〔あじさいコラム〕 65歳 ―― 空の光輪と真夜中の言葉
福島に住む教え子から、ことしもバレンタインチョコをもらって、わたしの新しい年が、また始まった。
昨日(13日)昼過ぎ、空に光輪が浮かび、携行していたカメラに収めた。
虹の光の輪。
光の輪はこれで、去年の秋から、4回目の出現!
4回、現れると、いよいよだ――と、以前、ある人に、謎をかけるように教えられたことを思い出した。
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何が、いよいよなのか?
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ミュージシャンの 神人さん には、1月28日の真夜中に、こんな「御伝え」の言葉が降りてきたそうだ。
時 来りて
真 意変わる時
う
「う」――とは、大宇宙の意。
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それから、こんな「御伝え」の言葉も。
氣 笑 感謝
貴ぶ喜び
う
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神人さんの解説。
第一の御伝え:
過去の時代のマインドコントロールから解き放たれ、これから急速に地球人の意識・ものの考え方が変わり、真実を理解出来る人々がどんどん増加致してゆくとのことです。
第二の御伝え:
氣とは、霊体としての思い=エネルギー。
笑とは、歓喜の表現。
感謝とは、真を理解することで流れ来るエネルギー。
貴ぶとは、己との違いを喜びに感じること。
己に無いものを持つ他を愛しむ思い。
違いを戦いの想念に繋げないこと。違いは、本来愛おしいこと。
現在の地球人に必要な思いです。
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実は、14日午前0時ごろ――真夜中、布団の中で目覚めていたわたしに、「聖徳太子さまが、あじさい革命を、お命じになられている」という「声」(男の人たちと女の人たちの、歌うような声)が、数波にわたって、聞こえて来た。
不思議なことに、わたしのパートナーもまた、同じことを、そのとき、聞いていた!(――ことをあとで知った)
幻聴――かもしれないが(きっとそうに違いないが)、万が一、これがホンモノの「御伝え」であるなら、記者のはしくれであるわたしとしては、報道人の責務(?)として、書かないわけにはいかない(ので、いま、書いている)。
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和をもって尊しとなす――の太子さまのことだから、これからわたしたちが遂行する「あじさい革命」は、平和革命でなければならない、とお思いのことだろう。
わたしは、幻聴であれ何であれ、聞いた以上は、「あじさい革命」の実現に向けて、わたしに残された時間を――いのちの残りを、わたしなりに捧げてゆく所存である。
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最近、わたしは、車で30分のところにある、人気のない(しかし由緒ある)神社へ通っている。
本殿にお参りし、円鏡に映った、手を合わせている自分の姿に手を合わせてから、境内のすみで、空を仰ぐ。
その場所は、知り合いのT老人の目の前に、「人が現れた」場所だ。
T老人はそれを見て、腰を抜かしたそうだ。
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その場所に立つと、もう電流のような気が、空からビリビリ、降り注いでくる。
その場所で空を見上げて撮影した写真がこれ(⇒ 右の写真)。
わたしはこの写真をパソコンの画面に使って、まさにいま、この瞬間、この空を背景に、「メモ帳」で、この記事を書いている。
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神社でわたしは、自分の「筆致」が、争いの和解と解決を導くものになるよう、お力添え願いたいとお祈りしている。
心の奥までとどく、きれいな言霊の筆をお与えください、とお祈りしている。
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わたしは今日、2月14日で、満65歳。
65歳という新しい年が、今日、わたしに、始まった。
「あじさい革命」へ向けた、新しい時間が、わたしにも始まった。
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わたしは今年(も)、書けるかぎり書いてゆくつもりだ。
伝えたいことを、お伝えするつもりだ。
読者諸氏のご鞭撻を願う!
Posted by 大沼安史 at 06:58 午後 3.コラム机の上の空5.希望・連帯・創造 | Permalink



















