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2013-12-12

〔特定秘密保護法〕 世界的な影響力を持つ、英誌「エコロジスト」が、長文記事、「日本のポスト・フクシマ「秘密」弾圧(Japan's post-Fukushima 'secrecy' clampdown)」を掲載し、全世界に警告!

 ◎ 鮮明な写真と記事は ⇒ http://www.theecologist.org/News/news_analysis/2193548/japans_postfukushima_secrecy_clampdown.html
 
Dsc07814_convert_20131212110115  それにしても、この写真! 
 これも、「定番写真」として、全世界に出回ること、必至である!(ああ、安倍政権は、なんとバカなことを……愚かきわまりないことを仕出かしたのだろう!) 記事のつづきは 

        #

 日本の弁護士、Saul Takahashiさんの執筆。

 同誌は記事の要約(見出し)にこう書いている。

 日本政府に何が国家機密なのか「白紙(委任状)」を出したもの、それが「特定秘密保護法」だと言っている。

 Japan's secrecy law, just passed by parliament, gives the government carte blanche to designate state secrets - and restrict information about anything it likes.

 その通りだ。

 白紙委任状――より正確には、政治・行政犯罪の隠蔽を図る当局者がいくらでも発行できる「白紙の逮捕状」。

 これはもはや、現代の「赤紙」だ!

 「白紙」と名付けよう!

Posted by 大沼安史 at 11:05 午前 |

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