« 〔だから あじさいの国へ〕 都知事選: 泉谷しげるさんは言った。<……でも東京=東北なんだ。震災で、いかに電力や水や食べ物が東北の支えで成り立っていたか、わかっただろう。/ 原発の危険性も痛いほど知ったはずだ。いまだ故郷に帰れず、家族ばらばらに暮らしている人がいる。昨年末のNHK紅白歌合戦で「手拍子すんな」と叫んだのは、そんな人たちに「お前は一人じゃないぞ」と伝えたかったからだ> | トップページ | 〔フクイチ核惨事・メモ〕 米カリフォルニア州のディアブロ・キャニオン、サン・オノフレ両原発は、すでに〈オバマ大統領の3月17日の全米向けフクイチ事故演説前、すでに〉、NRC(米原子力規制委)のいう「最低限レベル」をわずかに超えたヨウ素131を検知していた。5400マイル離れた福島から吹かれて来たものと思われた。 »

2014-02-03

〔フクイチ核惨事・メモ〕 米空軍は2台の消防(ポンプ)車の提供を申し出ていた。日本政府は提供の申し出を拒否した。米空軍の消防車は、日本の車両として登録されていなから、(フクイチへの国内の)道路を法的に走行できない、というのが、拒否の理由だった。この官僚的な法律のアラさがし行為は、米側を驚かせた! 米国で発売された新著『Fukushima』(デイヴィッド・ロクバウムら著)で(も、あらためて)明らかに! ★ いったい誰が、拒否したのか? 事実関係は明らかにされねばならない!

 ★は大沼 ◎ 「憂慮する科学者たち」の研究者3人による、以下の新著の97頁参照。

1897_cover

 ⇒ http://thenewpress.com/index.php?option=com_title&task=view_title&metaproductid=1897

 Earlier, the Japanese had rejected two fire trucks offered by the U.S.Air Force because the vehicles were not registerd in Japan and thus could not be legally driven on the roadways, an act of bureaucratic nitpicking that amazed Americans.

Posted by 大沼安史 at 07:32 午後 |

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