〔世界経済フォーラム(ダボス会議)〕 ニューヨーク・タイムズ 「安倍政権で、日本は<超新星(スーパーノヴァ)>となった」と皮肉る/ ★ アベ・ジャバンの異次元的な危うさが、そんなハルマゲドン的な視覚イメージを呼び込んでいる。そしてそれは、世界の人々の意識下に、どうも広がっているらしい!
☆(大沼)
わたしたちには、日本を、爆発してブラックホールにのみこまれる「超新星」にするのではなく、あじさいのように、たすけあい、集い、共生する、あたらしい国へと、よみがえらせる、地球史的・人類史的な責務がある。
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★は大沼 (<超新星(スーパーノヴァ)>の写真は、日本語版ウィキ) ◎「日本の指導者、ダボスのスポットライの中で反逆す(Japan’s Leader Revels in Limelight at Davos)」(22日付け)
⇒ http://dealbook.nytimes.com/2014/01/22/japans-leader-revels-in-limelight-at-davos/
★ タイムズ紙ののダボス発レポートは、こう書いている。
「アベの眼中では、日本は、<日没の国>から、<経済的なスーパーノヴァ>に様変わりしている」
In his eyes, the country has gone from “the land of the setting sun” to an economic supernova in the making.
タイムズの記者は、ダボスでの安倍首相の演説のなかに、
「日本に来たのは、黄昏ではなかった。新しい、夜明けでした。(It is not twilight, but a new dawn that is breaking over Japan)」
というくだりがあったので、(それに、フクイチの原子炉トリプル爆発の記憶も重ねて……?)たぶん、<スーパーノヴァ(supernova)>を連想したのだろうが、タイムズの記者もずいぶんと、嫌みなことを言うものだ。
スーパーノヴァ(supernova)とは、もちろん、「超新星」。
超新星とは、「大質量の恒星が、その一生を終えるときに起こす大規模な爆発現象である」(日本語版ウィキより)。
日の丸に象徴される「日本」が、超新星のごとく、最後の輝きを放ちながら、爆発し、ブラックホールにのみこまれてゆく…………
タイムズの記者は、よくもまあ、とんでもない視覚イメージを、国際社会に送信してくれたものだが、そうとられても仕方のない「異次元」的な危うさが、安倍政権には……ある。
タイムズの記者も、そういうイメージが世界の人々の意識下に広がっているのをちゃんとわかっているので、そんな表現をした――までのことだろう。
安倍政権は、日本が(――そしてアジアを、世界を)めちゃくちゃにしてしまうのではないか、という不安の払拭に努めなければならない。
なによりも、真正面から「フクイチ対策」に取り組むことによって!
Posted by 大沼安史 at 01:57 午後 | Permalink

















