« 〔いのちのフクシマ NEWS〕 食品汚染も「特定秘密」、森大臣が食品安全に関する情報も含まれるとの見解 (12/3 テレビ朝日) / ★ 全国民に「無印」放射能食品を食べさせようというわけか! 「特定秘密」を知る支配エリートだけが「放射能フリー食」を安心して食べる!? | トップページ | 〔特定秘密保護法〕1985年6月25日、当時、自民党が提案していた「国家機密法案」に対し、公明党の平石磨作太郎・衆議院議員は、こう反対討論を行なった!「恒久平和をうたった我が国の平和憲法上、さらに人権尊重主義の立場から考えて……私どもはこの法案には反対であります。それともう一つ、国家秘密の件でありますが、秘密とは一体何かという概念が明らかにされておりません。したがって、この国家秘密につきましては政府、行政に全く白紙委任という形でこれをゆだねるわけにはまいりません」 »

2013-12-05

〔特定秘密保護法案〕 河北新報・社説 : 「再び採決強行に踏み切るならば、国政への消せない汚点となるだろう」「参院は熟議を尊ぶ再考の府とされる。二院制の価値が問われるぎりぎりの局面にある」

 「特定秘密保護法案/もはや継続審議しかない」5日付け 
 ⇒ http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2013/12/20131205s01.htm

Posted by 大沼安史 at 10:47 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔特定秘密保護法案〕 河北新報・社説 : 「再び採決強行に踏み切るならば、国政への消せない汚点となるだろう」「参院は熟議を尊ぶ再考の府とされる。二院制の価値が問われるぎりぎりの局面にある」: