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2014-02-02

〔いのちのフクシマNEWS〕 ロイターが報道 : 米国のアパタイト(燐灰石=りんかいせき、apatite)を使ったストロンチウム除去技術を試験的に導入へ / 骨の成分に似たミネラル / 米ハンフォード核施設で、汚染水含有ストロンチウムの河川流入阻止で使用中 / 地下水(淡水)ならば90%の除去率。海水汚染水で効くかどうか?!――もポイントだ!

 ★は大沼 ◎⇒ http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2014/01/31/fukushima-watch-new-technology-to-stop-deadly-strontium/

 アパタイトをまぶした小石を詰めたシリンダーケースを汚染地下水に入れて、ストロンチウムの浄化を試みるという。
 ハンフォードでの除去率は90%だそう。

 ただし、塩分の含まれた(海水の)汚染水でうまく除去できるかは未知数であり、克服すべき課題だそうだ。

 「アパイト」活用は、全世界から寄せられた780のアイデアのひとつ。

 可能性のあるものは、とにかくどんどん試してゆく。大事なスタンスだ。

 (わたしは個人的に――これはあくまで直感だが、アパタイトが骨に似たミネラルというところに可能性を感じる!)
 

Posted by 大沼安史 at 10:23 午前 |

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