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2013-12-31

〔いのちのフクシマ NEWS〕 4号機の原子炉(核燃料プールに、ではない!)内に、なかったはずの核燃料があり、それがメルトダウンを起こして爆発、3・4号機排気筒から爆煙を噴出させていた! 2011年3月15日午前7時ごろ! 岩田清さんがNHKの動画画像を解析して確認! ★ 東電は発電停止中の4号機の炉で、何をしていた(させていた・させられていた)のだろう? 核兵器級のプルトニウムを密かに生産していた?

 ★は大沼 ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/574636782620983

 ★ 独自の画像処理解析術を駆使し、フクイチの真実に迫り続けてきた、岩田清さんが、26日付けの「フェースブック」で、まさに「年末最大の大スクープ」をはなった。

 これで(14日に爆発した)3号機から、水素が排気筒を通じて流れ込み……云々の、政府・東電による「4号機水素爆発説」が、瓦解した。

 岩田さんのさらなる追及に期待する。

 岩田清さんのHPは ⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/index.htm

* 参考ブログ 「4号機では核兵器の製造が行なわれていた!?」
  ⇒ http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7478007.html
         http://blog.livedoor.jp/jproject/archives/51854324.html

Posted by 大沼安史 at 05:13 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 フクイチ放射能・原因説も浮上! 米西部の大空を舞う米国の象徴、ハゲワシ(Bald eagles)の怪死、20羽に! ★ ユタ州の野性動物保護センターの専門家たちの間で、放射能説が出ているという。偏西風で太平洋を渡った放射能粒子が、高空を舞うハゲワシたちを直撃しているのだろうか?

Srbeat

 ★大沼 ◎ ロサンゼルス・タイムズ (28日付け)⇒ http://www.latimes.com/nation/la-na-utah-eagles-20131229,0,6836250.story#axzz2p2I5zu4v
 
 Bald eagles are dying in Utah — 20 in the last

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few weeks alone — and nobody can figure out why.

 Officials at the Wildlife Rehabilitation Center have their own theories about the sickness. Some point to radiation from Japan after the 2011 meltdown at the Fukushima Daiichi nuclear power plant.

Posted by 大沼安史 at 04:48 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍首相 「靖国」参拝問題〕 ドイツ政府のザイベルト報道官は言った、「どの国も、20世紀の、恐ろしい戦争の出来事において果たした役割について、正直に、弁解をあらためるべきである。この正しき弁明によってのみ、かつての敵国と、未来を築くことが可能になる」

 南ドイツ新聞(電子版:30日) ⇒ http://www.sueddeutsche.de/politik/nach-besuch-am-yasukuni-schrein-china-und-suedkorea-boykottieren-japans-regierungschef-1.1853366

  Regierungssprecher Steffen Seibert erklärte: "Jede Nation muss sich ehrlich darüber Rechenschaft ablegen, welche Rolle sie in den grauenhaften Kriegsereignissen des 20. Jahrhunderts gespielt hat. Auf der Basis dieser ehrlichen Rechenschaft ist dann auch möglich, mit den ehemaligen Feinden eine Zukunft zu bauen."

Posted by 大沼安史 at 04:23 午後 | | トラックバック (0)

〔コラム 机の上の空〕 苦界浄土へ 

 2013年を終えるにあたり、いま、わたしの心に痛みとして突きあげるものは、この国において、わたしたちが厭離(おんり・えんり)すべき穢土(えど)が、――忌み嫌って離れるべき、穢(けがれ)た土地が、局所でなはく、そのままわたしたちが生きる、日本の国土全体に及ぶものになった(なっていた)という、どうにも否定できない現実認識である。

 日本が、まるごと「苦界」になってしまった。

      #  ↓

      # # #

 日本全土を「苦界穢土」としてしまった最大の元凶は、いうまでもなく「フクシマ核惨事」である。

 森林を田畑を、海を山を――水も空気も食べ物も――この国に生きる、すべての「いのち」を、濃淡の差こそあれ、核の毒で穢してしまったのは、3年近くにわたって、「石棺」化等の抜本対策をとらず、手をこまねくどころか、放射能ガレキの全国拡散焼却事業を進めて、汚染の拡大・深化を招いてしまった、政府当局者の無能と無責任である。

 南相馬市の大山こういち市議が、ツイッターに載せた、この母と子の写真は、「ニッポン苦界穢土」の、縮図そのもの――いや、わたしたちそのもの、ではないか!
 ⇒ https://twitter.com/MinamisomaOyama/status/384202248382734336/photo/1

      # 

 暮れかかる2013年は、10月に「水銀に関する水俣条約外交会議」が開かれ、「水俣条約」が採択された「水俣の年」でもあった。

 その開会式に寄せたビデオメッセージで、安倍首相は言った。

 「水銀による被害と、その克服を経た我々だからこそ……」と。
 ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/discource/20131009message.html

 水銀被害を克服した? いつ? 誰が? 今なお、水俣病と認定もされず、苦しみ続けている人がたくさんいるのに……。

 水俣病の患者たちから、「反発の声が上がった」のは、当然のことである。
 ⇒ http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013100901002222.html

      #

 当時の園田厚相が、水俣現地を訪れたのは、1968年9月22日のことである。

 そのときのことを、石牟礼道子さんは『苦海浄土』にこう書いている。

 園田厚相が病室に現れたとき、天草牛深生まれの坂上ゆき女さんが、「やってしもうた」のだ。

 「やってしもうた」とは、「水俣病症状の強度の痙攣発作」のことである。

      #

  (発作を)予期していた医師たちに三人がかりでとりおさえられ、鎮静剤の注射を打たれた。肩のあたりや両足首を、いたわり押さえられ、注射液を注入されつつ、突如彼女の口から、

 「て、ん、のう、へい、か、ばんざい」

   という絶叫がでた。

      #

 『苦海浄土』の「苦海」とは、「広辞苑」によれば、「三界、即ち生死・苦悩が海のように果てしなく広がっている世界。苦界」である。

 苦海=苦界。

 水俣の苦海=苦界は、フクシマの苦海=苦界をつながり、そしてフクイチ放射能による苦海=苦界は、いまや日本全国を、程度の差こそあれ、死の灰でよごれた「穢土」と化しているのである。

      #

 この放射能にまみれた「苦界穢土」を、「浄土」とするには――「浄土」として生きてゆくには、どうすればよいのか?

 水俣条約会議開会式へのメッセージで安倍首相は、

  「ミ・ナ・マ・タと、4つの母音をもつ言葉は、……それは、水銀の危険に対する、また対策の必要に対する、変わらぬ警告の言葉」だが、「それ以上に、希望の言葉です。水俣の海は、輝きを取り戻しました」

 と語ったが、こうした、コトバによるごまかしは、もう要らないし、もはや効かない。

 いま「フ・ク・シ・マ」を「希望の言葉」と言い、「福島の海は、輝きを取り戻しました」と言ったところで、いったい誰が、いつ、どこで信じることか!

      #

 原発20キロ圏内、福島県南相馬市の小高地区から横浜市旭区で避難生活を続ける村田弘さん(71)は、45年ほど前、全国紙の記者として熊本に赴任し、水俣病を取材した。
 神奈川新聞 25日付け ⇒ http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1312250001/

      #

 (駆けだし記者の村田さんが)そこで出会ったのは、公害の原点である水俣病で苦しむ人々の姿だった。

 企業城下町の水俣で、「(原因企業の)チッソにもの申すなんて、町民ではない」と、村八分になりながらも被害を訴える人たちを取材した。「しんどいなあ」。被害の苦しみ、そして責任追及の厳しさを知った。そしてそれは、当事者が背負う重い宿命を知ることでもあった。

  ……公害に苦しむ人たちと、放射能禍に見舞われた自分たちはだから、重なって見えた。「事故の責任を追及することで、原発政策を転換させ、避難者全体の救済につなげる。そのためには、避難者自身が声を上げるしかない」。

      #

 村田さんはだから、神奈川県へ避難した同郷の人々の先頭に立って、国と東京電力(東京都)を相手に、集団訴訟を横浜地裁に起こした。

 「被害とは、一人一人の生活がぶっ壊されること。だから、数字でくくることなんてできない。すごく具体的で、すごく悲惨で、すごく残酷なものだ」

 訴訟を通して、それをできる限り伝えていくことこそ重要だ――と村田さんは感じているというが、それはとりもなおさず、『苦海浄土』の石牟礼道子さんが書き続けたことであり、水俣病の犠牲者たちが、生き通し・生き続けて訴えつづけていることでもあるだろう。

      #

 穢土となった苦海=苦界を、浄土となすには、なによりもまず、その生を、その具体性において、隠蔽せず、歪曲せず、心から、認め合う、ことから始めなければならない。

      #

 では、個々の犠牲者の「すごく具体的で、すごく悲惨で、すごく残酷な」被害を、犠牲にならずにすんだ人が、自分にとっては具体的でないその被害を「認める」には、どうしたらいいか?

      #

 私事で恐縮だが、わたし(と同伴者)は、この春以来、ある種の苦難に遭い、連日連夜の苦しみの中、ついに仙台の家を放棄せざるを得ないところまで追いつめられた。

 そんなわたしに、上記の問題提起に対し、ひとつ言えることがあるとすれば、「他者の被害」を「認める」起点にあるべきは、自分の痛み・苦しみを通して、相手の痛み・苦しみを理解しようと努めることである。

 わたしの(そして同伴者の)苦しみはいまなお、続いているものだが、わたしはこの苦しみを体験できてほんとによかったと思っている。

 たとえ万分の一、億分の一にせよ、水俣の、あるいはフクイチ被曝地の、人々の苦しみを「共体験」できるわたしに、わたしは、なれたのだから。

      #

 水俣にはことし(10月)、天皇、皇后両陛下もお訪ねになり、水俣病の患者たちと懇談された。

 その会場に、患者の緒方正実さん(56歳)がつくった、こけしが並べられていた。

 そのこけしが、天皇陛下の意向で、陛下の手元へ届けられた。

 西日本新聞はこう報じている。

 (緒方さんは)
   こけしには、水俣病問題で対立してきた市民の融和を願って水俣湾埋め立て地に造成された森のモチノキを使った。懇談する朝、「祈」の焼き印を押して完成させた。……
  (31日付け)「祈りのこけし 陛下に届く 水俣病患者が制作」
 ⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/60972

     #

 「祈」――祈るとは、自分のためにも、あるいは他者のためにも、状況の中で、状況を超える願いを共有することである。

 間もなく、新しい年――2014年。

 わたしたちは、新年に、元日に、祈るはずだ。

 いや、必ず、祈るに違いない。

 そしてその祈りは、苦界穢土と化した、わたしたちのこの国を、苦界浄土へと、いまふたたび、はじめから浄化し直してゆく、辛い苦しみの共体験を通した、全国的な、深い祈りになるに違いない。

 ここまで来てしまった以上は…………。

     #

 石牟礼道子さんは、その『苦海浄土』に、いまひとつ、忘れ難い場面を、記している。

 ……その(園田大臣の)後姿にむけて粛々と哭(な)いていたひとびとの口から、高く、宗教的な響きをもった和音が、ひびき渡った。
 「おねいがいします!」

     #

 2013年から2014年へ。

 わたしたちも、心をつなぎ、心を合わせて、「祈りの和音」を響かせ、新しい年の世直しに、それぞれ/ともに、向かうことにしよう!

 苦界穢土から苦界浄土へ。

 それぞれ/ともに、前へ、進もう!

Posted by 大沼安史 at 02:08 午後 | | トラックバック (0)

2013-12-30

〔Fukushima Diary〕 フクイチ 地下水バイパス井戸のトリチウム濃度、3400万ベクレル/m3(26日現在)に 最悪汚染記録を更新 わずかで1ヵ月の3.4倍もの増! Tritium density keeps increasing beside groundwater bypass wells / 34,000,000 Bq/m3 from the latest data

  ⇒ http://fukushima-diary.com/2013/12/tritium-density-keeps-increasing-beside-groundwater-bypass-wells-34000000-bqm3-from-the-latest-data/

Posted by 大沼安史 at 04:56 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波・NEWS〕 「NPO・テクノロジー犯罪被害ネットワーク」が「テクノロジー犯罪と嫌がらせ犯罪を撲滅するための要望書」を安倍首相に提出!

  ◎ 2013年10月23日付け ⇒ http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/02messagekai02.html

  テクノロジー犯罪と嫌がらせ犯罪を撲滅するための要望書
                       2013年10月23日
 内閣総理大臣 安倍晋三 様
             

 要望者
   特定非営利活動法人テクノロジー犯罪被害ネットワーク     

    理事長 石橋輝勝

         〒102-0072 東京都千代田区飯田橋二丁目9番6号
                         東西館ビル本館21号室
                          電話&FAX 03-5212-4611

 要望趣旨

 当特定非営利活動法人テクノロジー犯罪被害ネットワークは、1998年1
月25日、任意団体「電波悪用被害者の会」として発足以来、一貫して電磁波・超音波等見えない媒体を使って特定個人の精神・身体を攻撃しコントロールする犯罪(テクノロジー犯罪)と不特定多数あるいは特定少数による特定個人に対する嫌がらせ行為(嫌がらせ犯罪)を解決すべく取り組んでまいりました。

 この15年間で1242名の被害者を確認して、その居住県から全国的規模
で行われている犯罪であることが分かってまいりました。また外国の被害者団体との交流から被害者が世界に存在することも確認してまいりました。

  その被害者が置かれている状況が拷問状態に等しいことから、去る8月9日、アメリカの被害者と共に、拷問等に関する国連特別報告者ユアン・メンデス氏(Mr.Juan E. Mendez : The UN Special Rapporteur on Torture and Other Cruel,Inhuman and Degrading Treatment or Punishment)に面会して、本犯罪へのご理解と拷問被害者という観点からの救済をお願する書面と、日本におけるテクノロジー・嫌がらせ両犯罪の状況を説明した『Covert Harassment and Overt Harassment in Japan』を提出してまいりました。ここに提出文書を添付致します。

  当NPOは、国内での調査・研究、また諸外国からの情報収集によって大き
く成長してまいりました。そしてテクノロジー犯罪の基本としてある技術が、
2人間の脳を電子回路と見立てて無線でコンピューターとつないでコントロールする「サイバー技術」にあることが分かってまいりました。

  「サイバー」という言葉は1947年にそのような技術を総称する言葉として造語されたことが理解されますと、人間に対する攻撃にこそサイバー攻撃という言葉が使われるべきであることも理解されるようになります。

  この「サイバー技術」を完成させるには、その対象が人間でありますから、人体実験が不可欠であります。しかも誰にでも通用するまで完成度を高めるにはできるだけ多くの被験者からデータを集める必要があります。そして集められるデータは人間を極限にまで追い込んだ状態での情報が最も求められるものであります。それは拷問状態の情報ということであります。さらには、出来上がった「サイバー技術」の完成度を確認するためにも、設備後に使用方法を学ぶためにも人体実験が必要であります。

 このように人体実験と切っても切れない関係にあるのが「サイバー(ブレイン・マシン・インターフェイス)技術」の開発であります。サイバーという言葉が造語されてから65年が経過しており、当NPOが入手した被害者証言から、インフォームド・コンセントがなされていない人体実験がおびただしい数行なわれてきたことを確信致します。そしてそれは現在も進行中であることは間違いないことであります。その研究開発の母体がどこにあるのか、その特定がテクノロジー犯罪主体を特定するために不可欠であります。

 テクノロジー・嫌がらせ両犯罪について専門家や関係者の証言も得られるようになりました。

 一人は元英国海軍所属マイクロ波の専門家バリエ・トゥロワー氏です。氏はマイクロ波の効果が1976年には一切証明を必要としないほど明確になっていたと述べ、そのなかにはピンポイントで頭部を狙い精神疾患を誘発できる効果、心臓発作や癌を誘発できる効果があることを証言しております。しかしこれは軍事的に影響が大きいことからアメリカ国防情報局(the U.S. Defense Intelligence Agency)が西側各国に秘するよう指示したとも述べております。

  またもう一人は各国の諜報機関で働いた経歴をもつ英国人カール・クラーク氏です。氏は、標的を四六時中追跡するストーキング・テクノロジーの存在、音声送信技術の存在を証言し、嫌がらせ犯罪にある家宅侵入も諜報活動として行なっていたと証言しております。

  これらの情報は被害者として大いに信じられる情報であります。軍事活動や諜報活動として行なわれていることが被害者証言と一致していることは重要であります。

  「サイバー技術」を最も必要とし、またその開発ができるのは軍部でありま
す。英国海軍では40年も前に分かっていたことを日本の防衛関係者が知らないとしたら相当怠慢であります。スパイ天国と言われる日本、それは諜報活動3天国とも言い換えられるもので、各国諜報部員が入り乱れてこの種の活動を行なっていておかしくありません。それを調査するのは公安でしょうから公安警察も知らなければならないことであります。このように防衛関係者、公安関係者は知らなければならない技術である一方で、それによると思われる被害者が多数存在するということは、防衛・治安当局の責任は逃れ得ないものと考えます。万が一、「サイバー技術」が守秘義務で守られていて、それによって国民が拷問状態に置かれているとしたら、それは国民に対する反逆行為であります。

  安倍総理にはこの万が一の状態も想定して調査して頂きますようお願い申し上げます。元小泉総理は「聖域なき構造改革」を標榜致しました。安倍総理にも防衛・治安当局まで踏み込んだ聖域なき調査を断行して頂きますよう要望致します。

  テクノロジー犯罪に使われている技術は、個人を攻撃するだけでなく、思考・感情・生理・三欲・運動機能の操作というように、あらゆる面で人間をコントロールできる技術であります。これは本来の意味での「サイバー技術」が高度に完成していることを証明するものであります。

  個人をコントロールできるということは大衆をも操作できるということであります。そのような技術が実験段階を過ぎて世相を形作るまでに徹底して使われているように思われます。これは国民的問題に発展しているということですので、本問題を主張する重要性は飛躍的に高まっていると考えます。

  もう一点冒頭で申し述べておきたいことがあります。2003年1月15日付けプラウダ記事であります。

  ここには、「2002年夏に欧州とアジアを襲った、予測もつかない自然災害やいくつもの人為的な大惨事が物語るのは、それらを誘発した何らかの原因が地球規模で存在するに違いないと多くの専門家・科学者は確信している。第一に挙げられるのが、地球物理学兵器の実験が極秘に実施されている可能性である。実験は極秘裏あるいは無許可である。ロシア連邦下院は、HAARP 計画の地球的な脅威の検討に約1 年を費やした。最終的に、同下院は2つの教書を草案した。すなわちプーチン大統領向け、およびUN、国際組織、各国の議会向け、世界の学術界、およびマスメディア向けである。
―――――米国(おそらくは他国も)がすでに、高周波送信設備を建造してい
ることは公然の秘密となっている。そのような装置は、イオンのポンピング(エ
ネルギーの低い状態から高い状態への励起)により、地球環境をプラズマの状態まで加熱することが可能である。環境のコントロールをも可能にするこのプロセスから、大気現象への相当の影響もあり得ると言っても差支えない。このような兵器を所有すれば、地球のどの地域においても洪水や竜巻、嵐、また地4震でさえもプログラムできる。また民間や軍の監視システムを麻痺させたり、国民すべての精神に影響を及ぼすことすら可能になる」と報じております。

