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2014-01-12

〔いのちのフクシマ NEWS〕 「彼(ヨシザワさん)は、死んだ母牛のそばで鳴く、生まれたばかりの赤ちゃんを見て、決心した。残りの牛たちを守る! そして彼は、その赤ちゃん牛に、ストローベリー(イチゴ)と名付けた」 /ニューヨーク・タイムズも、牛たちを守る浪江のカウボーイ、吉沢正巳さんの闘いを報道! 「この牛たちは、フクシマにおける人間の愚行の、生ける証だ(“These cows are living testimony to the human folly here in Fukushima,” )」!

 ◎ 11日付け Defying Japan, Rancher Saves Fukushima’s Radioactive Cows
 ⇒ http://www.nytimes.com/2014/01/12/world/asia/defying-japan-rancher-saves-fukushimas-radioactive-cows.html?hpw&rref=world

 He said his spur-of-the-moment decision to save the calf, which he named Ichigo, or Strawberry, was his inspiration for trying to save the others left behind.

  ★大沼 吉沢さんは、赤ちゃん牛になぜ「イチゴ」と名付けたかは、語っていない(少なくともタイムズの記事には書かれていない)。

 わたしは、「一期一会(いちごいちえ)」という思い(言葉)が、吉沢さんの胸に浮かんだからではないか、と想像している。

◎ 本ブログ 関連記事 <ミスター・ヨシザワは、「フクシマ・カウボーイ(Fukushima cowboy )」だ! /浪江町の「希望の牧場・ふくしま」で、被曝牛たちを見殺しにせず、世話し続ける吉沢正巳さんを、豪ABCテレビが報道!/ (おそらくは) 被曝で、牛の背中に、誰も見たことのない、白い斑点ができている!> 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/01/fukushima-cowbo.html

Posted by 大沼安史 at 11:25 午前 |

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