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2013-12-06

〔特定秘密保護法案〕 安倍首相に近い自民党の城内実・外交部会長が、法案を批判したピレイ国連人権高等弁務官を「なぜこのような事実誤認の発言をしたのか、調べて回答させるべきだ。場合によっては謝罪や罷免(要求)、分担金の凍結ぐらいやってもいい」と激しく非難! 城内議員が非難した、ピレイ人権高等弁務官とは、投獄されていたマンデラ氏の救援活動などを続けた、南アフリカの、筋金入りの女性弁護士!

 ◎毎日新聞 ……首相周辺…維新が賛成しなければ「合意全部ほごと脅せ」
 ⇒ http://mainichi.jp/shimen/news/20131206ddm005010074000c.html

 ◇自民・城内氏「国連人権弁務官に謝罪させよ」
 国会の内外で高まる特定秘密保護法案への反対論に対する自民党内のいら立ちが5日朝、党本部で開かれた外交・国防合同部会で噴き出した。矛先が向けられたのは「『秘密』の定義が十分明確ではない」と特定秘密保護法案に懸念を表明した国連の人権部門のトップ、ピレイ国連人権高等弁務官。

 「なぜこのような事実誤認の発言をしたのか、調べて回答させるべきだ。場合によっては謝罪や罷免(要求)、分担金の凍結ぐらいやってもいい」。安倍晋三首相に近い城内実外交部会長は怒りをぶちまけた。ピレイ氏は2日の記者会見で「表現の自由に対する適切な保護措置を設けず、法整備を急ぐべきではない」とも語っており、議員からは「そもそも内政干渉」「弁務官という立場は失格だ」などと強硬意見が相次いだ。

 5日の合同部会は、中国の防空識別圏を中心に議論する予定だったが、党側の意向で急きょ議題に加わった。国連では従軍慰安婦問題で日本批判がたびたび持ち上がり、自民党を刺激してきた経緯もある。中堅議員は「従軍慰安婦問題でも『日本はけしからん』と検証せず発言することが少なくない」と日ごろの鬱憤を晴らした。

 国連総会が指名する弁務官への罷免要求は現実的ではない。発言を理由に分担金をカットするのも先進国の対応としてはありえない。議論は終始、脱線気味だった。

 ◎ ピレイ弁務官 Wiki ⇒ http://en.wikipedia.org/wiki/Navi_Pillay

 During her 28 years as a lawyer in South Africa, she defended anti-Apartheid activists and helped expose the use of torture.

In 1973, she won the right for political prisoners on Robben Island, including Nelson Mandela, to have access to lawyers.

 ◎ 城内みのる議員 公式HP ⇒ http://www.m-kiuchi.com/

Posted by 大沼安史 at 04:02 午後 |

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