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2013-12-17

〔フィナンシャル・タイムズ〕 世界的な経済紙、英FTが、日本政治に関する専門家(トビアス・ハリス氏)の分析と警告を掲載、「安倍氏は、日本の首相というものを、立法のマネージャーから、軍の最高司令官に変えようとしている」/ しかし、コンセンサスをベースとした民主主義を犠牲にしてまで、中国と争わねければならないかは、日本の人々が決めるべきことである」

 Japan needs to have a say on Abe’s growing power:「日本は安倍の権力増強にもの申さねばならない」

 16日付け ◎ ⇒ http://www.ft.com/intl/cms/s/0/d4abc108-6642-11e3-aa10-00144feabdc0.html#axzz2niifSN49 (一部のみを、以下に ↓ 引用 全文を読むには登録が必要)

 Simply put, Mr Abe is working to transform the Japanese premier from a legislative manager into a commander-in-chief, perched atop a more robust defence establishment.

 Mr Abe is fond of stressing the differences between Chinese authoritarianism and Japanese democracy. However, by weakening the executive’s accountability to the Japanese people, he risks undermining it. Perhaps a more assertive national security posture is a necessary response to China’s rise. But it should be for the Japanese people to decide whether competing with China is worth sacrificing its consensus-based democracy.

Posted by 大沼安史 at 06:11 午後 |

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