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2013-12-19

〔トモダチ水兵被曝訴訟〕 空母「ロナルド・レーガン」の甲板員らが日本側の隠蔽工作により被曝させられとして、東電を相手どって起こしていた損賠賠償訴訟で、サンジエゴの連邦裁判所は11月26日、日本政府の不正行為の司法判断は権限外として、訴えを却下した。原告側は、日本政府の「陰謀」部分を外したかたちで再提訴する。

 ★は大沼 ◎ サンジエゴ・ユニオン・トリビューン紙(18日付け) ⇒ http://www.utsandiego.com/news/2013/dec/18/tp-radiation-suit-dismissed-but-attorney-set-to/

 再提訴に向けて、原告団のガーナー弁護士は、原告は現在の51人より、さらに20人増え見通しを示した。

 原告の多くは20代。甲状腺がんや胆囊がんになった者も含まれているという。

 ★ 原告団は、「日本政府の陰謀部分」は再提訴から外す、としている。

 再提訴では、東電の当局者が放射能の漏えい量について嘘をついた(おかげで洋上被曝した)の一点に絞って、賠償責任を訴えることになりそうだ。

  The judge dismissed the case Nov. 26 on jurisdictional grounds, saying it was beyond her authority to determine whether the Japanese government had perpetrated a fraud on its American counterpart.

 The lawsuit argued that power company officials lied about the amount of leakage from the damaged plant, in concert with the government of Japan. It says the Navy used those reports in its own calculations about the safety of U.S. sailors in the relief effort.

 Garner said he will refile the case without alleging the conspiracy with the Japanese government.

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Posted by 大沼安史 at 12:51 午後 |

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