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2013-12-17

〔中国防空識別圏問題〕 元米国務次官補(2009~11年)のスタインバーグ教授(シラキュース大)とブルッキングス研究所のオハンロン上級研究員が緊張緩和策を提言 「米ロの間で結んだ《オープン・スカイ》協定を、米中で結び、信頼関係の醸成を」/ 互いに、非武装の偵察飛行を認め合う! ★ これが実現すれば、安倍政権は‘火遊び’のハシゴを外されることになる……

 ★は大沼 ◎ ロイター・コラム ⇒ http://in.reuters.com/article/2013/12/16/steinbergohanlon-china-idINL2N0JV19920131216

 The United States and China could, for example, adopt an Open Skies regimen, modeled on the U.S.-Russian experience, flying unarmed and pre-approved reconnaissance sorties as a way of building trust.

 Without such proactive thinking about how to relieve growing tensions from China's ascendance in international power and stature, we are likely to confront many more crises like this - or worse - in the years and decades ahead.

Posted by 大沼安史 at 07:09 午後 |

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