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2014-01-29

〔そして あじさいの国へ〕<電磁波ノート> 函館市環境白書:「携帯電話や送電線などから発生する電磁波については,発がん性や白血病など人体への影響が懸念されていますが,まだ科学的に解明されていない状況です。このため,WHO(世界保健機関)や国などが調査・研究を進めていますが,市としても,これらの情報収集や市民への適切な情報提供に努めるとともに,市民などへ電磁波測定機の貸し出しを行っています」

 ★ 大間原発差し止めで裁判を起こす函館の工藤市政は、電磁波でも市民を守る姿勢を明確化している!

 ★は大沼 ◎  白書(平成25年度版)      ⇒ http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/kankyoh/soumu/sesaku/hakusyo/hakusyo.html
   (4)環境の状況③水、騒音、振動
     ⇒ http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/kankyoh/soumu/sesaku/hakusyo/img/6.pdf
◎ 関連 (河北新報)「函館市民に不安の波 大間原発建設差し止め提訴へ」(27日付け)
 ⇒ http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140127t73013.htm

 電源開発(Jパワー)が建設中の大間原発(青森県大間町)をめぐり、北海道函館市が同社と国に建設差し止めを求める訴訟提起に向け、準備を進めている。提訴に踏み切れば、自治体が国を相手に原発訴訟を起こす初のケースになる。工藤寿樹市長の決断を、市民の原発に対する不安感が後押しする。……

Posted by 大沼安史 at 01:33 午後 4.電磁波被曝問題 |

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