〔いのちのフクシマ NEWS〕 カリフォルニアの「フクイチ放射能不安」鎮静化せず サーファーさえも、「ビーチには行かない!」
米西海岸、カリフォルニアの「フクイチ放射能汚染」問題が鎮静化しない。
当局が「フクシマの影響はゼロだ」と言っても、「即・納得」とは、なかなかならないようだ。
地元テレビ局など、波乗りが何よりも好きなサーファー(サンタクルス在住)の、「サーフィンする気になれない」という声を報じるありさま。
なぜ、不安は収まらないのか?
それはおそらく(これまあくまで、大沼の私見だが)「フクイチ核惨事」にまつわる、日本政府・東電の隠蔽体質・情報隠しが、太平洋の対岸においても、まだまた人々の潜在意識にしみこんで、トラウマになっているからだ。
なので、カリフォルニア州議会では、議員が州当局に、「ビーチでフクイチ核惨事リスクが実際、どの程度のものなのか」(測定)情報を公表するよう求める事態に。
シスコ南郊のサンマテオ郡当局は、米NRC(原子力規制委員会)とコンタクトをとる一方、対岸の「フクイチ」の状況のモニタリングを開始した。
こんご、日本の安倍政権が「状況はコントロールされている」として、フクイチ核惨事の情報をもみけそうとしても、結果として、太平洋の向こう側から情報開示を求める声が強まるだけ。
日本「国内」はNHKなどを使って情報統制できたとしても、国外=海外は許さない、事態への発展も懸念される事態になりつつある。
Posted by 大沼安史 at 10:45 午前 | Permalink

















