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2014-02-15

〔フクイチ核惨事〕 米国のモニーツ・エネルギー長官がわざわざ来日して、「トリチウムを汚染水から除去をする技術はある(除去技術をキュリオン社は持っている)」と言っているのにもかかわらず、「基準値以下に薄めた上で海へ放出すべきだ」(原子力規制委・田中俊一委員長)などと「決め手なし」を決めてかかる日本! 

 ★ 金がかかるから薄めて垂れ流してしまおう!――では、国際世論が許さない! 

 トリチウムがいったん海(環境)に出たら、もう取り返しがつかない! 太平洋がトリチウムの死の海に――トリチウム地球環境汚染源になってしまう!

 東京オリンピックよりもフクイチ・トリチウム問題の解決が先だ!

 ★は大沼 ◎ 産経新聞 11日付け <福島第1汚染水 トリチウム処理に決め手なし 選択肢は4つだが…>
   ⇒ http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140211/dst14021123240017-n2.htm
 ◎ キュリオン社HP(日本語版)⇒ http://www.kurion.com/jp

 ◎ 本ブログ関連記事 <〔死の灰液を太平洋に垂れ流し〕 「トリチウムは処理できる」! 米キュリオン社がHPに、ブルームバーグ報道を掲載し、技術力をアピール ★ 日本政府は「トリチウムは処理技術がない」と言って、安上がりな「希釈して垂れ流し」を選ぼうとしているのではないか?
> ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/12/post-1eae.html

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 ★ 上記の産経の記事にはこう書かれている。

 汚染水からトリチウムだけ分離する試みは廃止措置中の新型転換炉「ふげん」(福井県)で前例があるが、1トン当たり約2千万円の費用がかかる。1日30キログラムしか処理できず、32年度末までに生じる100万トン超を処理するのは困難だ。

 タンクなどで長期保管するには新技術の導入が不可欠だ。大手ゼネコンは福島第1構内に計100万トンの汚染水を貯蔵できる大規模地中タンクの建設計画を提案。

 埋設では、地下水研究者などが地下100~500メートルに汚染水を注水し、地上からの隔離を提唱する。地層が“浄化装置”として作用し、仮に地上付近に達しても無害化されるとしている。

Posted by 大沼安史 at 10:28 午前 |

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