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2013-12-26

〔新しい年 あじさいの国へ〕 安倍首相 「恒久平和への誓い」(26日)/ ★ その言や、よし! ならば、「普天間」は――「憲法改悪」発言は、白紙撤回しなさい! このまま進めば、英霊の方々も、その二枚舌の、まるで曲芸のような軽さに、言と行の間の、目のくらむばかりの闇の深さに、青ざめ、絶望することになろう!

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/discource/20131226danwa.html

 「日本は、二度と戦争を起こしてはならない。私は、過去への痛切な反省の上に立って、そう考えています。戦争犠牲者の方々の御霊を前に、今後とも不戦の誓いを堅持していく決意を、新たにしてまいりました」

 「同時に、二度と戦争の惨禍に苦しむことが無い時代をつくらなければならない。アジアの友人、世界の友人と共に、世界全体の平和の実現を考える国でありたいと、誓ってまいりました」

 「日本は、戦後68年間にわたり、自由で民主的な国をつくり、ひたすらに平和の道を邁進してきました。今後もこの姿勢を貫くことに一点の曇りもありません」

 「……私が安倍政権の発足した今日この日に参拝したのは、御英霊に、政権一年の歩みと、二度と再び戦争の惨禍に人々が苦しむことの無い時代を創るとの決意を、お伝えするためです」

 「中国、韓国の人々の気持ちを傷つけるつもりは、全くありません。靖国神社に参拝した歴代の首相がそうであった様に、人格を尊重し、自由と民主主義を守り、中国、韓国に対して敬意を持って友好関係を築いていきたいと願っています」

Posted by 大沼安史 at 02:16 午後 |

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