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2014-02-04

〔英セラフィールドで異常線量〕 英紙ガーディアンが「セラフィールドの部分シャットダウン、高線量検出で、われわれ英国人の核の恐怖は、またもキノコ雲になって膨張(fears once again mushroomed.)」と報道!/ このセラフィールドの恐ろしげな夜の写真は原子力に対して理性的であることを、ほとんど不可能とするものだ。★ セラフィールドがフクイチ化しないことを、祈るのみ!

Thewindscalepilesused011  ★大沼 

 ★ 鮮明な写真と記事は ◎ (31日付け)The Sellafield shutdown raises the spectre of science as horror(セラフィールドのシャットダウンは、科学の妖怪を、ホラーとして放った)
 ⇒ http://www.theguardian.com/commentisfree/2014/jan/31/sellafield-shutdown-science-as-horror

 This eerie picture of Sellafield by night shows why it is almost impossible to be rational about nuclear energy.

Posted by 大沼安史 at 03:11 午後 |

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