« 〔だから あじさいの国へ〕 フィナンシャル・タイムズが社説で指摘、「アベノミクスに新しい命の息を吹き込む――より高い賃金と構造改革に景気回復はかかっている」/ 「3本の矢」で最も失望するのは「構造改革の矢」 /  ★ ダボス会議で安倍首相は、どんな岩盤をも貫く、(まるでターミネーターにような?)「ドリル」を持っている、と自慢していたけど……??!! | トップページ | 〔いのちのフクシマNEWS〕 米西部ユタ州 ハクトウワシ(bald eagles ) 連続怪死のミステリー ナイル・ウイルス説、否定される! 野性リハビリセンターの専門家が(あらためて)言明 「フクイチ放射能の可能性、排除せず」 ★ フクイチ・プルームの放射能は偏西風にのって40日サイクルで世界をぐるぐる回っている! 濃密な気団が大西部の上空を舞う、米国のシンボル、ハクトウワシを襲ったかも知れない! »

2014-02-19

〔いのちのフクシマNEWS〕 ニューヨーク・フィルが、福島の中学生たちとアメリカの子どもたちの作曲コラボレーションによる「ミュージック・フォー・フクシマ(Music for Fukushima 福島のための音楽)を、東京での特別講演で演奏! ★ 音楽は、魂と同様に、被曝することはない! 

P12iuchinewyorkphilharmonica2014021

  11日、東京のサントリーホールで。

 ジャパン・タイムズによると――

 ウタガワ・カリンさんの「波」に呼応したのは、ジュリア・アランシコさんの「団結」!

 イワモト・ユキさんの「四季の花」を動機にしたのは。オースティン・セレスティンさんの「都市生活」

 日本の伝統音楽をとりいれたイワモト・ヒロアキさんの「幸せな人生」に応えたのは。ジェーク・オブラエンさんの

ジェズ風の「交通信号」――だった。

 “Wave,” a somber piece by Karin Utagawa that uses quintuplets was countered with Julia Arancio’s

“Unity”; “Flowers of Four Seasons” by Yuki Iwamoto motivated Austin Celestin to compose “City Life”;

and “Happy Life” by Hiroaki Iwamoto, which features something of a traditional Japanese melody, was

answered with Jake O’Brien’s jazzy “Traffic Lights.”

 福島民友の報道によると、福島大付属中学校校長の「嶋津武仁福島大教授から作曲を学んだ同校生徒らの楽曲を題材

に、同楽団の作曲教育プログラムを受講している米・ニューヨークの子どもたちが編曲、組曲に仕上げた」。

 ジャパン・タイムズによると、11日のコンサートでは、ニューヨーク・フィルのバイオリン奏者、タケベ・ヨーコさんの息子さんのアラン・ギルバートさんが日本語でナレーションを担当したそうだ。

 ★は大沼 写真はジャパン・タイムズ電子版 ◎

* 福島民友新聞(ヤフー)ニューヨーク・フィルが福島大付属中生らの曲演奏 (13日付け)
 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00010015-minyu-l07

* ジャパン・タイムズ Fukushima kids compose for Philharmonic (18日付け)
 ⇒ http://www.japantimes.co.jp/culture/2014/02/18/music/fukushima-kids-compose-for-philharmonic/

Posted by 大沼安史 at 12:37 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔いのちのフクシマNEWS〕 ニューヨーク・フィルが、福島の中学生たちとアメリカの子どもたちの作曲コラボレーションによる「ミュージック・フォー・フクシマ(Music for Fukushima 福島のための音楽)を、東京での特別講演で演奏! ★ 音楽は、魂と同様に、被曝することはない! :