  ロシア下院が審議した地球物理学兵器の脅威は日本にとっても同様であります。

  昨今異常気象・集中豪雨・巨大竜巻・大型台風・地震・火山の噴火に見舞われている日本ですが、その要因として地球物理学兵器の集中攻撃を受けていることも想定すべきであります。また「国民全ての精神に影響を及ぼすことすら可能になる」との指摘は、国境を越えてのマスコントロールも心配しなければならないということで、これは「サイバー技術」悪用の一形態と考えられます。

  これらは正に国家・国民に対するテロ行為であります。テロ対策には世界が共通認識を持っておりますので、プーチン大統領をはじめとして世界の首脳に働きかけて、この地球物理学兵器とサイバー技術によるテロ行為の撲滅に取り組んで頂きますよう要望致します。これに付いては森本元防衛大臣には「日本ザル防衛大綱の改定」という形で要望をしております。地球物理学兵器やサイバー兵器から国家・国民を守るには現防衛システムでは不可能で、それに備えられる新防衛大綱の構築を合わせて要望致します。

  このように当NPOの主張は被害者だけでなく国家・国民に係る問題であり
ますから、これまで森元総理大臣を始め、福田元総理以降の各総理大臣、衆参両議院議長、関係各大臣、警察庁長官等に陳情書・要望書を提出してまいりました。この度は安倍総理に提出致しますが、総理が成立を図っている特定秘密保全法案が「サイバー技術」や「地球物理学兵器」を秘する対象としないよう、また日本版NSA構想がテクノロジー・嫌がらせ両犯罪主体の受け皿とならないよう、冒頭で方々お願い申し上げ、以下要望致します。

  安倍総理には要望趣旨をご理解の上速やかに全要望事項を実施して頂きますとともに、ご見解を文書にてご回答頂きますようお願い申し上げます。また、本問題は地球的規模の問題でありますから、各国首脳に本要望書を送付して、本要望内容の世界同時実施を実現して頂きますよう要望致します。

  要望事項1.テクノロジー犯罪には、遠距離から、見えない方法で、特定個人を四六時中つきまとうトラッキング・テクノロジーが使われています。これは
テクノロジーが特定個人をストーカーする時代になっているということであり
ます。前出元諜報部員カール・クラーク氏は「ターゲットはレーダー、衛星、
基地局、無料のコンピュータープログラムで、どこに居ても追跡できます。タ
ーゲットの近くに3台のレーダー装置が配置されることもありました。このレ
ーダーからマイクロ波が発信され、その一部がターゲットを捕捉し、結果が評
価されます。特殊部門に所属していた私の同僚は、コンピューターでターゲッ
5トを終日追跡することができました」と証言しております。人工衛星まで使っ
て行なわれるトラッキングは国民監視及び管理に悪用される恐れがあります。
  テクノロジー・嫌がらせ両犯罪主体に国民が監視され管理されることがないよう、このトラッキング・テクノロジーの所在の究明と悪用組織の解明、そして
それを刑法犯罪として処罰できる「トラッキング・テクノロジー悪用防止法」
の制定を要望致します。また国境を越えての悪用も考えられますので「トラッ
キング・テクノロジー悪用防止条約」を制定して、全ての国家が批准するよう
即刻世界の首脳に働きかけて頂きますよう要望致します。

  要望事項2.テクノロジー犯罪には、遠距離から、見えない方法で、人間の生理機能から、運動機能、五感、感情、三欲、さらには思惟活動にまで影響を及ぼせるテクノロジーが使われています。しかもそれは影響のレベルを越えてコントロールできるレベルにあることは被害者証言から断言できますので「サイバー技術」が高度に完成していることが分かります。この事実は、本人以外の意思で自らの各機能が動かされてしまうことで、言語を絶する人権侵害であります。人間の思考にまで影響を及ぼすということは究極のプライバシーの侵害であり人権侵害であります。ここまでできる「サイバー技術」はそれほど普及していないものと思われますので、国を挙げて究明すればその所在を特定できるものと考えます。この面からのテクノロジー犯罪主体の摘発を要望致します。
  また、これ以上このような人権侵害・プライバシーの侵害が行われないよう「サイバー技術悪用防止法」の制定を要望致しますとともに、この面でも国境を越えてのコントロールが考えられますので、「サイバー技術悪用防止条約」を制定して、全ての国家が批准するよう即刻世界の首脳に働きかけて頂きますよう要望致します。


  要望事項3.テクノロジー犯罪の代表例として音声送信被害があります。周囲にだれもいないのに、また音源がないにもかかわらず、頭の中で音声が聞こえるというものであります。端末を持たなくても会話できるのですから通信の最先端技術の悪用と考えられます。「情報化社会」という言葉を作った故増田米二は、同名の著書(1980 年刊)で、「現代の通信技術の危険性、また国境を越えて人間の脳をコンピュータにつなぐことが可能になるコンピューターの先端的な利用の危険性について、人々がこのような神経学的な通信システムを学習せずに、その用途への影響力を掌握すれば、新しい種類の専制君主が出現する恐れがある『SAVAGES,SCIENCE and Brain-Computer Technology (p1)』」と30年以上前に警告しております。学者はいい加減な論拠から発言しないもので、しかも30年前から音声送信被害者が存在することからも、神経学的通信シス6テムの基礎はその時点に出来あがっていたものと思われます。

  この悪用で以下の三つの社会現象を演出できます。第一は凶悪犯罪の惹起であります。2008年3月19日横須賀市でアメリカ兵によるタクシー運転手殺害事件が発生しました。逮捕された男は18歳の頃から声が聞こえるようになり、声に促されて犯行に及んだと裁判で証言しております。最近では本年9月16日ワシントンDCの海軍施設で発生した発砲事件があり、容疑者を含めて13名が亡くなりました。この容疑者も犯行前に音声送信被害を訴えていたことが報道されております。このような凶悪犯罪を演出できるのです。

  第二は自殺の強要であります。繰り返される音声送信で、自殺された方、未遂に終わった方、飛び降り自殺をはかった方がいらっしゃいます。

  第三は、声を幻聴と捉えて、統合失調症と診断して、精神科の扱いとすることであります。

  このように音声送信被害では、犯罪、自殺、精神病院への収容がつき物となっているのです。

  この点から、信じ難い凶悪犯罪対策、自殺者対策、精神疾患者対策を本気で考えるなら、音声送信テクノロジーの徹底究明が同時に為されるべきであります。

  以上のことから、一刻も早く音声送信テクノロジーの社会的認知とその悪用を刑法犯罪として処罰できる「音声送信テクノロジー悪用防止法」を制定して、犯罪主体の手からこの技術を奪取するとともに、二度と音声送信犯罪が起こらないよう徹底した対応を要望致します。またこれに付いても国境を越えての音声送信が考えられることから、「音声送信テクノロジー悪用防止条約」を制定して、全ての国家が批准するよう即刻世界の首脳に働きかけて頂きますよう要望致します。

  要望事項4.テクノロジー犯罪被害に振動被害があります。周囲の振動や体の振動でありますが、周囲の振動を巨大にすると地震になります。軍事評論家故江畑謙介の著書に、「もし強力な低周波を地面の自然波と同調させて発生させられるなら、局地的な地震を発生させることすら可能である(『殺さない兵器』p106)」と記されておりますことから、それが改良されて個人に悪用できる段階にあることが想像されます。地震大国日本でありますからいつ地震が起こってもおかしくないのですが、人為による地震は別であります。被害者へのピンポイント振動攻撃は人為によるピンポイント地震の可能性を想像させるもので、ロシア下院で審議された「地球のどの地域においても洪水や竜巻、嵐、また地震でさえもプログラムできる」という地球物理学兵器の使用をも想起させるものであります。これによる国境を越えた攻撃は人的・物的被害が甚大で、テロ行為そのものでありますので、国家防衛上またテロ対策上の最重要課題と位置付けて頂きますよう要望致します。そのため一刻も早く地球物理学兵器の社会的認知とその攻撃から国家・国民を守る防衛態勢の確立を要望致します。これを完全なものとするために、ロシア下院が目指したように、世界各国がその危7険性を認識して、それを使用しない条約を作成して、全ての国家が批准するよう積極的な働きかけを合わせて要望致します。


  事項5.アンケート調査の結果及び被害者証言から嫌がらせ犯罪に11の
特徴があることが分かってまいりました。

  それは、①集団性、②ストーカー性、③継続・反復性、④タイミング性、⑤監視性、⑥システム性、⑦組織性、⑧ネットワーク性、⑨マニュアル性、⑩歴史性、⑪非常識性であります。

 そして最後の非常識性ですべての特徴が貫かれていることも分かってまいりました。そしてこの非常識性が重要で、嫌がらせの内容が常識から離れていればいるほど一般人はもちろん、警察、弁護士、行政官、政治家、だれもその訴えを聞かなくなります。

 逆に常識の範疇の嫌がらせでは被害者を助ける人が必ず現れますので犯罪主体に危害が及ぶことが考えられます。犯罪主体はこの点をよく理解していて、常識の範疇の嫌がらせは絶対にしない、という強固な意思で行なっていることが分かってまいりました。

 しかも集団性をもって行なっているのですから意思統一の場が必要であります。被害者が全国にいるということは全国的に意思統一の場が必要であります。

 以上のことから、嫌がらせ犯罪は、全国的規模の組織犯罪と断定できます。

 よって嫌がらせ犯罪に組織犯罪対策法の適用を要望致します。また嫌がらせ犯罪を刑法犯罪として処罰できる「組織的嫌がらせ犯罪防止法」を制定して、日本国内から嫌がらせ犯罪を撲滅して頂きますよう要望致します。さらには外国へ行っても同じように嫌がらせを受けるとの証言がありますことから、「組織的嫌がらせ犯罪防止条約」を制定して、全ての国家が批准するよう即刻世界の首脳に働きかけて頂きますよう要望致します。


 要望事項6.前記11の特徴をもつ嫌がらせ犯罪を畳みかけられることによって、被害者はパニックに陥り、誰に話しても理解されないことによる孤立、ま
た親しい人に同様の危害が及ぶことを心配して自ら交友を断つことによるさら
なる孤立に陥るのが通常であります。これにテクノロジー犯罪も仕掛けてダメ
ージを倍加させる手法が採られているのです。その先にあるのは自殺か、パニックに陥っての精神病院へ収容か、止むにやまれず緊急避難的対処をしてしまうかであります。そしてこれが犯罪主体の描く構図であることを看破してまいりました。この構図を理解して現代の世相をみますと、毎年3万人を超える自殺者の増加(平成23年度は3万人を下回りました)、167万人ともいわれる精神疾患患者の増加(平成23年度厚生労働省調べ―うつ・統合失調症のみ―)、信じ難い凶悪犯罪の増加があり、犯罪主体が描く構図と合致していることが分かります。そのためこの世相は両犯罪主体が演出していると考えることができます。これは非民主主義の極みで、本来世相を描くのは国民でなければなりま8せんので、民主主義を守る観点からも、世相を描くほど力を持っているテクノロジー・嫌がらせ両犯罪主体の特定と公表を要望致します。

 尚、これに付いても、世界に同じ被害者が存在することから、各国同じ状況にあることは間違いないと考えます。そのため各国共同でこれに当たって頂きますよう要望致します。


 要望事項7.テクノロジー犯罪によって、生理的統合が失われるだけでなく、運動機能・感情、三欲、そして精神的な統合と、あらゆる面で統合を失わせるのがこのテクノロジー犯罪であります。統合失調症とはよくつけた名前で当を得ていると被害者の立場から感心している次第です。これは完全なる個人破壊につながります。これに非常識に徹する嫌がらせ犯罪が伴うのですから破壊力は倍加されます。この個人破壊は、それに対する理解者が今のところ得られないことから、家庭においては家族破壊につながります。さらには犯罪主体として近隣住民を疑っている被害者が多いことから、近隣トラブルの発生が考えられ、それは事件に発展する恐れがあります。これは社会破壊につながるものであります。テクノロジー犯罪を全国民に実行すれば国家破壊となります。このようにテクノロジー・嫌がらせ両犯罪の根底には破壊工作がプログラムされていると考えます。ですから両犯罪を破壊活動と断定して破壊活動防止法の適用を要望致します。またこれに付いても世界的傾向と考えられますので、世界が一つになって取り組んで頂きますよう要望致します。

 要望事項8.当NPOではこれまでに三度警察庁長官に陳情書・要望書を提出してまいりました。2008年5月13日付吉村博人元警察庁長官宛て「電磁
波・超音波等見えないテクノロジーを使った犯罪・組織的な人的嫌がらせ犯
を撲滅するための陳情書」と2010年9月16日付安藤隆春元警察庁長官宛
て「テクノロジー犯罪と嫌がらせ犯罪を撲滅するための要望書」、2011年5
月19日付安藤隆晴元警察庁長官宛て「テクノロジー犯罪と嫌がらせ犯罪を撲滅するための要望書(その3)」であります。その全陳情項目・要望事項の速やかなる実行を指示して頂きますよう要望致します。また世界に同様の被害者が存在することから、各国同じ問題を抱えていると考えられますので、世界の警察機構が同様の対策を採るよう積極的に働きかけて頂きますよう要望致します。

 添付書類

1. ユアン・メンデス氏宛て書簡 1枚
2. 『Covert Harassment and Overt Harassment in Japan』 1部
3. 『束縛:肉体から精神、心、神経生物学的領域へ』 1部
4. 元英国海軍所属マイクロ波の専門家バリエ・トゥロワー氏証言 1部
5. 元諜報部員カール・クラーク氏証言 1部
6. プラウダ記事 1部
7. 2008年5月13日付吉村博人元警察庁長官宛て「電磁波・超音波等
見えないテクノロジーを使った犯罪・組織的な人的嫌がらせ犯罪を撲滅
するための陳情書」コピー 1部
8. 2010年9月16日付安藤隆春元警察庁長官宛て「テクノロジー犯罪
と嫌がらせ犯罪を撲滅するための要望書」コピー 1部
9. 2011年5月19日付安藤隆晴元警察庁長官宛て「テクノロジー犯罪
と嫌がらせ犯罪を撲滅するための要望書(その3)」コピー 1部
10. チラシ 5枚
以上

Posted by 大沼安史 at 03:27 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔電磁波・NEWS〕 <原子核物理学の専門家として伊方原発訴訟の原告を全面支援し、携帯電話や送電線の電磁波による人体影響も研究領域とする荻野晃也氏(「電磁波環境研究所」主宰)がインタビューで問題の深刻さを訴え! 「原発の放射線も、携帯電話の電磁波も、生体への影響はよく似ている」「メディアと最高裁には責任がある」>

 ◎ マイニュース ⇒ http://www.mynewsjapan.com/reports/1893

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     ◇ 参考図書 荻野晃也著 

      『健康を脅かす電磁波』 (緑風出版)

   ⇒ http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-0705-5n.html

             #

 ◇ 関連(本ブログ記事) * <沖縄 (国頭村・米国VOA放送送信所周辺)では、強力な電波で、「木の葉が歌い」「屋根が笑って」いた!>
   ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/11/post-4394.html 
  * 1971年5月15日 国会・外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 議事録
   ⇒ http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/065/0115/06505150115001c.html

 ◇ 関連 * NPO・テクノロジー犯罪被害ネットワーク ⇒ http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/
  (人的嫌がらせ、電磁波、超音波などを悪用した、組織犯罪を訴えるための会です。被害者の会は、宗教団体・政治団体とは一切関係ありません。当会の確認被害者が1,242名を超えました)

Posted by 大沼安史 at 12:59 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ核惨事〕 <ロイターが特報> ホームレスたちがフクシマの除染作業にリクルートされている!(Special Report: Japan's homeless recruited for murky Fukushima clean-up)/ 仙台駅で人集め ゼネコンとつながる暴力団 元プロレス・プロモーターもリクルーターに/ 長文の調査報道レポート 全世界に拡散

 ◎ 29日付け ⇒ http://www.reuters.com/article/2013/12/30/us-fukushima-workers-idUSBRE9BT00520131230
 ◎ ロイター記事には、写真が10枚、ついている。
 仙台に、北海道から流れ着いたシズヤさん(57歳)が、仙台駅の通路を、歩く後姿が、せつなく、辛い。

Posted by 大沼安史 at 11:13 午前 | | トラックバック (0)

〔アーニー・グンダーセンさんが警告・提言〕 <地下水流入を食い止める「地下石棺(underground sarcophagus)」が必要だ。「地下石棺」をつくり、サイト全体を覆ったら、100年間、そのままにして近づかない!><地下水により、核燃料の一部は、周辺の建屋に流れ込んでおり、作業員の被曝リスクは高すぎる>

 ◎エネニュース ⇒ http://enenews.com/gundersen-nuclear-fuel-has-been-moved-by-groundwater-below-fukushima-reactors-its-time-to-walk-away-from-plant-for-next-100-years-once-an-underground-sarcophagus-is-built-much-more-difficult

 Because of the explosions and because of the fact that the groundwater has moved parts of the nuclear fuel out into surrounding buildings, the risk to the workers is way too high. It's time to contain the groundwater, cover-up that site, and walk away for 100 years.I

 We need an underground sarcophagus to prevent the groundwater from entering the Fukushima reactors.

Posted by 大沼安史 at 10:56 午前 | | トラックバック (0)

〔エネニューズ〕 米西部山岳地帯 ハゲワシの怪死、続く、ユタ州ではすでに16羽の死亡を確認 ★ 原因不明だそうだ。まさか、とは思うが。ハゲワシは北米先住民族にとって、聖なる鳥。現地のインディアンの人々は、どんな思いでいることだろう?

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://enenews.com/high-alert-mystery-illness-killing-bald-eagles-from-western-u-s-wings-paralyzed-full-blown-seizures-experts-never-seen-anything-like-this-its-something-new-we-just-don

 ◎ ユタ州のテレビ KUTV ⇒ http://www.kutv.com/news/top-stories/stories/vid_8868.shtml

    Wildlife experts are on high alert as more bald eagles are found suffering from a mysterious illness bringing the total number of sick birds in Utah to 20.

