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2013-12-12

〔豪のヨットマン 「死の海」を行く〕 「魚も海鳥も……いのち、影もなし(No fish. No birds. Hardly a sign of life at all.)」=「メルボルン~大阪間 10年前のセーリングでは魚をいつも簡単に釣れたのに、ことし3~4月の、1ヵ月近い航海で、なんと、たったの2尾 / 大阪~シスコ間=「3000海里にわたって、生きものを見ず。ガレキの海を突っ切る」

 ◎ ニューキャスル・ヘラルド紙(10月18日付け)⇒ http://www.theherald.com.au/story/1848433/the-ocean-is-broken/?cs=12

 豪紙に、ヨットマン、イヴァン・マックファディン(Ivan Macfadyen)さんの航海体験が掲載された(されていた)。

 大阪を出て、サンフランシスコに向かう途中、マックファディンさんは、頭に腫瘍のようなものができたクジラが、海面を苦しげに漂う姿を目撃した。

 「太平洋そのものが死んだように感じた」そうだ。

 "After we left Japan, it felt as if the ocean itself was dead," Macfadyen said.

 "We hardly saw any living things. We saw one whale, sort of rolling helplessly on the surface with what looked like a big tumour on its head. It was pretty sickening.

 日本は調査捕鯨に向ける努力を、太平洋の除染・ガレキ除去にあてるべきではないか!
 

Posted by 大沼安史 at 09:45 午前 |

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