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2014-01-09

〔いのちのフクシマ NEWS〕 この花見を、この桜の木の下の集いの写真を、忘れない! 原発難民 庄司正彦さん、「亡命の憤り 原発事故で故郷が奪われた福島の被災者の証言」、英訳され、全世界拡散開始 「一生怨みます。東電と国とこの事を推進した人物を!」

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 ……ただ単に保証、賠償が打ち切られ、生きていけないがために、諦め半分以上で帰村する人が大半であると思う。それも行き場のない年寄りばかりであるのが、悲しい現状であり、誰も認めたくない事実であると思う。一生怨みます。東電と国とこの事を推進した人物を!

  ……but if guarantees and compensation payments are cut off, then I think most of the villagers will have no choice but to return to the village, more out of resignation than anything else. The sad fact of the matter is that those people are mostly old people with nowhere else to go. Such, I think, is the unspoken truth. We will never forgive those responsible – the national government, the Tokyo Electric Power Company, and those who helped make this happen!

 ★ 写真は飯舘村長泥での、原発事故前の花見 ◎ The Asia-Pacific Journal: Japan Focus(2013年12月9日付け):The Rage of Exile: In the Wake of Fukushima, A Statement by one of those who lost their homeland to the Fukushima nuclear disaster
 ⇒ http://www.japanfocus.org/-Shoji-Masahiko/4046

Posted by 大沼安史 at 10:55 午前 |

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