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2014-02-23

〔いのちのフクシマNEWS〕  <OurPlanet> 「日本版エートス」本格始動へ ~ 帰還促進に向けリスコミ強化 / リスコミを進める際の手引書として、10の省庁が連携して「放射線リスクに関する基礎的情報」を作成。各自治体や相談員などに配布する。手引書は、「100ミリシーベルト以下の被ばく線量では、被ばくによる発がんリスクは小さい」と説明している!

 * これらの施策について、記者からは「100ミリ以下はがんは増えないというのは政府の見解か」「リスク・コニュケーションを強化することによって、かえって政府への不信を高めるのではないか」など質問が殺到。

 * 福島県の地元紙記者は声を荒げながら、

   「これによって、被ばくを我慢しろというのか」

   「健康への不安を抱えて生きるのはバカだと言いたいのか」

   「福島県に放射性物質が降ったという環境に置かれている現状をどう説明するのか」

  ――と厳しく追及した。

 ★は大沼 ◎ 18日付け
  ⇒ http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1729

  ★ 復興庁が使っている「リスコミ」(リスク・コミュニケーション)とは、、「国際的な知見や線量粋に関する考え方を、分かりやすく伝える」こと――らしい。

 ならば、「危険(リスク)周知」と、ちゃんと日本語で言えばよいものを。

 それにしても、記者発表の際の「福島県の地元紙記者」の怒りは、福島の人々の「心中の叫び」を代弁するものである。

 そして、この記者の叫びは、誹謗・中傷にさらされながら、被曝地のこどもたちのいのちを守るために、それこそ、なりふり構わず、必死に警鐘を鳴らし続けてきた、竹野内真理さん の姿にも重なる。

 ◎ 竹野内真理さんについては ⇒ http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/02/ethos-leader-accused-takenouchi-of.html

Posted by 大沼安史 at 09:53 午前 |

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