社長のメッセージは以下の通り。

 “When you compare our short-term cleanup costs to Japan’s long-term storage costs, we estimate them to be only 1.5% of what they would spend for hard surface cleanup and only 6% of what they would spend over time for soft surfaces.”

 “Furthermore, the likely risk of contamination from stored material, the fear of the future health impact, and decreased trust in the international community due to an ongoing radioactive hazard are all devastating. No country can afford that kind of psychological uncertainty.”

  “PowerPlus DCU has proven the speed and effectiveness of our methodology under the scrutiny of every major Japanese governmental agency. We are now waiting for the Japanese government to allow us the honor of participating in the decontamination efforts.”

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  ★は大沼 ◎ FNNニュース パワー・プラス社チームの 大波地区での除染活動 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=0j77S3YWXDg

 ◎ パワー・プラス社 プレゼン・ビデオ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=0JBUfJs03XE

 ◎ 同社のアピール文書、同社のDCU(大事故除染)テクノロジーなどについては ⇒ 
 http://www.powerplusdcu.com/news_articles/nuclear/dcu_artcl_nuc_fuk_jpn_Dem-4-2013.pdf
 http://www.powerplusdcu.com/nuclear/index.html
 http://www.powerplusdcu.com/nuclear/tech.html

Posted by 大沼安史 at 09:43 午前 |

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