    Out of those 20 bald eagles, at least 16 of them are dead

Posted by 大沼安史 at 10:41 午前 | | トラックバック (0)

〔エネニューズ〕 アラスカのキングサーモンが空前の激減! 「フクイチのせい?」の質問に、NOAA(米海洋気象庁)の科学者(生物学)は「ノーコメント。EPA(環境保護局)に聞いてくれ」/ アラスカ紙「ジュノー・エンパイア」(29日付け)が報道

 ◎ エネニュース ⇒ http://enenews.com/newspaper-is-fukushima-impacting-king-salmon-in-alaska-no-comment-says-noaa-biologist-unprecedented-declines-in-recent-years-startling-record-low-seen-in-major-fishery-on-canadas-west-c

Posted by 大沼安史 at 10:27 午前 | | トラックバック (0)

〔佐藤優さん〕 なぜ仲井真知事は記者会見で激昂したのか?

 ◎ ハフィントンポスト(日本語版)29日付け ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/masaru-sato/post_6552_b_4514224.html?utm_hp_ref=tw

                        # ↓

 ……仲井真知事と沖縄県民の「日本語能力」を問題にしたときことだ。仲井真氏が激昂し、「私もあなた同様に、日本語はあんた並みには持っているつもりですが、何ですか」と怒鳴った。

 ……この瞬間の仲井真氏の、反射的な憤りの意味をどれだけの日本人記者が理解できたであろうか。……

 日本語は、沖縄人にとっても、リンガ・フランカ(共通語)である。しかし、それはあくまでも外部から沖縄に浸透してきた言語である。アイルランド人にとっての英語のようなものだ。政治的には沖縄人の側に立っているという自己認識を持っているのであろうこの日本人テレビ記者の「何気ない一言」に、まさに差別が構造化されているのである。

      #

 ……率直に言うが、時代が仲井真氏を追い越してしまった。仲井真氏は沖縄人の底力を過小評価している。昔の沖縄人、特に沖縄の保守エリートは、差別されているという現実を認めるとみじめになるので、差別という言葉を口にしなかった。そして、日本人以上に日本人になる努力をした。しかし、過剰同化によって差別を脱構築することはできない。現在の沖縄人は、「われわれが政治的差別の構造に組み込まれているのはおかしい」と正々堂々と主張できるレベルの強さを持っている。しかし、中央政府の差別政策を直ちにはね除けることができるほどの力はない。この現実を冷静に見据えた上で、沖縄人は、どのようにすれば自らが名誉と尊厳を維持して生き残ることができるかという課題に命懸けで取り組んでいるのである。

Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 | | トラックバック (0)

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 世界中があきれ、懸念する、安倍内閣と日本社会の「靖国引きこもり症」という病氣/ 日本は病んでいます。世界中が、この東洋の国が重体になっていると心配しています。……

 ◎ 28日付け、ブログ「明日うらしま」より ⇒ http://tkajimura.blogspot.jp/2013/12/blog-post_28.html
 ◎ 梶村さんがそのオリジナルをブろグで紹介してくれた 欧州連合(EU)アシュトン上級代表(外交担当)の「安倍首相の靖国参拝を強く懸念する声明」⇒ http://eeas.europa.eu/statements/docs/2013/131226_01_en.pdf

Posted by 大沼安史 at 09:55 午前 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 渋谷区と警察、公園から野宿者を強制排除 /渋谷区は2010年、宮下公園を多国籍企業ナイキの事業に使わせるため、野宿者を強制排除した。今回排除されたのは、公園内のナイキが使っていないスペースである。公園はいったい誰のためにあるのだろうか。★ 「美しい国」の年の瀬!

 ★は大沼 ◎ 30日午前3時55分発 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008487

Posted by 大沼安史 at 09:47 午前 | | トラックバック (0)

〔新しい年 あじさいの国へ〕 ニューヨーク・タイムズが八重山教科書採択問題を全世界に拡散報道! In Textbook Fight, Japan Leaders Seek to Recast History 「教科書をめぐる戦いで、日本の指導者たちは歴史を作り変えようとしている」

 28日付け ⇒ http://www.nytimes.com/2013/12/29/world/asia/japan-fights-a-political-battle-using-history-texts.html?pagewanted=1&tntemail0=y&_r=1&emc=edit_tnt_20131228&

Posted by 大沼安史 at 09:42 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ 太平洋放射能汚染〕 海面に放出されたセシウム137の総量、チェルノブイリ(黒海・バルト海)や大気圏内核実験のよるものの、なんと10万倍に達した恐れも! 最低でも1万倍! / 米ウッズホール海洋研究所が図解で報告!

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 日本語版図解 ↓

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 ★ * 米ウッズホール海洋研究所刊行「OCEANUS」誌(2013年2月3日付け)より
  ・日本語版 ⇒ http://www.whoi.edu/oceanus/viewArticle.do?id=167649
  ・英語版 PDF ⇒ http://www.whoi.edu/cms/files/Radioisotopes_in_the_Ocean_167804.pdf 

 * より鮮明な図解イラストは ⇒ (このスライド(報告に付属した画像集の)3枚目を参照)     http://www.whoi.edu/oceanus/v2/article/images.do?id=167589
 

 An Unprecedented Release of Radioisotopes to the Ocean

 The amount of cesium-137 radioisotopes from the Fukushima disaster in surface ocean waters was 10,000 to 100,000 times greater than amounts that entered the ocean from the Chernobyl accident or atmospheric nuclear weapons tests.

 この英語版論文の記事は、日本語版では、こうなっている。

 前例のない放射性物質の海洋流出

 福島原発事故で生じたセシウム137放射性同位体の海面における海水中濃度は、チェルノブイリ事故または大気中の核兵器実験で海に放出されて上昇した濃度より1万〜10万倍多かった。

 ★ * 米ウッヅホール海洋研究所刊行「OCEANUS」誌(2013年2月3日付け)
  ・日本語版 ⇒ http://www.whoi.edu/oceanus/viewArticle.do?id=167649
  ・英語版 PDF ⇒ http://www.whoi.edu/cms/files/Radioisotopes_in_the_Ocean_167804.pdf 

Posted by 大沼安史 at 09:17 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-29

〔いのちのオキナワ NEWS〕 "Never Bend!" (屈しない!) それは 新たな抵抗の合言葉! 沖縄発、世界拡散開始!

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★ 鮮明な写真と記事は ⇒

 ◎コモンドリームズ 

 ‘Never Bend’: Thousands Protest New Air Base After Okinawa Switch
  ⇒ http://www.commondreams.org/headline/2013/12/27-1

Posted by 大沼安史 at 05:01 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ核惨事〕 冬のサーファーズ・ビーチに鳴り響くガイガーカウンターのアラーム音! 「サンフランシスコにフクイチ放射能が到達!」 波のミストに死の灰が?…… 150CPM(バックグラウンド30CPM)12月23日、シスコ郊外 実測ビデオ 拡散開始! 

 ★は大沼 ⇒ http://topinfopost.com/2013/12/26/fukushima-radiation-hits-san-francisco

 Background radiation is 30 CPM. Near the ocean it’s 150 CPM. The fine mist coming from the ocean waves seems to be what makes the Geiger Counter jump.

 ★ 太平洋の対岸でも、フクイチ放射能の、一般市民による測定が始まっている!

Posted by 大沼安史 at 04:19 午後 | | トラックバック (0)

〔エネニュース〕 フクイチ3号機から、断続的に 蒸気立ち上がる 12月19日、25日、27日/ 9月13~18日の連続放出から3ヵ月ぶり / 〔ハフポ〕 地下水から過去最高の210万ベクレル(リットル) ★ フクイチで何が起きているのか?

★は大沼 ⇒ http://enenews.com/steam-coming-from-fukushima-unit-3-reactor-building-observed-multiple-times-this-week

 ◎ 関連 ハフィントン・ポスト 日本語版(27日)

 「地下水から(ストロンチウムなどベータ核種で)210万ベクレル(/リットル)検出 過去最高」

 ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/27/fukushima-nuclear-power-plant_n_4510117.html?utm_hp_ref=japan

            # ↓

 ……タービン建屋東側の護岸の観測井戸で放射性ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットルあたり210万ベクレル検出されたと発表した。過去最高値という。

 東電によると、検出されたのは1、2号機の取水口の間にある護岸の観測井戸で、26日に採取した地下水。これまでの最高値は19日に採取した190万ベクレルだった。

Posted by 大沼安史 at 03:50 午後 | | トラックバック (0)

〔日本 死刑執行を続行〕 EU(欧州連合)のキャサリン・アシュトン外務・安全保障政策上級代表が「残忍かつ非人道的で取り返しがつかない」と批判の声明/ 英国のスワイヤー外相も「いかなる状況下においても、死刑の執行に反対する」と声明を発表 /★ 「靖国」強行参拝だけではない、国際社会から批判を浴びる「美しい国」! NHKは死刑の非人道性にはふれず、(例によって)「制度の透明性をどう高めていくかが課題」と報道!

 ◎ 日本の死刑執行を受けたアシュトンEU上級代表の声明 ⇒ http://www.euinjapan.jp/media/news/news2013/20131212/190529/

 ◎ 英スワイヤー外相談の声明 ⇒ https://www.gov.uk/government/news/minister-swire-regrets-further-executions-in-japan.ja
 
 ◎ NHK報道 ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131229/k10014196641000.html

Posted by 大沼安史 at 03:39 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 被曝地に調査に入った米ノースカロライナ大学の疫学者、スチーブ・ウィング博士は、報告会で、言った、「そう、ここは犠牲のゾーン( a sacrifice zone)。この地域には、数百万人が暮らしている」

 ◎ エネニュース ⇒ http://enenews.com/epidemiologist-back-from-fukushima-were-talking-about-a-sacrifice-zone-and-millions-of-people-live-in-this-area-exceeds-allowable-radiation-dose-for-nuclear-workers-40-kilometers-from-fukush
 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=CyGQ8kVckRA

 ……And this is 40 kilometers away. So we’re talking about a sacrifice zone, and millions of people live in this area.

Posted by 大沼安史 at 10:04 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 「トモダチ作戦」洋上被曝の米空母「ロナルド・レーガン」 対東電訴訟の原告(水兵)、71人に膨らむ! 米ネイビー・タイムズが報道 弁護士は言った、「白血病、甲状腺障害、睾丸(こうがん) 摘出……症状のリストはさらに続く」

      # ↓

 ◎ ネイビー・タイムズ 28日付け Reagan sailors press on in radiation lawsuit 71 who served during 2011 aid mission suing Japanese power company
 ⇒ http://www.navytimes.com/article/20131228/NEWS08/312280004/Reagan-sailors-press-radiation-lawsuit

 “Leukemias, bleeding, thyroid problems, polyps, testicle removal, optic nerve removal,” Garner said. “And the list goes on and on, unfortunately.”

Posted by 大沼安史 at 09:47 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのオキナワ NEWS〕 ワシントン・ポストの、この写真! 沖縄の民意を報じた、この歴史的な写真!

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 ◎ 鮮明な写真と記事は ⇒ http://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/relocation-of-marine-base-on-okinawa-wins-local-approval-us-hails-step-as-milestone/2013/12/27/ca49f206-6f0d-11e3-a523-fe73f0ff6b8d_story.html

Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 | | トラックバック (0)

〔安倍首相 「靖国」強行参拝問題〕 沖縄タイムス・社説 : < 本音を語ったかと思うと、米国から批判を浴びて引っ込め、当たり障りのない建て前論を語ったかと思うと、靖国参拝という猛毒の本音が飛び出す。その繰り返し。政権内部や党内に忠言する人がいないのが心配だ。>

 ⇒ http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=59734

Posted by 大沼安史 at 09:24 午前 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 【沖縄発】 辺野古埋め立て承認 「こんな知事を選んだことが悲しい」/ <「裏切りどころではない。怒りという言葉では言い表せない」と体を震わせるようにして話すのは うるま市から来た女性(60代)だ。>

 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008481

Posted by 大沼安史 at 09:10 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-28

〔いのちのオキナワ NEWS〕 沖縄タイムス、社説: [知事埋め立て承認] 辞職し県民に信を問え /<仲井真知事は旧通産省の官僚出身で、官僚体質がしみ込んでいる。その最も悪い部分が表れたのがこの日の記者会見だった><多くの県民は「平和的生存権」「環境権」「人格権」「公平・公正な基地負担」をかけて辺野古移設問題に向き合ってきた。その主張の正当性は高まるばかりだ。>

 28日付け ⇒ http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=59679

Posted by 大沼安史 at 01:43 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍首相 「靖国」強行参拝問題〕 ニューヨーク・タイムズが警告社説 : 「日本の危険なナショナリズム(Risky Nationalism in Japan)/ <安倍氏とそのサポーターにとって問題は、ヒロヒト天皇もアキヒト天皇も参拝を拒否していることだ。安倍氏の究極目標は憲法を書きかえることだが、アキヒト天皇は政治的な権限がないにもかかわらず承認していない。先日の80歳の誕生日で彼は「平和と民主主義というかけがえない価値」を守る戦後憲法をつくった人々に感謝のことばを述べている>

  ★大沼 ニューヨーク・タイムズは、安倍首相の行動を、天皇陛下のお考えを無視した、危険なものとみているようだ。

           # ↓

 ◎ 27日付け ⇒ http://www.nytimes.com/2013/12/27/opinion/risky-nationalism-in-japan.html?ref=international

 And more important for Mr. Abe and his nationalist supporters, Emperor Akihito has refused to visit Yasukuni, as did Emperor Hirohito before him.

 Mr. Abe’s ultimate goal is to rewrite Japan’s pacifist Constitution, written by Americans during the postwar occupation, which restricts the right to go to war. Here, too, Emperor Akihito disapproves, though he has no political power under the Constitution. A few days before Mr. Abe visited Yasukuni, the emperor, in comments marking his 80th birthday, expressed his “deep appreciation” toward those who wrote the post-1945 constitution in order to preserve the “precious values of peace and democracy.”

 タイムズの社説は、こうも言っている。

 アジアの諸国に必要なのは信頼であることは間違いない。彼(安倍首相)の行動は、その信頼を崩した。

 Surely what is needed in Asia is trust among states, and his actions undermine that trust.

 タイムズ紙は、安倍首相を「信頼を崩した男」と宣言したわけだ!

    タイムズはまた、中韓の指導者に対して、こうも言っている。

 東京に同志を身付け、安倍氏と会って対決し、問題を解決せよ、と。

 So, if history is the problem, Chinese and South Korean leaders will find allies in Tokyo, and they should meet Mr. Abe to confront, to negotiate and to resolve these issues.

 そして米政府に対しては、

 日本の軍事的な冒険はアメリカの支持なしには行なえないのだから、米政府は安倍首相の政策はアジア地域の利益につながらないことを、明確に示す必要がある、と。

 Japan’s military adventures are only possible with American support; the United States needs to make it clear that Mr. Abe’s agenda is not in the region’s interest.

 ★ ニューヨーク・タイムズの社説は、かくのごとく、手厳しいものだ。

 「安倍ジャパン」に対する、包囲網づくりの呼びかけがなかったことだけでも、よしとするべきか。

Posted by 大沼安史 at 01:33 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのオキナワ NEWS〕 ワシントン・ポスト : 反対する人々は戦いを開始する!(Opponents to fight new US military base on Okinawa)★ 「オキナワのいのちと海を守る、(こんどは)希望の沖縄の戦い」が始まろうとしている!

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/opponents-to-fight-new-us-military-base-on-okinawa/2013/12/27/e0e1fc0c-6f62-11e3-a5d0-6f31cd74f760_story.html

Posted by 大沼安史 at 01:11 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのオキナワ NEWS〕 ニューヨーク・タイムズ : 「辺野古移転」に新たな緊張の暗雲(New Tensions Cloud Deal for Okinawa Base)、ヘーゲル米国防長官・小野寺防衛相の祝賀電話会談、突如、延期に!

 ★は大沼 ⇒ http://www.nytimes.com/2013/12/28/world/asia/deal-to-move-okinawa-base-wins-approval.html?hpw&rref=world

 ★「靖国」強行参拝に続く、「辺野古」強行決着!

 安倍政権はまたも、時代の風を読み違えたようだ!

 オキナワの怒りは、米軍出てゆけ、自衛隊出てゆけ、に――あるいは、沖縄人「英霊」、そして「民間人合祀者」らの「脱・靖国」問題、急(再)浮上……にもつながりかねない!

Posted by 大沼安史 at 12:51 午後 | | トラックバック (0)

〔新しい年 東京は 人々の いのちが集う 明るく 平和な 紫陽花 の都に!〕 都知事選 宇都宮健児氏が出馬へ ★ 東京から始まる、新しい国づくり! 「あじさい・世直し」がいよいよ始まる!

 ★は大沼 ◎ 東京新聞(28日)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013122802000125.html

Posted by 大沼安史 at 12:01 午後 | | トラックバック (1)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 北欧の研究チームがさらに警告!:<フクイチ核惨事を体験した被曝犠牲者、こんど80年以内に、最も少なくて( AT LEAST )1~30万人が、感染症、心血管疾患、遺伝子疾患、癌で死亡。それとほぼ同じ数の人々が、長期入院・治療を余儀なくされる! こんご80年間に生まれる人間も、これに匹敵する死と病気に苦しむ! 死産児は10万人を超し、ダウン症など遺伝障害も、同等、もしくはそれ以上出る!>

 ★大沼 研究チームは、上記、予測数を、わざわざ大文字で、AT LEAST、と断っている。

 「桁違い」にならないことを祈るが、「フクイチ核惨事」を「体験」した人(わたしもその一人だが)はさておき、これから生まれて来る、あたらしい生命(いのち)、は守れるかも知れないし、守るのが、わたしたちの務めであろう。

 生まれて来る命に、被曝を‘体験’させてはならない。

 

 ◎ エネニュース ⇒ http://enenews.com/experts-fukushima-victims-to-include-up-to-300000-deaths-over-100000-still-births-and-over-100000-children-with-genetic-deformations
 ◎2011年の北欧PSA会議への、Jiřina Vitázková, Errico Cazzoli 氏による提出論文、Estimate of Consequences from the Fukushima Disaster
 ⇒ http://www.npsag.org/publications/download.aspx?id=1158&pid=89

 ◎ エネニュースによる引用部分は、以下の通り。

 The results with respect to health effects show that within 80 years the number of victims of the Fukushima disaster can be expected to be AT LEAST in the range of 10,000 to 300,000 people in terms of deaths due to infectious diseases, cardiovascular diseases, genetic diseases, and cancers; and about the same number of sicknesses/syndromes needing prolonged hospitalization and health care are expected to occur. This estimates accounts only for the population already living at the time of the accident. A comparable number of excess deaths and sicknesses may be expected in the population that will be born in the period. In addition to these, more than 100,000 excess still-births and a comparable or larger number of excess children born with genetic deformations (e.g. Down syndrome) are expected [...]

