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2013-12-17

〔ふるさとの森が、土が!〕 スギ林の土壌セシウム濃度上昇 葉落ち浸透 影響長期化も 宮城

 ◎ 河北新報 16日付け ⇒ http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131216t15015.htm

 記事にはこう書かれている。

 丸森町(宮城県南・フクイチから60キロ)で2012年6月に採取した10検体では、落ち葉層の平均セシウム濃度が1キログラム当たり2万6684ベクレル、地下0~10センチの土の層は721ベクレル。

 13年6月は、それぞれ4万2759ベクレル、3225ベクレルに上昇した。落ち葉層は廃棄物処理の安全基準(1キログラム当たり8000ベクレル)を超える。

 石巻市(県北・120キロ)の落ち葉層は13年6月に3611ベクレルとなり前年の1.5倍、土層は2.5倍の620ベクレル。丸森町の調査地は原発から約60キロ、石巻市は約120キロ離れている。

 森林全体で葉が生え替わる5年以上がたてば落ち葉層の濃度が下がる可能性がある一方、地中のセシウムを樹木が吸収し、生態系として循環する懸念もあるという。

Posted by 大沼安史 at 10:37 午前 |

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