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2014-02-25

〔いのちのフクシマNEWS〕 河北新報・連載「福島・松川第1仮設から」/ 「村民のために捨て身の行動(中略)どんな歴史を遺せるのか、私たちも頑張りましょう」――飯舘村前田地区の農業、伊藤隆三さんが昨年9月23日、62歳で急逝した。肺がんだった。全村避難のあとも、村にとどまり、田畑の除染実験などに取り組んでいた。病院で逝く朝、仲間に最後のメールを送った。

 ◎ 河北新報 23日付け 「飯舘の春いまだ遠く 福島・松川第1仮設から /震災の疲れ/心労重なり肉体癒えず」

 ⇒ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1136/20140223_03.htm

Posted by 大沼安史 at 02:35 午後 |

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