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2014-02-13

〔だから あじさいの国へ〕 日本政府、米国のロビー会社を(少なくとも、Hogan Lovells と Hecht Spencer & Associates の2社)使い、ワシントンの、日本に対する、「(従軍)性奴隷」問題での明確な謝罪要求について情報を収集! 2012年9月から2013年8月までの期間だけで、2社に対して、計71万8000ドル以上を支払い ★ これは外務省、ワシントンの日本大使館の仕事ではないか! 

  ★大沼 ◎ 「ザ・ヒル」 <日本政府、第2次大戦の「慰安婦」問題で謝罪コールが湧き上がる中、ワシントンのロビー会社に頼る(Japan turns to K Street amid calls for apology on WWII-era ‘comfort women’)>
 6日付け⇒ http://thehill.com/business-a-lobbying/business-a-lobbying/197599-japan-turns-to-k-street-amid-calls-for-apology-on
 
 At least two lobby firms, Hogan Lovells and Hecht Spencer & Associates, have been following the issue for the Japanese government.

 The Japanese government paid Hogan Lovells more than $523,000 from September 2012 to August 2013, according to Justice records. Japan paid Hecht Spencer $195,000 during that same period.

 ★ この件を報じた The Hillは、権威あるワシントンの政界紙だ。

 その「ザ・ヒル」が、こう書いている。

 ワシントンはごまかさずに、第二次世界大戦で女性たちを性奴隷に強制したことを謝罪するよう日本政府に求めている――と。
 
 Lobbyists for the Japanese government are keeping tabs on calls from Washington for the country to apologize without equivocation to women who were forced into sexual slavery during World War II.

 つまり、ワシントンは、安倍政権に対して、「明確な謝罪」を要求している!
 これはワシントン・ポストが社説で言っていることと同じだ!

Posted by 大沼安史 at 09:13 午前 |

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