Posted by 大沼安史 at 11:29 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 北欧の研究チームが警告!:<放射能汚染水「太平洋で薄まる」説は受け入れられない。食物連鎖サイクルの中に、フクイチ放射能の100分の1が放出・循環し、日本人の食卓に上るだけで、摂食による累積総被曝量(collective whole body ingestion dose)は、世代交代を重ねるなかで1000万シーベルト(1e7 Sv)を超えるものになるだろう。これは100万人以上を殺すのに十分な放射能である!>

 ★大沼 こんご数世代にわたって、100万人以上がフクイチ太平洋放出放射能、それだけで、それもたった1%の放出だけで、殺されてゆく……。

 なんとも、恐ろしい予測――恐ろしいほど残酷な警告である。

 1%が10%になれば、1000万人、50%ならば、5000万人が、海の放射能で殺される……ということか!?

 それに陸上汚染、大気汚染が加われば、いったい、この国は――日本は、日本人は、どうなってしまうのだろう!

 ほんとうに、ほんとうに、亡国の危機!

 だからこそ、日本政府は、海外の専門家から提案されている「汚染水のスーパータンカー搬出」などの諸対策に、それこそ、いのちがけで取り組み、このとんでもない国難を克服してゆかなければならない!

 安倍首相は9月のIOC総会で、「健康問題については、今までも、現在も、そして将来も! 全く問題はない!!」と言った。

 この、悲しいまでの、言葉の軽さよ!

  ■ 首相プレゼン文字起こし ⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3252.html

          # ↓

 ◎エネニュース ⇒ http://enenews.com/reports-highly-significant-quantity-fission-products-being-flushed-environment-water-fukushima-molten-fuel-including-plutonium-curium-radioactivity-recirculate-many-generations-food-chain-meat-cont
 ◎2011年の北欧PSA会議への、Jiřina Vitázková, Errico Cazzoli 氏による提出論文、Estimate of Consequences from the Fukushima Disaster
 ⇒ http://www.npsag.org/publications/download.aspx?id=1158&pid=89

 ◎ エネニュースによる引用部分は、以下の通り。

 The radiation released to the ocean via fallout and liquid releases has been dismissed with the argument that the radiation would be diluted in the enormous volume of the Pacific Ocean. This argument cannot be easily accepted. […] [There] is sufficient time for most of the radioactivity to be ingested or “breathed” in by fish and other marine organisms. This would trigger a never ending cycle for perpetuation of the radioactivity, which may not only kill marine life forms like it kills humans, but would ultimately end up on the tables of the Japanese population. The fish, seafood, whale meat and seaweed consumed may have concentrations below legal limits, but the radioactive content will be increased from normal levels. […] This cycle will last for many generations, because of the food chain of fish and other marine fauna, and the radioactivity will be recycled and in fact the meat content will increase rather than decreasing by decay. Even if only one one-hundredth of the radioactivity (more than 1e15 Bq of CS137) were to enter this recirculation pattern, the collective whole body ingestion dose over many generations would exceed 1e7 Sv, sufficient to kill more than 1,000,000 people.

Posted by 大沼安史 at 10:47 午前 | | トラックバック (0)

〔新しい年 あじさいの国へ〕 米国の著名ジャーナリスト、ジェームズ・ファロー氏が認定! 日本、「自己敗北の新チャンピオン」に! Our New Champion in Self-Defeating Soft Power: Japan ★ 安倍首相の「強行参拝」のおかげで、わたしたちの「美しい国」は、こんな脆弱な、「自虐(?)の国」になり果ててしまった!

 ⇒ http://www.theatlantic.com/international/archive/2013/12/our-new-champion-in-self-defeating-soft-power-japan/282654/

 「アトランチック」誌のジェームズ・ファロー氏と言えば、超一流のジャーナリストである。

 安倍首相の「靖国参拝」を聴いて、耳を疑ったそうだ。

 新年こそ、日本を、こういうことのない、まともな、普通の国にしなければならない。

Posted by 大沼安史 at 09:49 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-27

〔辺野古埋め立て 許すまじ〕 「承認」に市民ら抗議、沖縄県庁に千人なだれ込む

 ◎ 毎日新聞 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000037-mai-pol
 
 那覇市の沖縄県庁前には27日正午ごろ、仲井真知事の埋め立て承認に抗議する市民ら約2000人(主催者発表)が集結。庁舎を取り囲み、「屈しない」と書かれた赤いプラカードなどを掲げながら「辺野古埋め立てを許さないぞー」「知事は県民を裏切るなー」とシュプレヒコールを上げた。約1000人の市民らはその後、仲井真知事に説明を求めて県庁1階ロビーになだれ込み、座り込みを続けた。……

   ◎ 毎日新聞 写真集 「屈しない」 ⇒ http://mainichi.jp/graph/2013/12/27/20131227k0000e010201000c/003.html

                         #

  ◎ 琉球新報 1500人以上が県庁を包囲 辺野古の「不承認」求め
 ⇒ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-217216-storytopic-53.html

   ◎関連 沖縄タイムス社説 27日付け ★ [きょう「承認」表明] 県外公約 放棄するのか /仲井真知事は自分がこれまで何を主張してきたのか、忘れてしまったのだろうか。

 ⇒ http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=59614

                  #

◎ 米軍準機関紙「スターズ&ストライプス」は、抵抗する人々の写真を掲げた!
  

Image222222 鮮明な写真と記事は ⇒ http://www.stripes.com/news/okinawa-governor-signs-off-on-long-delayed-futenma-relocation-1.259407

Posted by 大沼安史 at 03:34 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍首相 靖国参拝問題〕 ニューヨーク・タイムズが東京発の解説記事 : 「靖国」を訪れたことでアベは、平和主義からの離脱を強調! With Visit to Shrine, Abe Asserts Track Away From Pacifism / キャロライン・ケネディ大使も「失望」! / 「特定秘密保護法」でも批判を無視、軍事予算増大、憲法改正も狙う、と指摘

 ⇒ http://www.nytimes.com/2013/12/27/world/asia/japanese-premier-visits-contentious-war-shrine.html?hpw&rref=world&_r=0

 And in a rare criticism of a close ally, the new American ambassador to Japan, Caroline Kennedy, also expressed disappointment with Mr. Abe’s government.

 Last month, he ignored blistering criticism from political opponents as well as the news media and steamrollered through Parliament a law that would tighten government control over state secrets. The law was presented by the government as a mechanism to aid in the sharing of military intelligence with allies, and create an American-style National Security Council.

 And experts say that next year, Mr. Abe could start taking concrete steps to reinterpret, and ultimately revise, Japan’s 1947 pacifist Constitution, something he has described as a life goal. Proposed changes could allow the country to officially maintain a standing army for the first time since the war, and take on a larger global security role.

Posted by 大沼安史 at 10:59 午前 | | トラックバック (0)

〔安倍首相 靖国参拝問題〕 英紙、デイリー・ミラー : 「非戦のジェスチャー」、中韓を怒らせる Japanese Prime Minister's "anti-war gesture" prompts outrage from leaders in China and South Korea

 ⇒ http://www.mirror.co.uk/news/world-news/shinzo-abe-japanese-prime-ministers-2962804

 ★大沼 安倍氏のこれまでの数々のプレーを目にした者にとって、今回の「非戦の誓い」は、「フェイント」にしか見えない!? 

 サッカーの国の大衆紙の評価を侮ってはならない!

Posted by 大沼安史 at 10:47 午前 | | トラックバック (0)

〔安倍首相 靖国参拝問題〕 米国務省(ワシントンの本省)、在日大使館声明をダメ押し あらためてスポークスウーマン名でEメール「失望」声明を発表

 ⇒ http://www.globalpost.com/dispatch/news/yonhap-news-agency/131226/us-response-abes-yasukuni-visit-re-examined

 ★ ワシントンの米国務省が、ペサキ報道官名で26日(米国時間)にメールで発信した「声明文」は、東京の大使館「声明」と一字一句も違わないものだった。

 米国務省が、ダメ押しの声明発表! そこに米政権の、断乎たる意志のようなものを感じざるを得ない!

 ……the State Department reiterated Washington's explicit disappointment Thursday.

 "The United States is disappointed that Japan's leadership has taken an action that will exacerbate tensions with Japan's neighbors," Jen Psaki, the department's spokeswoman, said in an emailed statement.

 Her four-paragraph statement contained exactly the same wording as that issued by the U.S. Embassy in Tokyo earlier.

Posted by 大沼安史 at 10:29 午前 | | トラックバック (0)

〔安倍首相 靖国参拝問題〕 米ウォールストリート・ジャーナル、米・在日大使館「声明」発表、「主要同盟国である日本の指導者への異例の直接批判」と指摘

 ⇒ http://online.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304483804579281103015121712

  in an unusual direct criticism of Japan's leader by its main ally

Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-26

〔安倍首相 靖国参拝〕 ニューヨーク・タイムズが指摘 : 「米政府当局者は、歴史問題にふれることは、日本の孤立につながるかもしれないと、これまで懸念を表明して来た」/ 在日大使館の‘非難’声明も報道!

★(大沼)

 よりによって、クリスマスの平和ムードに――平和な気持ちで新年を迎えたい、との内外の思いに、水をかける、愚かな行為だった。

 どうしても「参拝」したいなら、元旦、あるいは8・15、あるいは12・8にこそ、行くべきだった。

 小泉首相は「靖国参拝」時、千鳥ケ淵戦没者墓苑もあわせて訪れていた……。

 

 ⇒ http://www.nytimes.com/2013/12/27/world/asia/japanese-premier-visits-contentious-war-shrine.html?_r=0

  American officials had also expressed concern that historical issues may isolate Japan, the United States’ largest Asian ally, at a time when Washington faces a more assertive China and a nuclear North Korea.

Posted by 大沼安史 at 09:59 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍首相 靖国参拝〕 ワシントン・ポスト : 在日アメリカ大使館の‘非難’声明を確認、報道 / 日本の天皇も1978年以来、靖国参拝を静かにボイコット、とも

 ⇒ http://www.washingtonpost.com/world/japanese-prime-ministers-visit-to-yasukuni-war-shrine-spurs-new-tension-in-asia/2013/12/26/c04b0616-6df8-11e3-b405-7e360f7e9fd2_story.html

 “Japan is a valued ally and friend,” the U.S. Embassy in Tokyo said in a statement. “Nevertheless, the United States is disappointed that Japan’s leadership has taken an action that will exacerbate tensions” in the region

  But the site is contentious, even domestically. Japan’s emperors have quietly boycotted the shrine since 1978, when the war criminals were enshrined.

Posted by 大沼安史 at 09:45 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍首相 靖国参拝〕 英BBC : 米政府当局者は言った、「これは地域の‘緊張を悪化’させることだ」

 ⇒ http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-25518166

 US officials said the visit would "exacerbate tensions" in the region.

Posted by 大沼安史 at 09:38 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍首相 靖国参拝〕 米ウォールストリート・ジャーナル: 「参拝は驚きを持って受け止められている。それは彼自身がこれまで、外交問題になってほいしくないと避けていたことだからだ」

 ⇒ http://online.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304483804579281103015121712

 The visit to the Yasukuni Shrine in central Tokyo came as a surprise as Mr. Abe had so far refrained from going, stressing that he wanted to avoid turning the matter into a diplomatic issue.

Posted by 大沼安史 at 09:35 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍首相 靖国参拝〕 ケリー国務長官とヘーゲル国防長官が10月3日午前、東京・三番町の千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れ、献花したのは、安倍政権への明確なメッセージだった! もちろん、そのとき、日本側から、千鳥ケ淵への招待はなく、それは米側のイニチアチブによるものだった!

 ◎ 時事電 ⇒ http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100200964

   …… 同墓苑関係者によると、外国の高官による訪問は初めて。献花は米国の意向。

 ◎ ジャパン・タイムズ ⇒ http://www.japantimes.co.jp/news/2013/10/03/national/kerry-hagel-visit-chidorigafuchi-to-diminish-yasukuni/

 Kerry and Hagel became the most senior foreign dignitaries to pay their respects at Chidorigafuchi since the Argentine president in 1979, a cemetery official said.

 Another official said the visit was initiated by the U.S. and not the result of a Japanese invitation.

 ◎ 米国務省ブリーフィング(10月18日)
 ⇒ http://www.state.gov/r/pa/prs/dpb/2013/10/215662.htm#JAPAN

 ケリー国務長官らの「献花」のあとの国務省ブリーフィングで、記者から、こんな質問が出ていた。
 「靖国から1マイルも離れていないのに、どうして千鳥ケ淵を選んだのか?」と。

 国務省の報道官ははぐらかしていたが、米側の意図は明白である。

 米政権は、今回の「安倍首相、靖国参拝」を、米側の意向を踏みにじるものと受け取ったはずである。

 QUESTION: He and Secretary of Defense Hagel visited a different site, the Chidorigafuchi National Cemetery. Can you talk a little about why that site was chosen for a visit?

 MS. PSAKI: I – it seems like a decade ago. I know we answered this question at the time. I will venture to get you something after the briefing.

 QUESTION: Specifically as to why it was chosen, given that it’s only less than a mile away from Yasukuni, and it seems like that was a very deliberate choice of choosing that particular site to visit.

 MS. PSAKI: They wanted to lay a wreath. It was an opportunity to do that. They are both veterans, as you know. Beyond that I would caution you for analyzing too much further.

Posted by 大沼安史 at 09:26 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍首相 靖国参拝〕 米国の日本大使館(東京)が‘非難’声明 / 日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している。the United States is disappointed that Japan's leadership has taken an action that will exacerbate tensions with Japan's neighbors. / 米国は、首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する。

★ これは異例も異例なことではないか!

 

 ★は大沼 ◎ 26日付け 「安倍首相の靖国神社参拝(12月26日)についての声明」
 ⇒ http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20131226-01.html#.UrvI8FK6lBd.twitter

 *下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

 2013年12月26日

 日本は大切な同盟国であり、友好国である。しかしながら、日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している。

 米国は、日本と近隣諸国が過去からの微妙な問題に対応する建設的な方策を見いだし、関係を改善させ、地域の平和と安定という共通の目標を発展させるための協力を推進することを希望する。

 米国は、首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する。

       #

 声明(英語正文)は以下の通り。

 Statement on Prime Minister Abe's December 26 Visit to Yasukuni Shrine
December 26, 2013

 Japan is a valued ally and friend. Nevertheless, the United States is disappointed that Japan's leadership has taken an action that will exacerbate tensions with Japan's neighbors.

 The United States hopes that both Japan and its neighbors will find constructive ways to deal with sensitive issues from the past, to improve their relations, and to promote cooperation in advancing our shared goals of regional peace and stability.

 We take note of the Prime Minister’s expression of remorse for the past and his reaffirmation of Japan's commitment to peace.

Posted by 大沼安史 at 08:53 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 福島っ子、松本「留学」を 長野のNPOが寮開設 / 計画では、松本市にスタッフが常駐する寮を設け、子どもたちを共同生活させる。対象は小学3年から中学3年までで、寮費は月約3万円。家賃や光熱費はNPOが負担し、NPOの運営は助成金や募金で賄う。来年4月から実施予定で、数人の希望者がいるという。

 河北新報 ⇒ http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131223t65001.htm

 

Posted by 大沼安史 at 07:30 午後 | | トラックバック (0)

〔新しい年 あじさいの国へ〕 安倍首相 「恒久平和への誓い」(26日)/ ★ その言や、よし! ならば、「普天間」は――「憲法改悪」発言は、白紙撤回しなさい! このまま進めば、英霊の方々も、その二枚舌の、まるで曲芸のような軽さに、言と行の間の、目のくらむばかりの闇の深さに、青ざめ、絶望することになろう!

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/discource/20131226danwa.html

 「日本は、二度と戦争を起こしてはならない。私は、過去への痛切な反省の上に立って、そう考えています。戦争犠牲者の方々の御霊を前に、今後とも不戦の誓いを堅持していく決意を、新たにしてまいりました」

 「同時に、二度と戦争の惨禍に苦しむことが無い時代をつくらなければならない。アジアの友人、世界の友人と共に、世界全体の平和の実現を考える国でありたいと、誓ってまいりました」

 「日本は、戦後68年間にわたり、自由で民主的な国をつくり、ひたすらに平和の道を邁進してきました。今後もこの姿勢を貫くことに一点の曇りもありません」

 「……私が安倍政権の発足した今日この日に参拝したのは、御英霊に、政権一年の歩みと、二度と再び戦争の惨禍に人々が苦しむことの無い時代を創るとの決意を、お伝えするためです」

 「中国、韓国の人々の気持ちを傷つけるつもりは、全くありません。靖国神社に参拝した歴代の首相がそうであった様に、人格を尊重し、自由と民主主義を守り、中国、韓国に対して敬意を持って友好関係を築いていきたいと願っています」

Posted by 大沼安史 at 02:16 午後 | | トラックバック (0)

〔沖縄タイムス・社説〕 [首相・知事会談] 県民ははしご外された/ 仲井真弘多知事は、まるで別人のようだった。菅義偉官房長官が作ったシナリオの上で踊らされているパペット(操り人形)のようにもみえた…… /知事は、辺野古を金で売り渡すつもりなのだろうか。

 ⇒ http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=59553

Posted by 大沼安史 at 10:16 午前 | | トラックバック (0)

〔バンクーバー 平和哲学センター〕 沖縄「100人委員会」から知事への要請(全文)/ 平和と人間の尊重のため、辺野古埋め立て申請を不承認に!

 ⇒ http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/12/blog-post_23.html

Posted by 大沼安史 at 10:16 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-25

〔いのちのフクシマ NEWS〕 火炎瓶テツさんがアピール 26日午後6時半~ 、『安倍晋三 ~ みんなの願いは、退陣! 退陣! 首相官邸前大集会』ヘ集まれ!

Imagesas  ⇒ https://twitter.com/tetsu_molotov

 # 火炎瓶テツ ‏@tetsu_molotov 【大緊急大参集希望】12月26日(木)『安倍晋三〜みんなの願いは、退陣!退陣!首相官邸前大集会』(18時半より20時半)は原発、TPP、弾圧三法(特定秘密保護法、共謀罪法、国家安全保障基本法)等…イカサマ暴君「安倍晋三」のあらゆる悪巧みに対する抗議アピールを歓迎致します!  

Posted by 大沼安史 at 08:57 午後 | | トラックバック (0)

〔机の上の空の歌〕 Down by the Riverside / ♪ ふるさと殺しの原発はやめよう! 人殺しの兵器は捨てよう! この川の岸辺で!

 米国の民衆レジスタンス・サイト、「コモンドリームズ」が、ピート・さんらが歌うこの歌を、「ことしのXマスソング」に取り上げていた。
  ◎コモンドリームズ ⇒ http://www.commondreams.org/video/2013/12/24
  ◎ユーチューブ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=I9eDU045u_E

 ♪ 流れの岸辺で、武器を捨てよう、戦争なんか考えるのをよそう!

