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2014-02-28

〔フクイチ核惨事〕 テレメンタリー <隠蔽か黙殺か ~封印された汚染マップ~> ★ 米国から伝達されていたAMS(空中測定システム)放射能汚染データを公表せず、隠蔽・黙殺・封印していた日本政府当局者の罪はあまりにも大きい!

 ◎テレビ朝日(2月16日) ⇒ http://www.dailymotion.com/video/x1co6h6_%E9%9A%A0%E8%94%BD%E3%81%8B%E9%BB%99%E6%AE%BA%E3%81%8B-%E5%B0%81%E5%8D%B0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%B1%9A%E6%9F%93%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC-2014%E5%B9%B42%E6%9C%8816%E6%97%A5_news

 ★ 米国は被曝地の上空から、だけでなく、地上での放射能測定活動を行ない、フクイチから38キロ地点で「ポットスポット」を確認するなど、汚染の実態を実測していた。
 
 * 参考 ⇒ テンプル大学ジャパンのカイル・クリーブランド(Kyle Cleveland)准教授が調査レポート : Mobilizing Nuclear Bias: The Fukushima Nuclear Crisis and the Politics of Uncertainty 

 せっかくの米国の努力を、日本政府は握りつぶし、避難民に無用の被曝を強いていた。

 

Posted by 大沼安史 at 07:51 午前 |

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