« 〔いのちのフクシマNEWS〕 河北新報・連載「福島・松川第1仮設から」/ 「村民のために捨て身の行動(中略)どんな歴史を遺せるのか、私たちも頑張りましょう」――飯舘村前田地区の農業、伊藤隆三さんが昨年9月23日、62歳で急逝した。肺がんだった。全村避難のあとも、村にとどまり、田畑の除染実験などに取り組んでいた。病院で逝く朝、仲間に最後のメールを送った。 | トップページ | 〔フクイチ核惨事〕 2011年3月15日午前9時38分 「4号機で火災発生」――その直後に、東電、なんと東京の米国大使館に、直接、SOSコール! 「核燃料、そして/あるいは油が燃えている」「消防車、ヘリで消火してください!」 / 情報公開された「NRCフクイチ・メール」で明らかに ★ これは日本政府の頭越しに東電が行なった「越権行為」だが、当時はそうせざるを得ないほど、日本政府そのものの「脳死」が進行していたのだろう!  »

2014-02-25

〔いのちのフクシマNEWS〕 河北新報・連載「福島・松川第1仮設から」/ 仮設住宅の集会場で、1月下旬にあったスコップ三味線教室。参加者たちはスコップを膝に抱え、右手に握る栓抜きで金属の刃をたたく。チンチンカンカン。流れるCDの演歌に乗って合奏が盛り上がる。自治会長の木幡一郎さん(77)が満面の笑みで言う。「うまい! みんなで『桜まつり』に出ような」

 ◎ 河北新報 20日付け ⇒ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1136/20140220_03.htm

Posted by 大沼安史 at 02:36 午後 |

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