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2014-02-04

〔英セラフィールドで異常線量〕 英紙ガーディアン:「自然発生のラドンガスによるもののようだが、一般従業員を自宅待機させ、調査継続中」/ 原発新設に動き始めた英国で、「安全に対する不安」、高まる / 英政府監査局報告、1年ほど前、放射性廃棄物の貯蔵状態が「人々と環境に対して重大なリスク」になっている、と警告したばかり 

 ◎ Sellafield radiation alert is powerful reminder of nuclear dangers
 ⇒ http://www.theguardian.com/environment/2014/jan/31/sellafield-radiation-alert-reminder-nuclear-dangers

 It now seems that naturally-occurring radon was responsible for triggering the alarms, but the private sector managers were right to keep thousands of non-essential staff at home while they investigated.

 The wider context of this current safety scare is that Britain is moving towards a new generation of nuclear power plants, starting with Hinkley Point C in Somerset – proposed by EDF of France.

 The National Audit Office argued in a report published a little over a year ago that the deteriorating conditions of radioactive waste storage at Sellafield posed a "significant risk to people and the environment".

Posted by 大沼安史 at 03:37 午後 |

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