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2014-02-10

〔さあ あじさいの国へ〕 <田中龍作ジャーナル> 【都知事選】 マスコミが伝えない 脱原発二候補・敗戦の弁

 ☆ 細川さん : 「脱原発を次の世代に残す闘い。日本を戦前に戻そうとする勢力との闘いだった」と総括した。

   海外メディアは「原発問題が今回の都知事選のメインイシュー」と報道している。しかし日本のメディアはそうではなかった。筆者(龍作さん)はこれを細川氏に質問した。

     細川氏は「日本のメディアの半分は(原発問題を)伝えなかった」と残念そうに答えた。

         *

 ☆ 宇都宮さん: 「1080万人の都民がいる。メディアはこれからの選挙戦の扱いを考えて欲しい。民主主義の危機を感じる。都民にきちっとした情報を届けるのがメディアの役割だ」。

 宇都宮候補がインタビュアーの質問に鋭く切り返し、マスコミの不作為を非難すると支持者達から割れんばかりの拍手が巻き起こった。

 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2014/02/0008741

Posted by 大沼安史 at 02:40 午後 |

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