  ◎ 歌詞(日本語訳も)⇒ http://homepage1.nifty.com/ayaeda/old/gospel/lyrics/199912_downby_motherless_nobody.htm

        #

 これは、わたしたちの「平和のゴスペル」でもある。

 わたしたちは、ふるさと福島の岸辺に立って(岸辺を思い浮かべて)、ふるさとの川を、阿武隈を、死の灰で汚染し切ったフクイチ核惨事と、人々の受難を思い、原発を捨てよう!と歌わなければならない。

 ふるさとの岸辺から、「戦争熱」に浮かれる、東京の拝金の徒を思い、政府中枢に向かって、(心の中で)、冷たい川水をバケツで何杯も、冷静な判断力が戻るまで、ぶっかけ、続けなければならない。

 ♪ 人殺しの兵器を捨てよう!

 ♪ ふるさと殺しの原発はやめよう!  

        #

 カトリックのブラザー、ダイヴィド・スタインダル-ラストさんが、『コモンセンス・スピリチャリティー』という本で、荘子の、いわゆる「知魚楽」のことにふれていた。
  ◎「知魚楽」(については、以下のブログに教えていただきました)⇒ http://www2s.biglobe.ne.jp/~suge/kame/t_fish/t_fish3.htm

 スタインダル-ラストさんが(トーマス・マートンの本から)引く、この逸話の最後の部分――荘子の言葉(の英訳)はこうだ。

    I know the joy of fishes
        In the river
        Through my own joy, as I go walking
        Along the same river

    わたしはね、魚たちの喜びを知っているんだよ

    この川のね

    わたしにもある、この喜びを通してね この岸辺を歩きながら

    同じこの川に沿って

        #

 いのちの川が流れるふるさとで、ともに生きる歓びを、わたしたしは取り戻さなければならない。

 そのためにこそ。

    Gonna lay down my sword and shield
    Down by the riverside 

    I ain't gonna study war no more,
    study war no more

    剣も盾も置こうじゃないか

    この川の岸辺で

    戦争のことなんか考えるのもよそう

    もう、決して

    

Posted by 大沼安史 at 08:22 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 「トモダチ作戦」の米空母「ロナルド・レーガン」洋上被曝問題 / 米NSA(国家安全保障局)は、日本の当局を盗聴し、「フクシマ核惨事」を全力でモニターし、真実をつかんでいたはず! 米海軍はNSAから何も知らされず、放射能雲下へ、展開したのか? 米紙が新たな「スキャンダル」の可能性、浮上と報道!

 ★は大沼 ◎ ワシントン・タイムズ 24日付け ⇒ http://communities.washingtontimes.com/neighborhood/freedom-press-not-free/2013/dec/24/did-nsa-conceal-fukushima-meltdown-military-sent-a/

 ★ NSAは同盟国中枢に対してさえ、徹底した「盗聴」を実施していた。日本も例外ではない。

 3・11後の菅直人政権による「フクイチ矮小化」についても、早くから全面的に把握していた可能性がある!

 水兵被曝問題は、規模と深刻さをましている。オバマ政権としても、いずれ、(新たな内部告発がなくとも)自ら申し開きしなければならない局面に追い込まれることを覚悟しなければならない。

 It would be hard to imagine that the NSA, the embattled spy agency which has been caught eavesdropping on the Pope, among other heads of state, was not using all available surveillance technology and Japanese translators to monitor the unfolding TEPCO catastrophe, continually providing the Obama Administration with frequent updates on the unfolding situation.

 Did the Navy get updates about Fukushima from NSA?  Who is responsible?

 Sickened sailors and their families will be seeking these answers from an administration that does not provide many, as a growing class-action lawsuit, as reported by Fox News against TEPCO moves forward.

 The Navy’s decision to move ships into the area around Fukushima could spell another scandal for President Obama at a time when his approval ratings are reaching new lows. Yet another slap to the military, and the safety of troops, will only further alienate military veterans.

 The case also raises serious questions about whether the NSA was properly executing its mission to protect U.S. troops from overseas threats at a time when the spy agency appeared preoccupied with conducting surveillance on the American people in an “almost Orwellian” violation of the U.S. Constitution, according to U.S. District Court Judge Richard Leon’s recent ruling.

Posted by 大沼安史 at 07:03 午後 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 <原発と武器・東芝と安倍> テレビなんかつくらない!原発と武器だけで儲かるから。★ 「ブルガリアとの原発交渉」から「91式携帯地対空誘導弾」まで みんな悲しくハッピーじゃないじゃないか!

 ★大沼 ⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3481.html

Posted by 大沼安史 at 07:02 午後 | | トラックバック (0)

〔沖縄タイムス〕 社説で、仲井真弘多知事に「公開質問状」 「不可解な事が多すぎる」/ 仲井知事が唐突ともいえる「要請書」を安倍晋三首相に提出して以来、県内では「条件闘争だ」「承認への布石か」など、さまざな臆測が広がり、異常な事態に陥っている。 そもそも要請書はどういう性格のものなのか。3月の政策協で知事は米軍普天間飛行場の県外移設を求める立場を主張していた。それが基地負担軽減を求めた今回の要請書に「県外移設」が見当たらないのはどういうわけか。 ……知事は政府への要請書に関する疑問に答えてもらいたい。

 25日付け ⇒ http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=59469

Posted by 大沼安史 at 07:01 午後 | | トラックバック (0)

2013-12-24

〔いのちのフクシマ NEWS〕 洋上被曝の米空母「ロナルド・レーガン」の乗務員(対東電訴訟原告)、リンゼイ・クーパーさんが証言:「わたしたち〔空母「ロナルド・レーガン」〕は、(ヨコスカなど)日本のどの港からも――グアムや韓国の港からも入港を拒否された」「被曝していない僚船は、わたしたちに近寄ることを許されず、わたしたちは救援を受けることができなかった」/ 「日本海に逃げても、採水した淡水化海水はまだ放射能に汚染されていた。まるで<死刑判決>に追いかけ回されているようだった」

★ 「死の灰」にまみれ、飲用淡水化海水まで汚染されていた「ロナルド・レーガン」!

  「トモダチ」水兵たちの、この、被曝受難!

            # ↓

 ★は大沼 ◎ エネニュース ⇒ http://enenews.com/navy-sailor-japan-refused-ship-radioactive-literally-being-chased-death-sentence-radiation-everywhere-gundersen-like-horror-movie-beast-never-killed-worst-pacific-video
 ◎ 「EON(エコロジカル・オプション)ニューズ・ネット」インタビュー(ユーチューブ)20日公開 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=DSz1wGc1PcU&feature=youtu.be 

       #

 ★ クーパーさんによると、空母「ロナルド・レーガン」は、ロックダウン(★おそらくは、核戦争気密モードで、ハッチというハッチを閉鎖したのではないか)日本の反対側(★ 津軽海峡経由で日本海)へ避難したそうだ。しかし、日本海に入っても、空母の「水」(★採取した海水を淡水化したもの)は放射能で汚染されたままだった。どこへ避難してもダメ。それはまるで「死刑判決」に追いかけられるようだった――という。

       #

At 9:40 in

Lindsay Cooper, USS Ronald Reagan crew member during 3/11 rescue operations in Japan: You could tell the entire command was concerned because they were trying to do everything possible that they could to take care of us. We couldn’t get any assistance from ships because ships weren’t allowed to come in the area that weren’t already exposed to radiation. No ports would let us in. Japan wouldn’t let us in because we had too much radiation. Guam wouldn’t let us in, Korea [too].

At 13:30 in

Cooper: It got to the point where the water’s contaminated, we’re going to have a lock down, we’re going to go on the opposite side of Japan and try and get away over there. As soon as we got there, our water was still contaminated. So it was just where ever we went, it was an ongoing issue with radiation. We were being chased, literally, by a death sentence.

Posted by 大沼安史 at 01:08 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 「黒い(放射能)雪」で、洋上被曝! 「トモダチ作戦」の米空母「ロナルド・レーガン」 その日、甲板乗務員らの上に、突然、雪が降りしきった。「金属の味がする雪」だった。雪は、ナマ暖かい風が来てから降り出した! その時、乗員たちは、汚染された雪とも知らず、「放射能の雪、だったりして」とジョーク言い、ビデオに撮った!/★ 「雪」は双葉町の井戸川町長らの上にも降った! そして、それは、あの「第五福竜丸」の上にも!!!

Japan1  ★は大沼 ◎ 鮮明な写真と記事は ⇒  ニューヨーク・ポスト 22日付け Navy sailors have radiation sickness after Japan rescue
 ⇒ http://nypost.com/2013/12/22/70-navy-sailors-left-sickened-by-radiation-after-japan-rescue/

 ◎ 英文記事の関係部分は以下の通り。↓

 Navy sailor Lindsay Cooper knew something was wrong when billows of metallic-tasting snow began drifting over USS Ronald Reagan.

 “I was standing on the flight deck, and we felt this warm gust of air, and, suddenly, it was snowing,” Cooper recalled of the day in March 2011 when she and scores of crewmates watched a sudden storm blow toward them from the tsunami-torn coast of Fukushima, Japan.

  The tall 24-year-old with a winning smile didn’t know it then, but the snow was caused by the freezing Pacific air mixing with a plume of radioactive steam from the city’s shattered nuclear reactor.

  Now, nearly three years after their deployment on a humanitarian mission to Japan’s ravaged coast, Cooper and scores of her fellow crew members on the aircraft carrier and a half-dozen other support ships are battling cancers, thyroid disease, uterine bleeding and other ailments.

“We joked about it: ‘Hey, it’s radioactive snow!’ ” Cooper recalled. “I took pictures and video.”

            #

Lindsaycooper

 ポスト紙の記事で、「ロナルド・レーガン」のリンゼイ・クーパー甲板員(24歳 写真)はさらに、涙ながらに、こう言っている。

 「甲状腺の異常で体重が30キロくらい減って、そのあとリバウンドした。月経も半年止まった。子どもを産めない。わたしはボロボロだ」

 But now “my thyroid is so out of whack that I can lose 60 to 70 pounds in one month and then gain it back the next,” said Cooper, fighting tears. “My menstrual cycle lasts for six months at a time, and I cannot get pregnant. It’s ruined me.”

 ★ 空母「ロナルド・レーガン」は韓国との合同演習に参加するため、フクシマ沖を航行中、3・11に遭い、そのまま、被災地の救援活動に参加した。

 彼・女らは、わたしたちの「恩人」であり、「トモダチ」である。

 もう隠しきれない! ニューヨーク・ポスト紙まで書きだした。

 原告団は年明けまでに再提訴する!

 日本国内ではごまかせても、アメリカでは通じない!

 東電はすみやかに謝罪し、損害賠償に応じるべきではないか?

 

Posted by 大沼安史 at 12:11 午後 | | トラックバック (0)

2013-12-23

〔琉球新報〕 米保守系シンクタン「ヘリテージ財団」の上級研究員(元CIA分析官)が<日本に指南 「不承認なら(新年度予算で)交付金停止を」> / 「不承認は補助金凍結の引き金になり、沖縄は経済的苦境に直面するだろう」とし、沖縄を事実上“恫喝(どうかつ)”するよう要求している」★ 米タカ派研究員が、「美しい国のポチたち」を‘振り付け’?

 ★大沼 ◎ 琉球新報 記事 米研究者、日本に指南 「不承認なら交付金停止を」
 ⇒ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-217009-storytopic-3.html

                                  # ↓

  ■ 米研究者、日本に指南 「不承認なら交付金停止を」 (2013年12月22日) 

 【東京】米政府の政策決定に大きな影響力を持つワシントンの保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」が17日に発表した評論で、仲井真弘多県知事の埋め立て承認の判断を控える米軍普天間飛行場移設問題について、「知事が承認しないなら、東京(日本政府)は2014年度予算で沖縄への交付金を取り消すべきだ。そうすれば沖縄は経済的苦境に陥るだろう」と日本政府に“指南”している。

 本紙の取材に対し、著者の同財団上席研究員で、元中央情報局(CIA)上席分析官のブルース・クリングナー氏は「日本政府高官も私の提言に感謝し、普天間問題の行き詰まりを解決するために活用することを望んでいた」と述べ、日本政府の沖縄対策に反映されているとの見方を示した。

 同氏は「日本が沖縄の海兵隊基地で約束を果たすべき時が来た」とした評論で、(1)14年度沖縄振興関連予算は埋め立て承認に署名することが条件(2)沖縄の国会議員5人を含む自民党が方針転換したのは、仲井真知事が普天間移設を承認することを信じての行動(3)プランBはなく、代替施設建設を拒否すれば普天間は恒久的に存続する―などと指摘した。

 さらに「日本政府は仲井真知事に対して非公式に14年度(沖縄振興)予算が承認の条件だと強調すべきだ。不承認は補助金凍結の引き金になり、沖縄は経済的苦境に直面するだろう」とし、沖縄を事実上“恫喝(どうかつ)”するよう要求している。(以下、引用略)

                   #

 ◎ ヘリテージ財団 論文 Time for Japan to Fulfill Commitment on U.S. Marine Base on Okinawa
 (17日付け) ⇒ http://www.heritage.org/research/reports/2013/12/japan-s-commitment-on-us-marine-base-on-okinawa

 ◎ ブルース・クリンガー氏 経歴 (ヘリテージ財団) ⇒ http://www.heritage.org/about/staff/k/bruce-klingner

 ★ クリンガー氏は、仲井真知事に対して、「個人的に(privately )に」、こうやれ・ああやれと‘指令’を発している(琉球新報の記事は「非公式に」と訳している)

 安倍政権は‘指令’に従って、「個人的に(あるいは密かに)」、恫喝を加えたのではないか?!

 ・ 論文(英語)の一部を以下に引用する

 To stimulate positive action by year's end:

■Tokyo should privately emphasize to Governor Nakaima that the additional inducements contained in the 2014 Japanese budget—to be released within two weeks—are contingent on his signing the land reclamation permit. A failure by Nakaima to do so should trigger a retraction of the subsidies, which would have severe economic consequences for Okinawa.

■Similarly, Washington should privately make clear to Nakaima that progress on all components of the Marine Corps realignment rests on his decision. There is no Plan B. Refusal to allow construction of the FRF would result in the Marine air unit staying permanently at the existing Futenma facility. In addition, the scheduled return of other Marine bases to Okinawan control would be suspended, the departure of 9,000 Marines from Okinawa to Guam significantly delayed, and existing reductions and relocations of Marine training rescinded.

■The U.S. and Japan should enhance public diplomacy efforts to better explain that a U.S. forward-deployed military presence, including Marines on Okinawa, is critical to the security of Japan and regional stability. They should emphasize that the Guam Agreement addresses Okinawan concerns by moving the Marine air unit to a less populated area, reducing the U.S. military footprint on Okinawa and returning land to local authorities.

Posted by 大沼安史 at 07:03 午後 | | トラックバック (0)

〔天皇陛下 80歳 傘寿の誕生日〕 陛下は 「本当に」と言って、こうおっしゃられた、「この戦争による日本人の犠牲者は約310万人と言われています。前途にさまざまな夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましいかぎりです」そして、「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、さまざまな改革を行って、今日の日本を築きました」 ★ 若いいのちを犠牲して生まれた、平和と民主主義の「戦後レジーム」の解体、(本当に!)ゆるすまじ

 ★は大沼 ◎ NHK ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131223/k10014040061000.html 

    会見全文 ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131223/k10014040031000.html

  ◎ 宮内庁 天皇陛下お誕生日に際し(平成25年)
 ⇒ http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h25e.html

        #

  ……80年の道のりを振り返って、特に印象に残っている出来事という質問ですが、やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです。

 私が学齢に達したときには中国との戦争が始まっており、その翌年の12月8日から、中国のほかに新たに米国、英国、オランダとの戦争が始まりました。

 終戦を迎えたのは小学校の最後の年でした。

 この戦争による日本人の犠牲者は約310万人と言われています。

 前途にさまざまな夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましいかぎりです。

 戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、さまざまな改革を行って、今日の日本を築きました。

Posted by 大沼安史 at 12:56 午後 | | トラックバック (0)

〔Fukusihma Diary〕 日本政府与党 フクイチ廃炉は「総力戦」と明言/ ★ 無謀な暴走の果てに「フクシマ核惨事」を招いた当事者が、こんどは「総力戦」を言い出した! 

 ★は大沼 ◎ JP Government parties “Fukushima is a total war, need to gather the resource, human, budget and technology”⇒ http://fukushima-diary.com/2013/12/jp-government-parties-fukushima-is-a-total-war-need-to-gather-the-resource-human-budget-and-technology/

 ◎ 「原子力事故災害からの復興加速化に向けて ~全ては被災者と被災地の再生のために~(廃炉・汚染水部分抜粋)」(平成25年11月8日)自由民主党・公明党
 ⇒ http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/131218/131218_01h.pdf

 今回の原子力事故からの廃炉・汚染水対策を、東電のみで乗り切らせることは困難である。今日、国がより一層前面に立たなければならない局面を迎えるに至っているという認識に立ち、国、東電、その他国内外の関係者が、それぞれの能力や資源(資金、人材、技術等)を結集し、まさに「総力戦」で国家プロジェクトを完遂しなければならない。

Posted by 大沼安史 at 12:14 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 東電が(国民の理解を求めずに・理解を得ないうちに)「フクイチ廃炉」を 《 「オールジャパン体制」 で取り組む》 と、勝手に発表! /英語版プレスリリースでも「国家レベルのプロジェクト」と、これまた勝手に発表!★ オールジャパンの全国民に、「ツケ回し」するつもりか?

 ★は大沼 ◎ 20日付け 東電・日本語プレスリリース ⇒ http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1233066_5117.html

 「国際廃炉研究開発機構」との連携や専門的知見を有する社外人材の積極的な活用により、「オールジャパン体制」で取り組む。

 ◎ 同 英語リリース ⇒ http://www.tepco.co.jp/en/press/corp-com/release/2013/1233102_5130.html

 Long term decommissioning work and contaminated water measures require a framework that is suited to a project at the national level, and we will discuss the development of a concrete organizational framework and business management structure based on this fact.

 ◎ 参考 Fukushima Diary ⇒ http://fukushima-diary.com/2013/12/tepco-to-make-the-inner-company-organization-specialized-in-fukushima-decommissioning/

Posted by 大沼安史 at 12:13 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 ヘレン・コルディコット女史 「2020 東京放射能五輪」:安倍首相は、ほんとうに、こう言ったのだ! 「フクイチはアンダー・コントールされている(the situation is under control)」と。/ 放射能ガレキの死の灰に汚染された東京湾で、(トライアスロンの)選手たちを泳がせるつもりか? 開幕前に大地震がきて、放射能が大量放出されたら、どうなる? ★ 2013年の年の瀬、女史の警告が、あらためて甦る!

