« 〔いのちのフクシマ NEWS〕 福島・大熊町の放射線量が上昇中 / 10月24日と最新の12月6日の値を比較したら、下がった場所はなく、同水準の2地点を除く9地点で上昇。特にフクイチ西南西約3.0kmの大熊町夫沢では、毎時2.5マイクロシーベルトも上昇!/★ 要注意である!  | トップページ | 〔いのちのフクシマ NEWS〕 フクイチ発大気・海洋放出放射能を低減せよ! 米カリフォルニア州バークリー市議会が17日、全会一致で「フクシマ決議」を採択/ 国連総会に対し、30日以内の「国際独立専門家委員会」創設を求める /市当局には太平洋産水産物の安全検査と市民へのリスク周知などを要請 ★ バークリーはシスコ近郊、カリフォルニア州立大学のある街だ! 影響力の大きい決議ではある。日本政府・東電はこれを無視してはならない。 »

2013-12-20

〔いのちのフクシマ NEWS〕新たに7人! 「トモダチ作戦」の米空母「ロナルド・レーガン」の水兵が東電を相手どって提訴へ / 東電が事故の規模を矮小化して被曝、おかげで手遅れに / 「空母」、フクイチ放射能雲を突っ切る 汚染された淡水化海水での被曝の可能性も

★大沼 ◎  サンイジエゴ FOX5(テレビ) ⇒ http://fox5sandiego.com/2013/12/19/us-sailors-claim-radiation-sickness-from-fukushima-rescue/#axzz2o09lY4Ta

Ussronaldreagen

 現役・退役水兵の7人は、癌や失明、インポテンツなどに苦しんでいる。

 ★ 今回の訴え(1月6日提訴予定)は、日本政府の隠蔽工作にふれず、東電による事故の矮小化に絞って提訴している点が、注目すべき点である。  

 Seventy sailors from the USS Ronald Reagan are filling suit against the Japanese company TEPCO after allegedly suffering radiation contamination from the Fukushima Daiichi nuclear power plant melt down.
 
 According to the suit, radiation experts who assisted in the decontamination say the USS Ronald Reagan sailed straight into a plume of radioactivity, which contaminated the ship’s water supply. Crew members washed, brushed their teeth and drank potentially contaminated water.

Posted by 大沼安史 at 05:38 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔いのちのフクシマ NEWS〕新たに7人! 「トモダチ作戦」の米空母「ロナルド・レーガン」の水兵が東電を相手どって提訴へ / 東電が事故の規模を矮小化して被曝、おかげで手遅れに / 「空母」、フクイチ放射能雲を突っ切る 汚染された淡水化海水での被曝の可能性も: