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2014-01-24

<電磁波ノート> 欧州議会:携帯基地局などを学校&病院近くに設置すべきでないというレポートを正式採用 / EUレポートを日本語訳!/ <新設のGSMアンテナや高電圧電力線を配置するための基準を決定し、そして、科学的基準で決められた特別な距離以内には学校・託児所・老人施設・ヘルスケア施設などが近づかないように、少なくとも確実に行えるように協議がなされること>

 「北鎌倉・鎌倉の携帯基地局乱立による複合電磁波汚染の改善を目指すブログ」(2009・4・8)
」⇒ http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10238678306.html

 ★(大沼) 電磁波問題は、携帯基地局乱立問題に限らない。電磁波被害のもうひとつの問題は…………

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 電磁波被害のもうひとつの問題は、人為的(組織的)な、意図的な、犯罪的な――ターゲットにつきまとい、執拗に照射して相手を苦しめる〔場合によっては自殺に追い込む〕電磁波ハラスメントである。

 日本でも被害がかなり広がっているので、注意を喚起したい。

 被害の現状については、以下のNPOのサイトを。

    ◎ NPO「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」 ⇒ http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/

   この関連で、最近、知ったことをひとつ。

   それは、米国の黒人作家、グロリア・ナイロール(Gloria Naylor)女史が、電磁波ハラスメントの被害に遭っていることだ。

   ナイロールさんは、『ブルースター・プレースの女たち』という小説で、1983年の全米図書賞を受賞した人。

   被害の体験を『1996』という小説に書いているそうだ。(入手しなければ!)

   ジョージ・オーウェルの『1984』顔負けの、恐ろしい電磁波テクノロジー!

Posted by 大沼安史 at 01:10 午後 4.電磁波被曝問題 |

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