 ★は大沼 ◎ Endless Fukushima catastrophe: 2020 Olympics under contamination threat
 (9月15日付け) ⇒ http://www.nuclearfreeplanet.org/articles/endless-fukushima-catastrophe-2020-olympics-under-contamination-threat.html

 Nuclear Olympics

 Given these impending problems, how can Japanese Prime Minister Abe possibly say that Tokyo will be safe for the Olympics? He actually said that “there is absolutely no problem” and “the situation is under control.” Does he not understand that parts of Tokyo are already radioactively contaminated and that his government is dumping ashes from the incineration of thousands of tons of radioactive debris from the tsunami and earthquake into Tokyo Bay? Is this what the athletes will be swimming in?

 What if there is another major release of radiation before the Olympics? Young fit people who have spent years in rigorous training must, under no circumstances be exposed to radioactive air, food or water. And how can Abe possibly consider spending all thatmoney housing people in expensive accommodation and constructing stadiums etc. when his own people - 160,000 Fukushima refugees - live in shacks and millions still live in highly radioactive zones and when the Fukushima complex is out of control?

Posted by 大沼安史 at 12:10 午後 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 <まつもと子ども留学> 「松本モデル」が全国に広がって欲しい 12/17 菅谷昭・松本市長会見(文字起こし)/ 「野山は(除染)やってないじゃないですか。ところが子どもたちは夏になれば遊びに行く訳ですよ」/「松本市としてやる事は、集団の移住の場合には、一つは教育の問題ですよね。小学生中学生、教育環境をどうするかという事」/「そういう中で候補地として今お願いしているのは、四賀地域でございます」

 ⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3471.html

 ◎ 松本市四賀地区(市の北東に位置する山と山に囲まれた閑静な地区) ⇒ http://www.city.matsumoto.nagano.jp/miryoku/kanko/siga/index.html

   同グーグルマップ ⇒ https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%B8%82%20%E5%9B%9B%E8%B3%80&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&oe=UTF-8&rlz=1I7ADRA_jaJP449&gws_rd=cr&um=1&ie=UTF-8&hl=ja&sa=N&tab=wl
   

Posted by 大沼安史 at 12:08 午後 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 「パニックになって、もうモラルが崩壊している」野呂美加さん(文字起こし)12/9 福島県猪苗代町/ 関東の子がお母さんに言った、「もう学校へ行きたくない。学校へ行ったらウソばっかりだ。 大人が『放射能は安全だ』って嘘を付いている。僕は行きたくない」/福島の子も言った、「学校で大人がウソばっかり付いているから行きたくない」/「もうこれは子どもたちの中で我慢の限界が来ているんです」

 ⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3474.html

Posted by 大沼安史 at 12:06 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 反原発の市民が国会包囲 / 小田原市から来た70歳代の植木職人は言った、「未来の子供たちの悲鳴が聞こえる」/「特定秘密」も「原発再稼働」も根は同じなのである。「原発いらない。政治を変えよう」………陽が落ちてシルエットだけが浮かびあがる国会議事堂に向かってシュプレヒコールが響いた。

 写真と記事は ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008453

Posted by 大沼安史 at 12:05 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 22日、再稼働反対訴え、国会包囲 脱原発集会に1万5千人 /ルポライターの鎌田慧さん、「安倍政権は原発ゼロをひっくり返した。傲慢。このような政府はまっぴらゴメンです」と強く批判。

 
 ◎ OURプラネットTV ⇒ http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1707
 ◎ 東京新聞 ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013122201002030.html

 毎週金曜日に首相官邸周辺で脱原発を求める活動を続けている首都圏反原発連合が22日、「再稼働反対 国会大包囲」と称し、大規模な集会を開いた。主催者によると、参加者は約1万5千人……

Posted by 大沼安史 at 12:04 午後 | | トラックバック (0)

2013-12-22

〔いのちのフクシマNEWS〕 「トモダチ作戦」で知らずに洋上被曝したアメリカ水兵たちへ、有力傍証ツイッターを、クリスマス・プレゼント! 2011年3月20日 「首相官邸が発信したデマツイート」「雨に濡れても大丈夫!」 日本国民に対してさえも。ましていわんや米兵に対しては?……」★ 誰が内容を決め、誰が決裁して流したものだろう? 米国の被曝訴訟で、情報開示を迫られるかもしれない!

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 ★は大沼 

 

 ◎ 証拠保全ツイート ⇒ https://twitter.com/Datsumassgomi/status/414245674943668224/photo/1

Posted by 大沼安史 at 07:33 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマNEWS〕 「トモダチ作戦」で洋上被曝 全米に影響力のある「FOX」テレビが報道 / 慢性気管支炎、出血に苦しむ女性水兵(空母「ロナルド・レーガン」に乗務)のジャミー・プリムさんは、正義は勝つと信じている 「金目当ての訴訟ではない。正しい情報を表に出して行く」/白血病のネイサン・ピエトクスキーさん(強襲揚陸艦「エッセックス」同)は、「(津波被災で)困った人びと助ける、それがぼくたちの任務だった」★ 「トモダチ作戦」の恩を仇で返してはならない! 東電は責任を認めるべきではないか! 

Uss20ronald20reagan  ★大沼 ◎ 鮮明な写真(ジャミーさんはお囲み写真に)と記事は  FOXニューズ(20日付け)⇒ http://www.foxnews.com/us/2013/12/20/sickened-by-service-more-us-sailors-claim-cancer-from-helping-at-fukushima/

 But with so many U.S. sailors coming forward, she believes justice will prevail.

“People will say that out lawsuit is fake and that we are doing this for money, but it’s really about getting the correct information out there,” Plym said.

        #

 Nathan Piekutoski, 22, who served aboard the USS Essex, which was in the same deployment as the Reagan, said sailors had no choice but to trust what they were told.

  “They did say it was safe at the time,” Piekutoski said. “We had to take their word for it.”

  Piekutowski says he suffered from leukemia and, while he is currently in remission, Doctors have told him that he may need a bone marrow transplant.

  “Within a few months I started getting all these weird symptoms," he recalled of the months following the disaster response. "Night sweats. Not sleeping. I started losing a lot of weight.

  “It’s one of those things," he added. "You’re angry that it happens but we had to go. It was our duty. I joined the military to help people in need.”

Posted by 大沼安史 at 07:02 午後 | | トラックバック (0)

〔机の上の空の詩〕    (だからこそ)                              「あけまして おめでとう」

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        あけまして おめでとう!

         それは、世直しの合言葉!

             

 だからこそ 言おう

 あけまして おめでとう

 目と目を合わせ 言おう

 あけまして おめでとう

    #
    
 苦しいからこそ 言おう
 
 あけまして おめでとう

 心をつないで 言おう

 あけまして おめでとう

    #

 つらいからこそ 言おう

 あけまして おめでとう

 明るい声で 言おう

 あけまして おめでとう

    #

 言い続けるために 言おう

 あけまして おめでとう

 口裂かれても 言おう

 あけまして おめでとう

    #

 暗い国になっても 書こう

 あけまして おめでとう

 自由のために 書こう

 あけまして おめでとう

    #

 9条を思って 書こう

 あけまして おめでとう

 平和のために 書こう
 
 あけまして おめでとう

    #
 
 ふくしまを祈って 書こう

 あけまして おめでとう

 原発をなくすために 書こう

 あけまして おめでとう

    #

 いのちのために 書こう

 あけまして おめでとう

 いのちをつないで 書こう

 あけまして おめでとう

    #
 
 新しい年を 喜ぼう

 あけまして おめでとう

 新しい国へ 向かおう

 あけまして あめでとう

    #

 世直しへ 歩こう

 あけまして おめでとう

 新しい国を この手で

 あけまして おめでとう

    #

 こどもたちのために 言おう

 あけまして おめでとう

 こどもたちと 言おう

 あけまして おめでとう

    #

 この国を変える年

 あけまして おめでとう

 夜明けがはじまる年

 あけまして おめでとう

Posted by 大沼安史 at 11:54 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 【速報】 都知事選、宇都宮健児氏「多くの人々の応援得られたら、それに応える覚悟ある」 ★この覚悟に応える覚悟が、わたしたちにも必要だ!

★は大沼 ◎ 志葉玲さん(フリージャーナリスト) ⇒ http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20131222-00030888/

Posted by 大沼安史 at 11:16 午前 | | トラックバック (0)

〔東京新聞〕 今度こそ 「脱原発」都知事を/ 「次の都知事には、安倍晋三首相の暴走を止めてほしい」。二十日夜、東京・永田町。凍えるような冷たい風に吹かれながら江東区の主婦伴敏子さん(67)が、首相官邸前のデモの列に加わっていた。二〇一一年三月の東京電力福島第一原発事故後、デモに参加し始めた。「夫のきょうだいが福島にいて、自主避難した。もう人任せにはできないと思った」

 22日付け ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013122202000116.html

Posted by 大沼安史 at 10:44 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 日刊ゲンダイが怒りの報道: ふざけるな! 安倍政権 「復興予算」を「原発輸出」に流用

 21日付け ⇒ http://gendai.net/articles/view/news/146811

Posted by 大沼安史 at 10:41 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 安倍首相夫人の昭恵さん、ジャパン・タイムズ・インタビューでの言明――「原発は、終末的破局を引き起こすので、持たない方がいいと思う。たとえ安全が完璧に保証されたとしても、わたしは原発が爆発するのを見るのは嫌だ」、全世界拡散開始!

 19日付け ⇒ http://www.japantimes.co.jp/news/2013/12/19/national/is-wife-abes-main-opposition-rival/#.UrOaiWfYGTc
 エネニュース ⇒ http://enenews.com/prime-ministers-wife-so-much-hidden-fukushima-calamity-beyond-peoples-assumptions-i-hope-they-will-make-everything-public-inside-source-theyre-trying-to-bring-in-people-55-ol

 In an interview with The Japan Times last week, Akie said the scope of the Fukushima calamity was beyond people’s assumptions. “I think it is better not have nuclear power plants, as it would be catastrophic if we have similar accidents again. I would rather not have nuclear power plants fired up, even if their safety is fully confirmed.”

Posted by 大沼安史 at 10:07 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 フクイチの放射能汚染水 北極海経由で北米東海岸へ流入の恐れ カナダの研究チームが懸念 Surface outflow of Pacific water through [the Canadian] Archipelago and Fram Strait can potentially contaminate Atlantic water.

 ことし10月15日に開催された「PICES(北太平洋海洋科学機構(The North Pacific Marine Science Organization )」の会議での研究発表。
  ⇒ https://www.pices.int/publications/presentations/PICES-2013/2013-MEQ/MEQ-1700-Smith.pdf

Posted by 大沼安史 at 10:05 午前 | | トラックバック (0)

〔若狭の海を変えていた温排水!〕 福井県・若狭湾の原発停止で北方系の魚介類が戻ってきた/ 原発停止で(よい意味で)激変!★ 脱原発とは、豊饒の海を取り戻すことでもある!

 ★は大沼 ◎ 日刊SPA! ⇒ http://nikkan-spa.jp/549459

Posted by 大沼安史 at 10:04 午前 | | トラックバック (0)

〔しんぶん赤旗〕 原発いらない声あげ続ける 官邸前行動 / 首都圏反原発連合(反原連)は20日、首相官邸前で「即時原発ゼロ」訴える抗議行動を行いました。……1500人(主催者発表)の参加者は「原発ゼロを撤回するな」……と訴えました。/福島県出身の女性(64)は「実家の村の農家から作物への不安などたくさん苦しみの声を聞いてきました。なんの反省もなく事故がなかったかのように再稼働しようとする政府や東電が許せません」。

  (21日付け) ⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-21/2013122115_01_1.html

Posted by 大沼安史 at 10:03 午前 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 安倍政権1周年、国防軍反対デモも1周年 / 治安維持法の時代を経験した年配者が「気が付いた時はもう遅い」と話すのをよく聞く。安倍政権が本気なように、国民も本気で右傾化に立ち向かう時機が来たようだ。

51b36c8476e8b3907c311416b53a6511  鮮明な写真と記事は ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008448

Posted by 大沼安史 at 10:02 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-21

〔Fukushima Diary〕 待望の日本語版がスタート!!! /「クリスマスが近づき、みんな聞いてきます。”日本に戻らないのか、日本が恋しくないのか。”日本に対するぼくの正直な気持ちは”恐怖”です。ぼくは事故後日本のことが恐くなりました」/「もともとFukushima Diaryは世界の助けを引っ張ってくるために英語で書いていました。でも最近それだけでは足りない、日本国内の方も見ないとダメだと思うようになりました」

 モチズキ・イオリさん 20日付け ⇒ http://fukushima-diary.com/2013/12/%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0-fukushima-diary-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e7%89%88-%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/

Posted by 大沼安史 at 12:18 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 地下25mでも放射性物質検出/ 地下水層との間の水を通さない「不透水層」を隔てた、さらに深い地下水にも汚染水が混じりこんでいる可能性 ★ ついに深層地下水の汚染(の恐れ)」を確認!

 ★は大沼 ◎テレ朝(20日付け)⇒ http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000018337.html#_=1387594944156&count=none&id=twitter_share&lang=ja&original_referer=http%3A%2F%2Fnews.tv-asahi.co.jp%2Fnews_society%2Farticles%2F000018337.html&size=m&text=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E5%9C%B0%E4%B8%8B25m%E3%81%A7%E3%82%82%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA%E6%A4%9C%E5%87%BA&url=http%3A%2F%2F5.tvasahi.jp%2F000018337%3Fa%3Dnews%26b%3Dnss

 ★ 汚染水は最上部の透水層を突破、不透水層の下――深層地下水へ達していた!

Posted by 大沼安史 at 12:13 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 「東電は、米側に、3~4日間、フクイチの放射能データをよこさなかった(Tepco didn’t give U.S. radiation data for 3 to 4 days)」 米国防総省防衛脅威低減局(DTRA)の当局者が‘証言’ 「トモダチ作戦」洋上被曝の水兵らの「知らずに被曝」訴えを裏付け! 「エネニュース」が発掘・報道

 
 ★は大沼 ◎ エネニュース 書き起こし ⇒ http://enenews.com/fox-host-i-wasnt-aware-sickness-among-navy-sailors-was-so-widespread-after-fukushima-experts-say-there-was-dangerous-levels-of-radiation-in-the-air-and-ocean-tepco-didnt-give-u-s-radiation-r

  メリス氏  “A little bit of a hiccup along the way to be honest with you. The Tepco readings were actually 3 to 4 days before they actually gave us the readings of what the buoy markers were.”

 ◎ メリス氏の報告(音声記録 at 6:15 )
 ⇒ https://ams.confex.com/ams/92Annual/flvgateway.cgi/id/19748?recordingid=19748

 ★ エネニュースが掘りだした、この米当局者(ロナルド・メリス氏)による証言は、昨年(2012年1月22~26日)に開かれた「米気象協会シンポジウム」で、行なわれたもの。
 (シンポジウム ⇒ https://ams.confex.com/ams/92Annual/webprogram/Paper199867.html

 この証言で重要なのは、米側にフクイチのメルトダウンの真相が、3~4日間、伝わったいかなかったことが確認されたことだ。

 「トモダチ作戦」に従事した空母「ロナルド・レーガン」の水兵たちの、東電相手の訴えを裏付けるもので、東電による隠蔽工作(?)の罪深さを示すものとなった。

Posted by 大沼安史 at 11:57 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 「トモダチ作戦」被曝水兵再提訴へ。担当弁護士は言った、「彼ら(東電当局者)は、すでに完全メルトダウン状態にあるときに、人々に嘘をつき、米軍に嘘をついた」/ 東電、米「ミリタリー・コム」の取材に回答せず!

Ussreaganwash600x400ts300  ◎ 鮮明な写真(空母「ロナルド・レーガン」での除染活動)と記事は: Military.com 20日付け ⇒ http://www.military.com/daily-news/2013/12/20/us-sailors-to-refile-fukushima-radiation-lawsuit.html?comp=7000023317828&rank=1

 "They lied to the public," Bonner said in a telephone interview. "They lied to the U.S. military about the leak that was going on. They didn't tell the U.S. military that they were in full meltdown mode."

 A spokesman for Tokyo-based utility didn't immediately respond to an e-mail request for comment.

Posted by 大沼安史 at 11:21 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 東電・原子力改革監視委員会のバーバラ・ジャッジ委員(英原子力公社名誉会長)が明言 / 「わたしが委員になったとき、東電には安全を守ろうとする文化はまったくなかった(When I arrived, there wasn't a safety culture at all.)」!

英「チャンネル4」17日 ⇒ http://www.channel4.com/news/could-british-drones-help-with-fukushima-clean-up

Posted by 大沼安史 at 11:18 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 フクイチ放射能汚染状況のマップ化を続ける「SAFECAST」の、GPSつき移動型放射線計測器。「bGeigie NANO(ビー・ガイギー・ナノ)」が「2013年 GOOD DESIGN賞」を受賞

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 ⇒ http://www.g-mark.org/award/describe/40575?token=ptBpNiiSvB

 ◎ セーフキャスト ⇒ http://blog.safecast.org/ja

Posted by 大沼安史 at 11:17 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 フクイチ被曝地の汚染状況マップ化で活動を続ける、放射能測定ネットワーク「SAFECAST」が「セーフキャスト・エア・フォース(無人飛行機プログラム)」を開発、早くもことし5月に、試験飛行に成功! 飛行中に放射能を測定をしながら、wifiを利用して、現場を生中継! ★ これはIAEAはおろか、ブリストル大学のものより、断然、先行している! 

 ★は大沼 ◎ (飛行映像つき)⇒ http://blog.safecast.org/ja/2013/05/safecast-air-force-drone-program/

Posted by 大沼安史 at 11:13 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 英ブリストル大学が、フクイチ向けに「放射能モニタリング・無人ヘリ(ドローン)を開発 来年、現地でテスト飛行へ/ ★ IAEAも同様の無人ヘリを導入しようとしているが、ブリストル大学の方が一歩、先を行っているような気がする。

 ★は大沼 ◎英「チャンネル4」17日(ビデオ映像つき)⇒ http://www.channel4.com/news/could-british-drones-help-with-fukushima-clean-up

 IAEAでは、2年後から、自前のモニタリング・無人ヘリを飛ばしたいとしているが、ブリストル大学よりも出遅れている。

Posted by 大沼安史 at 11:11 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-20

〔Fukushima Diary〕 南相馬市 コムラサキシメジから、43万4000ベクレル! 安全基準の4340倍!434,000 Bq/Kg of Cs-134/137 from Shimeji mushroom in Minamisoma city / 4,340 times much as “safety limit”

 ⇒ http://fukushima-diary.com/2013/12/434000-bqkg-of-cs-134137-from-shimeji-mushroom-in-minamisoma-city-4340-times-much-as-safety-limit/
   (右の表の7番目参照) http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,1672,c,html/1672/h25.10.pdf

Posted by 大沼安史 at 07:24 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 グンダーセンさんがあらためて警告! : 「真の破局は次ぎの地震で起きうる。爆発で惨憺たる状況の、3号機の対策に、早急にとりかからねばならない。それに比べたら、4号機核燃取り出しなど、それにくらべれば“公園の散歩”」

 ◎ 米オレゴン州ポートランドの市民ラジオ「KBOO」 ⇒ http://kboo.fm/content/paulrolandtalkswithnuclearengineerarnoldgundeersenab
 ◎ エネニュース 書き起こし ⇒ http://enenews.com/gundersen-real-apocalyptic-fukushima-be-significant-quake-unit-3-structure-lot-worse-unit-4-audio

Posted by 大沼安史 at 06:22 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 フクイチ発大気・海洋放出放射能を低減せよ! 米カリフォルニア州バークリー市議会が17日、全会一致で「フクシマ決議」を採択/ 国連総会に対し、30日以内の「国際独立専門家委員会」創設を求める /市当局には太平洋産水産物の安全検査と市民へのリスク周知などを要請 ★ バークリーはシスコ近郊、カリフォルニア州立大学のある街だ! 影響力の大きい決議ではある。日本政府・東電はこれを無視してはならない。

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★は大沼 ◎ エネニュース報道 ⇒ http://enenews.com/watch-unanimous-passage-of-fukushima-resolution-by-city-of-berkeley-officials-im-glad-were-taking-a-stand-its-very-serious-i-am-quite-sobered-by-it-an-affirmati

 ◎ バークリー市議会 決議文 ⇒ http://www.ci.berkeley.ca.us/Clerk/City_Council/2013/12Dec/Documents/2013-12-17_Item_50_Reduce_Fukushima_Daiichi.aspx

  NOW THEREFORE, BE IT RESOLVED that the Council of the City of Berkeley urge that the U.N. General Assembly:

 1. Appoint on an emergency basis, within thirty days, an International Independent
Commission of Experts (IICE) charged with formulating a plan to reduce, to every extent possible, releases of Fukushima Daiichi radiation into the atmosphere and the ocean, drawing personnel from universities, national research laboratories, other public institutions and nonprofit NGO's in order to avoid conflicts of interest and to ensure adherence to the purpose of the IICE, and insisting on transparency for investigatory,planning and implementation phases of remediation, ensuring that the project plans will be meticulously assessed, critiqued and optimized;

 2. Empower the IICE, with the intention of accurately assessing risks and formulating viable solutions, to investigate the site with the cooperation of the Government of Japan, including full access to the site, to relevant government documents and staff, and to personnel and documents of the Tokyo Electric Power Company (TEPCO), operator of the site;

 3. Direct the IICE to publicize a report within ninety (90) days with a risk-based strategic plan that addresses all existing and emergent problems with a minimum mandate of preventing the abandonment of the site, and the ultimate goal of minimizing public health risks;

 4. Authorize the Commission to employ qualified project managers, technical consultants and contractors, and engineering firms to implement the plan;

 5. Further direct the IICE to continue monitoring, and to publicize regular and accurate progress reports, as well as public health alerts as needed, working with Japan and with the public in an independent and transparent process;

 6. Call upon Member States and the international community to provide expeditious funding and resources for this urgent endeavor to protect the nations of the world from additional impending, irreparable harm.

 BE IT FURTHER RESOLVED that the Council of the City of Berkeley instruct its Health Department to research and inform the public regarding elevated risk from seafood and other Pacific basin products, and to educate the population of Berkeley regarding specific treatments for radiation exposure and have in place emergency procedures to administer treatment, if necessary, to mitigate radiation exposure.

Posted by 大沼安史 at 06:04 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕新たに7人! 「トモダチ作戦」の米空母「ロナルド・レーガン」の水兵が東電を相手どって提訴へ / 東電が事故の規模を矮小化して被曝、おかげで手遅れに / 「空母」、フクイチ放射能雲を突っ切る 汚染された淡水化海水での被曝の可能性も

★大沼 ◎  サンイジエゴ FOX5(テレビ) ⇒ http://fox5sandiego.com/2013/12/19/us-sailors-claim-radiation-sickness-from-fukushima-rescue/#axzz2o09lY4Ta

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 現役・退役水兵の7人は、癌や失明、インポテンツなどに苦しんでいる。

 ★ 今回の訴え(1月6日提訴予定)は、日本政府の隠蔽工作にふれず、東電による事故の矮小化に絞って提訴している点が、注目すべき点である。  

 Seventy sailors from the USS Ronald Reagan are filling suit against the Japanese company TEPCO after allegedly suffering radiation contamination from the Fukushima Daiichi nuclear power plant melt down.
 
 According to the suit, radiation experts who assisted in the decontamination say the USS Ronald Reagan sailed straight into a plume of radioactivity, which contaminated the ship’s water supply. Crew members washed, brushed their teeth and drank potentially contaminated water.

Posted by 大沼安史 at 05:38 午後 | | トラックバック (0)

2013-12-19

〔いのちのフクシマ NEWS〕 福島・大熊町の放射線量が上昇中 / 10月24日と最新の12月6日の値を比較したら、下がった場所はなく、同水準の2地点を除く9地点で上昇。特にフクイチ西南西約3.0kmの大熊町夫沢では、毎時2.5マイクロシーベルトも上昇!/★ 要注意である! 

 ★は大沼 ◎ めげ猫「タマ」の日記 ⇒ http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-920.html

Posted by 大沼安史 at 07:35 午後 | | トラックバック (0)

〔トモダチ水兵被曝訴訟〕 空母「ロナルド・レーガン」の甲板員らが日本側の隠蔽工作により被曝させられとして、東電を相手どって起こしていた損賠賠償訴訟で、サンジエゴの連邦裁判所は11月26日、日本政府の不正行為の司法判断は権限外として、訴えを却下した。原告側は、日本政府の「陰謀」部分を外したかたちで再提訴する。

 ★は大沼 ◎ サンジエゴ・ユニオン・トリビューン紙(18日付け) ⇒ http://www.utsandiego.com/news/2013/dec/18/tp-radiation-suit-dismissed-but-attorney-set-to/

 再提訴に向けて、原告団のガーナー弁護士は、原告は現在の51人より、さらに20人増え見通しを示した。

 原告の多くは20代。甲状腺がんや胆囊がんになった者も含まれているという。

 ★ 原告団は、「日本政府の陰謀部分」は再提訴から外す、としている。

 再提訴では、東電の当局者が放射能の漏えい量について嘘をついた(おかげで洋上被曝した)の一点に絞って、賠償責任を訴えることになりそうだ。

  The judge dismissed the case Nov. 26 on jurisdictional grounds, saying it was beyond her authority to determine whether the Japanese government had perpetrated a fraud on its American counterpart.

 The lawsuit argued that power company officials lied about the amount of leakage from the damaged plant, in concert with the government of Japan. It says the Navy used those reports in its own calculations about the safety of U.S. sailors in the relief effort.

 Garner said he will refile the case without alleging the conspiracy with the Japanese government.

       #

 

Posted by 大沼安史 at 12:51 午後 | | トラックバック (0)

2013-12-18

〔死の灰液を太平洋に垂れ流し〕 「トリチウムは処理できる」! 米キュリオン社がHPに、ブルームバーグ報道を掲載し、技術力をアピール ★ 日本政府は「トリチウムは処理技術がない」と言って、安上がりな「希釈して垂れ流し」を選ぼうとしているのではないか?

 ★は大沼 ◎ 米キュリオン社HP(日本語)⇒ http://www.kurion.com/jp

 ◎ 本ブログ参考記事 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/12/post-97e7.html

 同社のサイト(日本語版)には、以下のように記載されている。

 Bloomberg Newsによれば、米国エネルギー省のアーネスト・モニーツ(Ernest Moniz)長官は、キュリオンが「汚染水から放射性同位体であるトリチウムを除去するための技術を有し」、また「その技術を福島の原子力発電所に導入することができる」と述べました。

 これは、日本政府、あるいはIAEAの言う、「トリチウム除去技術はないから、薄めて(基準内にして)流してしまえ」という主張を否定する言明である。

 日本政府は、結局、キュリオンの技術を導入すると、処理に金がかかるから、処理技術がないものにして、「垂れ流し」するつもりなのか?

Posted by 大沼安史 at 12:42 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核惨事 ツイッター 証言〕 3号機爆発後、茶褐色の雲、浪江町大堀付近上空で渦を巻き、津島方向に向かう!

 ◎耳なしうさぎのママ すぎもとゆうこさんのツイッター ⇒ https://twitter.com/ikarostayuu
 
 #(2011年3月)14日の(3号機)爆発後に茶褐色の雲が大堀付近の空で渦を巻き津島方向に向かったのを何人か目撃してます。30キロ圏外まで黒い粉の雲をベントが飛ばせますか? 15日は北風だったのでは? 小雨で顔や目がヒリヒリする雨が夜には雪になりましたが。15日の午後に顔と喉をやられましたよ。
 (13時間前)

 
 ◎ 浪江町大堀 地図 ⇒ https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%B5%AA%E6%B1%9F%E7%94%BA%E5%A4%A7%E5%A0%80&oe=UTF-8&ie=UTF-8&ei=LAKxUuiDFc3RkQWQp4GoDA&ved=0CAoQ_AUoAg

Posted by 大沼安史 at 11:18 午前 | | トラックバック (0)

〔木下黄太さんのブログ〕 東京で最も多くの子ども達を被曝対応で検査し続けた医師が病院を年度末に閉鎖⇒来春、岡山に移住、開院へ。

 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/5e45d44dfa7cb18082ca803278a1ce0e

Posted by 大沼安史 at 10:59 午前 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 <ベラルーシと東日本> だから福島だけが危ないのではなく東日本全域に小児甲状腺がんが発症する可能性がある 12/4 川根眞也先生((内部被ばくを考える市民研究会代表) 文字起こし

 ⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3455.html

 (そして、こうも!)
 子どもたちの中には6mmを超す結節を持ち、そしてリンパにも転移をしていて、リンパを片方、または両方取られた子ども達もいます。
 ところが福島県立医大の医師はですね、「甲状腺がんは予後の良い癌だから」と言ってろくな説明もせず、
そしてまた結節の大きささえ説明しないまま退院させています。

Posted by 大沼安史 at 10:43 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 被曝地からの証言、全世界に拡散! / 避難したミコさんはユーチューブ(英語字幕つき)で訴えた! 「フクシマでは人が死んでいっているのです。わたしの友だちの姪は白血病で死にました。彼女が死んだ翌日、その夫も亡くなったのです……」

 ◎ユーチューブ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=TlWslcjHlPo
 ◎ エネニュースの発言書き出し(英語) ⇒ http://enenews.com/gundersen-all-of-japan-is-contaminated-govt-covering-up-enormous-exposures-to-public-epidemic-is-just-beginning-evacuee-we-are-in-fact-dying-in-fukushima-what-happened-to-us-will-soon-affec

Posted by 大沼安史 at 10:42 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 UPIが全世界に報道、/ 福島県の原発メルトダウン関連の死亡者、1605人に 震災・津波死亡者1605人を上回る(11月30日時点で)/ 長引く避難生活 / ★ フクイチが3・11の大震災を上回る人災(超公害)であることが、統計の上でも明らかになった! 「国防」を言うなら、まず被曝地の人々を救済せよ!

 ★は大沼 ⇒ http://www.upi.com/Top_News/World-News/2013/12/17/Fukushima-evacuation-deaths-surpass-areas-quake-tsunami-toll/UPI-79861387315134/?spt=rln&or=2

Posted by 大沼安史 at 10:42 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 武藤類子さん(福島原発告訴団団長)の外国特派員への訴え、ユーチューブで全世界拡散開始! 「フクシマ核惨事の影響は、今日こんいちにおいても、ますます拡大している」「これは犯罪行為です」/ 12月7日、日本外国特派員協会で記者会見

 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=YLUCTBoaq70
 ◎ エネニュースの発言書き出し(英語) ⇒ http://enenews.com/tokyo-press-conference-clear-increase-in-cancer-among-fukushima-children-has-many-experts-concerned-tepco-has-committed-a-crime-and-we-are-going-to-the-police-tomorrow-video

Posted by 大沼安史 at 10:41 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 日本の「秘密保護法」は「情報隠しの鉄のカーテン」。日本政府は、国民が受けた放射線被曝の過小化に努めている! ―― アーニー・グンダーセンさんが、「被曝隠し」を非難!

 ◎ ファアウィンズ(ビデオ) ⇒ http://fairewinds.org/media/fairewinds-videos/japanese-government-isnt-saying-fukushima
  ◎ エネニュースの発言書き出し(英語) ⇒ http://enenews.com/gundersen-all-of-japan-is-contaminated-govt-covering-up-enormous-exposures-to-public-epidemic-is-just-beginning-evacuee-we-are-in-fact-dying-in-fukushima-what-happened-to-us-will-soon-affec

Posted by 大沼安史 at 10:40 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-17

〔中国防空識別圏問題〕 元米国務次官補(2009~11年)のスタインバーグ教授(シラキュース大)とブルッキングス研究所のオハンロン上級研究員が緊張緩和策を提言 「米ロの間で結んだ《オープン・スカイ》協定を、米中で結び、信頼関係の醸成を」/ 互いに、非武装の偵察飛行を認め合う! ★ これが実現すれば、安倍政権は‘火遊び’のハシゴを外されることになる……

 ★は大沼 ◎ ロイター・コラム ⇒ http://in.reuters.com/article/2013/12/16/steinbergohanlon-china-idINL2N0JV19920131216

 The United States and China could, for example, adopt an Open Skies regimen, modeled on the U.S.-Russian experience, flying unarmed and pre-approved reconnaissance sorties as a way of building trust.

 Without such proactive thinking about how to relieve growing tensions from China's ascendance in international power and stature, we are likely to confront many more crises like this - or worse - in the years and decades ahead.

Posted by 大沼安史 at 07:09 午後 | | トラックバック (0)

〔フィナンシャル・タイムズ〕 世界的な経済紙、英FTが、日本政治に関する専門家(トビアス・ハリス氏)の分析と警告を掲載、「安倍氏は、日本の首相というものを、立法のマネージャーから、軍の最高司令官に変えようとしている」/ しかし、コンセンサスをベースとした民主主義を犠牲にしてまで、中国と争わねければならないかは、日本の人々が決めるべきことである」

 Japan needs to have a say on Abe’s growing power:「日本は安倍の権力増強にもの申さねばならない」

 16日付け ◎ ⇒ http://www.ft.com/intl/cms/s/0/d4abc108-6642-11e3-aa10-00144feabdc0.html#axzz2niifSN49 (一部のみを、以下に ↓ 引用 全文を読むには登録が必要)

 Simply put, Mr Abe is working to transform the Japanese premier from a legislative manager into a commander-in-chief, perched atop a more robust defence establishment.

 Mr Abe is fond of stressing the differences between Chinese authoritarianism and Japanese democracy. However, by weakening the executive’s accountability to the Japanese people, he risks undermining it. Perhaps a more assertive national security posture is a necessary response to China’s rise. But it should be for the Japanese people to decide whether competing with China is worth sacrificing its consensus-based democracy.

Posted by 大沼安史 at 06:11 午後 | | トラックバック (0)

〔IAEAが無人モニタリング用ヘリ・ドローンを開発〕 「フクシマの空」を2年後にも飛び交うことになる、「6発(プロペラ)」の放射能観測機の「愛称」候補(?)を公開! 「毒クラゲ」「空飛ぶろくでなし」「東京5輪プラス1」号…… 本ブログが(勝手に)ノミネート! ★ こどもたちは「名付け」の天才である! フクシマの子は、これを何と呼ぶのだろう?

 ★は大沼 ◎ 16日付け NHK ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013861041000.html

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 写真は エンフォルマブルのサイトより ⇒ http://enformable.com/2013/12/iaea-promotes-hexacopter-drone-measure-radiation-levels-around-fukushima/

Posted by 大沼安史 at 04:28 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 ニューヨーク・タイムズの批判社説、「日本の危険なアナクロニズム(Japan's Dangerous Anachronism)」を 日本のマスコミ、こぞって黙殺か? / グーグルでもヤフーの検索でも、出てくるのは、韓国・中央日報の記事だけだ?!

 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131217-00000007-cnippou-kr
   http://japanese.joins.com/article/508/179508.html?servcode=A00&sectcode=A00

◎ 参考 本ブログ既報 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/12/japans-dangerou.html

Posted by 大沼安史 at 01:00 午後 | | トラックバック (0)

〔AP通信が全世界に警告報道〕 「日本はフクイチを安全に廃炉にする技術を持たない」! / 日本の能力に 漂う暗雲 (The cloud over Japan’s capacity)!

 Japan lacks decommissioning experts for Fukushima
 「サロン」(15日付け) ⇒ http://www.salon.com/2013/12/15/japan_lacks_decommissioning_experts_for_fukushima/

 

TOKYO (AP) — Japan is incapable of safely decommissioning the devastated Fukushima nuclear plant alone and must stitch together an international team for the massive undertaking, experts say, but has made only halting progress in that direction.

 ……

 The cloud over Japan’s capacity to get the decades-long job done has further undermined the image of the nuclear industry with the public.……

Posted by 大沼安史 at 12:01 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 【秘密保護法】国会靴投げ事件 不起訴求め検察庁に署名提出 

 ★は大沼 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008431

 ★ 「放射能」という「核弾頭毒矢」を連日、膨大な数、わたしたちの「いのち」へ、この世界の「いのち」に向かって「乱射」し続けていることに頬かぶりし、「スニーカー」がごとき、「卵」や「パイ」以下の、無害なものをほおり投げたことぐらいで、「起訴」するとしたら――。

 「原爆」を「投下」した、アメリカの核権力には尻尾を振り続けたくせに、何をかいわんやである。

 だから……

 「靴」あるいは「靴投げ」はたぶん――この国の新しい、レジスタンスのシンボル、かたちになることだろう。

 みんなで、靴を高々と掲げ、「秘密法」(と書いた紙)、あるいは「似顔絵」を的に、ヨイショの掛け声とともに、振り下ろし、踏みつぶす、「国会周辺 万足アクション」!

 デモ専用、紫陽花色の「世直し・あじさいスニーカー」の登場?!

 安倍首相へ、「靴(よけ)の傘」をプレゼントするパフォーマンスも!

 とにかく……

 国際社会からも、手厳しい批判にさらされることになるのではないか!

Posted by 大沼安史 at 11:25 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ核惨事〕 北海道大学大学院経済学研究科、吉田文和教授の英文紀要論文「世界史上最悪汚染のひとつ」(2013年3月)が「ENENEWS」で紹介され、全世界拡散開始! / 「第2次世界大戦の敗北」と同じ / (社会コストの観点から見て)「人類史上、一度も経験のないことである」★ 国破れて山河は、放射能に汚染されてしまった! 人類の、長い歩みの果てに!

 
The Fukushima Nuclear Disaster : One of the World's Worst-Ever Cases of Pollution

 ★は大沼 ◎ エネニューズ ⇒ http://enenews.com/japan-professor-damage-fukushima-unprecedented-disaster-never-before-experienced-human-history-could-affect-northern-hemisphere-experts-very-largest-nuclear-accident-mankind-experienced

 ◎英語論文(全文) ⇒ http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/52218/1/EJHU_41_1.pdf

 (3頁に) So severe are they that we can characterize this disaster as a “second war defeat” since its impact on the nation questions the whole basis of Japan’s postwar society.

   (19頁に)【The social cost of nuclear power】

 The nuclear disaster at the Fukushima Daiichi nuclear power plant is a “multiple disaster” never before experienced in human history, composed of one part that can be evaluated in monetary terms and of one part that cannot.

Posted by 大沼安史 at 10:57 午前 | | トラックバック (0)

〔ふるさとの森が、土が!〕 スギ林の土壌セシウム濃度上昇 葉落ち浸透 影響長期化も 宮城

 ◎ 河北新報 16日付け ⇒ http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131216t15015.htm

 記事にはこう書かれている。

 丸森町(宮城県南・フクイチから60キロ)で2012年6月に採取した10検体では、落ち葉層の平均セシウム濃度が1キログラム当たり2万6684ベクレル、地下0~10センチの土の層は721ベクレル。

 13年6月は、それぞれ4万2759ベクレル、3225ベクレルに上昇した。落ち葉層は廃棄物処理の安全基準(1キログラム当たり8000ベクレル)を超える。

 石巻市(県北・120キロ)の落ち葉層は13年6月に3611ベクレルとなり前年の1.5倍、土層は2.5倍の620ベクレル。丸森町の調査地は原発から約60キロ、石巻市は約120キロ離れている。

 森林全体で葉が生え替わる5年以上がたてば落ち葉層の濃度が下がる可能性がある一方、地中のセシウムを樹木が吸収し、生態系として循環する懸念もあるという。

Posted by 大沼安史 at 10:37 午前 | | トラックバック (0)

〔北海道新聞〕 安倍内閣不支持54% 全道世論調査、秘密保護法強行に批判 / 「安倍晋三内閣の支持率は43%となり、11月30、12月1の両日に行った前回調査から15ポイントの大幅減で、昨年12月の政権発足以来、初めて支持率が50%を割った。不支持は15ポイント上昇して54%となり支持を初めて逆転した」

 17日付け ⇒ http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/510572.html

 ★ (再掲)12-16
〔特定秘密保護法〕 ニューヨーク・タイムズが社説で批判、「日本の危険なアナクロニズムJapan's Dangerous Anachronism」/ 政治的に不都合なものは、何でも秘密にできる/ 「美しい国」に日本をリメークする一環だ/ 安倍氏の狙いは「戦後レジームの廃棄する」だ。日本の批判者たちは、安倍氏が1945年以前の日本を復活されようとしていると警告する。アナクロ(時代錯誤)であり、危険なビジョンでもある。
  ◎ 16日付け ⇒ http://www.nytimes.com/2013/12/16/opinion/japans-dangerous-anachronism.html?partner=rssnyt&emc=rss

Posted by 大沼安史 at 10:21 午前 | | トラックバック (0)

〔東京新聞・こちら特報部〕 「検証前に原発影響否定 骨抜きにされた福島県の県民健康調査改革」(16日付け)

 引用書き起こし ⇒ http://magicmemo.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/363-52b5.html
 東京新聞の記事は ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013121602000137.html

 秘密会の開催などで、県民の不信が募りに募った福島県の県民健康管理調査。専門家がつくる検討委員会の委員を入れ替え、体制刷新を図ったが、雲行きが怪しくなっている。福島原発事故の健康への影響を客観的に議論するはずだった甲状腺検査評価部会が骨抜きにされているようなのだ。事故の影響はないという「結論ありき」が透ける。不信を拭い去るにはほど遠い現実が横たわっている。 (記事リード部分 榊原崇仁記者)

 ★ 以下、記事本文の冒頭部分を、引用する。

 「いま話に上がっているがんは、原発事故から1、2年という段階なので、放射線の影響で出てきたがんではない」

 部会を代表して会見した甲状腺検査評価部会の副部会長を務める山梨大の加藤良平教授(人体病理学)はこう話した。

この部会は県民健康管理調査の検討委員会の下部組織で、初会合は先月27日に開かれた。検討委のメンバー5人に加え、加藤氏ら外部有識者4人が委員となった。

「現段階での原発事故の影響」を検証するはずの部会だが、初会合後の記者会見で、既に結論めいた言葉が出たため、会場は一気にしらけた。……

Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 | | トラックバック (0)

〔毎日新聞〕 除染土:公園に保管袋で放置 福島県 ずさん管理

 ◎ 鮮明な写真と記事は ⇒(16日付け) http://mainichi.jp/select/news/20131216k0000m040105000c.html

Bbm5vskcaaekx83  ……福島県が、県営団地で除染して出た放射性廃棄物(土壌)を、団地敷地内の児童公園に保管袋に入れただけで放置するなど、少なくとも5カ所でずさんな管理をしていたことが分かった。子どもが自由に出入りできたか、近づける場所もあった。放射線量は最高で国の安全基準の約10倍だった。県は放射性物質汚染対処特措法の規定を十分把握せずに処理を業者任せにしていた。同法に抵触する可能性がある。

Posted by 大沼安史 at 10:19 午前 | | トラックバック (0)

〔しんぶん赤旗〕 NHKに今、何が? 異常な秘密保護法報道 まるで政府報道官/12月5日、参院特別委員会で秘密保護法案は強行採決されます。「ニュースウオッチ9」が、「対立の果てに」と題して伝えました。与党による採決強行を記者がこう説明しました。「これから予算案の編成、税制改正の論議がある。それへの影響を避けたい。ねじれが解消し、決められる」。まるで政府や自民党の報道官のようでした。

 16日付け ⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-16/2013121601_01_1.html

Posted by 大沼安史 at 10:18 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-16

〔特定秘密保護法〕 ニューヨーク・タイムズが社説で批判、「日本の危険なアナクロニズム(Japan's Dangerous Anachronism)」/ 政治的に不都合なものは、何でも秘密にできる/ 「美しい国」に日本をリメークする一環だ/ 安倍氏の狙いは「戦後レジームの廃棄する」だ。日本の批判者たちは、安倍氏が1945年以前の日本を復活されようとしていると警告する。アナクロ(時代錯誤)であり、危険なビジョンでもある。

 ★は大沼 ◎ 16日付け ⇒ http://www.nytimes.com/2013/12/16/opinion/japans-dangerous-anachronism.html?partner=rssnyt&emc=rss

 ★ 世界の世論をリードする、ニューヨーク・タイムズにここまで書かれた、「美しくない日本の、安倍政権」!

             #

                            #

 The law is vaguely worded and very broad, and it will allow government to make secret anything that it finds politically inconvenient.

 The law is an integral part of Mr. Abe’s crusade to remake Japan into a “beautiful country,” ……

 Mr. Abe’s aim is to “cast off the postwar regime.” Critics in Japan warn that he is seeking to resurrect the pre-1945 state. It is a vision both anachronistic and dangerous.

Posted by 大沼安史 at 05:35 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 米連邦政府(HHS=保健福祉省)が急性被曝症対策で、この秋から、白血球成長因子剤(leukocyte growth factors)の備蓄を開始! 2004年施行のバイオシールド法で初の市販薬剤購入 ★ 米国は何を恐れているのか?

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://www.hhs.gov/news/press/2013pres/09/20130926a.html

Posted by 大沼安史 at 12:30 午後 | | トラックバック (0)

〔新しい年 あじさいの国へ〕 「日本政府に小児甲状腺がんの子どもたちを救うことを求める声明」

 ◎ 内部被ばくを考える市民研究会 12月4日に発表 ⇒ http://radiationexposure.blog.fc2.com/blog-entry-43.html

・ 日本政府は福島の小児甲状腺がんの子どもたちのスクリーニング検査を国の責任を持って行え。

・ 福島県のみならず東日本の子どもたちの甲状腺超音波検査を行え。

・ 手術を受けた子どもたちと保護者に将来のリスクを説明し、子どもたちの心理面でのサポート体制を構築し、生涯にわたる医療保障を行え。

・ 医師だけでなく、疫学者、児童心理学者、公害問題を追求する環境学者も含めた専門家の調査・研究組織を設立し、現在起きている事態の分析と今後起きうる健康被害の予想を行わせ、提言を行わせよ。

           # ↓

  以下の声明を12月4日福島集団疎開裁判の席上で発表します。野呂美加さんと川根がまとめました。賛同される方はお名前と肩書き、居住地(市町村名まで)を以下の賛同登録フォームでお寄せ下さい。肩書きは市民で結構です。医師、弁護士、医療関係者、児童心理学者、統計学者、ジャーナリスト、教育者などの方がたはぜひ、その肩書きをご案内下さい。

 井戸川克隆元双葉町町長、ふくしま集団疎開裁判の会、津田敏秀さん、広瀬隆さん、藤波心ちゃん、小野俊一さん、森住卓さん、鎌仲ひとみさん、肥田舜太郎さんにも賛同いただきました。

              ◎

日本政府に小児甲状腺がんの子どもたちを救うことを求める声明

・日本政府は福島の小児甲状腺がんの子どもたちのスクリーニング検査を国の責任を持って行え。
・福島県のみならず東日本の子どもたちの甲状腺超音波検査を行え。
・手術を受けた子どもたちと保護者に将来のリスクを説明し、子どもたちの心理面でのサポート体制を構築し、生涯にわたる医療保障を行え。
・医師だけでなく、疫学者、児童心理学者、公害問題を追求する環境学者も含めた専門家の調査・研究組織を設立し、現在起きている事態の分析と今後起きうる健康被害の予想を行わせ、提言を行わせよ。

1.福島で小児甲状腺がんおよびがん疑い58人……通常の145倍
 2013年11月12日、福島県の第13回県民健康管理調査検討委員会は、福島県の子どもたち58名が小児甲状腺がんおよび疑いであると発表しました。原発から20km圏内および計画的避難準備区域の子どもたちのみならず、福島市で小児甲状腺がんおよびがん疑いが12人、郡山市で16人など、空間線量が1~2マイクロシーベルト/時と高かった地域での発症が明らかになっています。
 もし、2次検査対象者の子どもたちが全員2次検査を受けたとして、小児甲状腺がんおよびがん疑いの発生がそれぞれの2次検査対象者に対する小児甲状腺がんおよびがん疑いの割合が同じだとすると、今回11月12日の発表での小児甲状腺がんおよびがん疑いの発症率は10万人あたり28.9人になります。<参考1 参照>福島県立医大の鈴木眞一教授はこれまで日本の小児甲状腺がんの発症率は10万人あたり0.1人か0.2人であると語ってきました。これから比べると、現時点での福島の子どもたちの小児甲状腺がんの発症率は145倍にもなります。
 鈴木眞一氏や山下俊一氏はこれまで、福島の子どもたちの小児甲状腺がんは大規模なスクリーニング検査の結果、わかった潜在がんを先取りしたものであり、放射性物質の影響とは考えにくいと主張してきました。しかし、小児甲状腺がんの有病期間を考慮しても、今回の福島の子どもたちの小児甲状腺がんの発症率は全国発生率を100万人に5人とした場合の7.97倍~61.95倍です。(参考3 津田敏秀氏 2013年11月12日福島県県民健康管理調査検討委員会発表分データ-甲状腺検診分のまとめ-)
 ベラルーシと比べて福島県などの人口密度の高さを考えると、100人、200人の規模ではなく、1000人の規模で小児甲状腺がんの子どもたちが出る危険性もあります。現在の医療体制では手術すら受けられない子どもたちが出る可能性があります。
 福島県の第13回 県民健康管理調査検討委員会の「『甲状腺検査』の実施状況について 2013年11月12日」を丁寧に分析すると、平成23年度の子どもたちからは10万人あたり38.6人の甲状腺がん、平成24年度の子どもたちからは10万あたり44.7人の甲状腺がんの子どもたちが出る可能性があります。(参考4 一次検査結果判定数および一次検査対象数、二次検査結果確定数および二次検査対象数から考えた推定発症数と10万人あたりの推定有病率 2013年11月12日段階)1999~2008年までの10年間の日本の0~24歳までの甲状腺がんの10万人あたりの発症率は0.58人です。平成23年度の子どもたちの推定有病率10万人あたり38.6人は、原発事故以前の10万人あたり0.58人の実に67倍、平成24年度の子どもたちの推定有病率10万人あたり44.7人は、原発事故以前の10万人あたり0.58人の実に77倍になります。(参考5 国立がん研究センターがん対策情報センター 甲状腺がん罹患率データより)

2.放射性ヨウ素を呼吸で摂取した可能性のある、東日本全域の子どもたちの甲状腺検査の実施を!
 ヨウ素131などの放射性ヨウ素が襲ったのは、何も福島県だけでありません。ヨウ素131の湿性および乾性沈着量が福島県に次いで多かったのは茨城県です。以下、栃木県、宮城県、埼玉県、東京都、群馬県、山形県、千葉県、神奈川県、静岡県、岩手県、山梨県、新潟県、長野県、秋田県です。(参考2 国立環境研究所 シュミレーションデータより 2011年8月11日)福島県だけでなく、広く東日本全域に甲状腺がんを発症する子どもたちがでる危険性があります。日本政府の責任で東日本の子どもたちの甲状腺スクリーニング検査を実施し、甲状腺がんと甲状腺機能異常の診断を行うべきです。

3.がんを切ったら「治った」のではない。将来にわたる健康リスクのていねいな説明と子どもの心理面でのサポートを!
 第13回の県民健康管理調査検討委員会の記者会見の席上で、「甲状腺がんがリンパ節に転移をしていた子どもはいるのか」の記者からの質問に対して、福島県立医大の鈴木眞一氏は明確な説明を避けていました。しかし、福島の子どもたちには、甲状腺がんがリンパ節に転移し、半分または全部のリンパ節を摘出した子どもたちが複数います。ベラルーシの医師に「甲状腺がんが肺に転移をした場合はどうなるのか?」と質問したところ、ある医師の1人は「がんが肺に転移し、血を吐いた場合は助からない」と教えてくれました。
 その一方で、福島県立医大の医師たちは、小児甲状腺がんの手術を受けた子どもたちに、どのくらいの大きさの結節がどこにあったのか、再発の危険性はあるのか、など患者として当然知らされるべきことを一切伝えていません。「がんを取ったら治った」などと医師が無責任な説明をするケースもあります。甲状腺の郭清を行った人は甲状腺の機能を薬物により一生おぎなわなければなりません。また、甲状腺がんが遠隔転移した場合、手術で取りきれない甲状腺の細胞を殺すための放射性ヨウ素治療も受けなくてはなりません。
 また、甲状腺超音波検査でA2判定(5.0mm以下の結節または20.0mm以下ののう胞)などの子どもが他の病院にセカンドオピニオンを求めようにも、福島県立医大以外の病院での診断を認めない通達が出ており、福島県外に出ないと甲状腺検査を受けられない事態となっています。これらは医師の倫理規定違反ではないでしょうか。

4.国が責任をもって健康管理調査を行え!医師だけではなく、疫学者、児童心理学者、公害問題を追及してきた環境学者などの総力を集めた調査・研究組織を作り、スクリーニング検査や診断と治療体制について提言を!
 そもそも、この県民健康管理調査は福島県立医大の委託事業となっており、日本政府が責任を持っていません。一医大に責任をまかせるのではなく、日本政府が責任を持って、子どもたちの甲状腺のスクリーニングおよび甲状腺機能異常の検査を行うべきです。生涯にわたる定期的な健康診断を無償で行うべきです。
 また、今回のような原発事故による大量の放射性物質を内部被ばくしたことによる、健康被害は、日本ではいまだかつて起きたことがない事例であり、これまでの日本の医学の常識では到底通用しない症例が次々と出てくることが考えられます。医師だけで検討委員会を作るのではなく、疫学者、児童心理学者、公害問題を追及してきた環境学者などの総力を集めた調査・研究組織を作り、甲状腺および諸器官の超音波検査、血液検査、心電図検査などによる各器官の機能異常の診断と治療体制について提言させるべきです。
 ベラルーシでは、病状を示す子どもたちが多発した場合に、その地域の土壌や事故当時の環境がどうであったかを調べ、場合によってはその村を閉鎖する決定を行っています。
 今回11月12日に発表された小児甲状腺がんおよびがん疑いの人数を市町村別に10万人あたりの罹患率を出した場合、人数が少ないため信頼性が低い数値とは言え、異常に多発している市町村があります。川内村10万人あたり370人、大玉村10万人あたり150人、川俣村10万人あたり90人、二本松市10万人あたり60人、本宮市10万人あたり60人、田村市10万人あたり50人、大熊町10万人あたり50人、富岡町10万人あたり50人です。こうした異常に多発している市町村や、小児甲状腺がんの患者が出た小中高等学校の周辺の土壌や事故当時の環境を早急に調べるべきです。

5.小児甲状腺がんを罹患した子どもたちの生涯にわたる医療保障と心理面でのサポートを!
 また、がんを切ってリンパ節を郭清してお終いではなく、子どもの心理面でのケアを十分する必要があります。小児甲状腺がんに罹った子どもたちは、将来にわたる不安を抱え、就職差別や結婚差別と闘っていかなくてはならないのです。周囲の理解とサポート体制を早急に構築することが必要です。子どもたちを孤立させ、自死に追いやるようなことがあってはなりません。また、福島県では18歳までは医療費が無料となりましたが、19歳になれば、自費で甲状腺ホルモン剤を買わなくてはなりません。毎年1回の健診も是非とも必要です。こうした将来にわたる医療費は全額、国が負担すべきです。
 手術を受けた子どもたちと保護者に将来のリスクを説明し、子どもたちの心理面でのサポート体制を構築し、生涯にわたる医療保障を行うことを強く求めます。

<参考1> 甲状腺の結節が5.1mm以上またはのう胞が20.1mm以上のB判定、甲状腺が明らかに異常であるC判定の子どもたちが2次検査対象者となります。2013年9月30日現在、その2次検査対象者すべての検査が終わったわけではありません。

① 大熊町、双葉町、飯舘村、南相馬市など原発から20km圏内および計画的避難準備区域の子どもたち41,493人中、2次検査対象者は216人、2次検査実施者は188人で、あと28人はまだ2次検査を受けていません。

② 福島市や郡山市など先の区域以外の子どもたち138,865人中、2次検査対象者は971人、2次検査実施者は839人と、あと132人は2次検査を受けていません。

③ 平成25年度からの検査を受けているいわき市、須賀川市、相馬市などの市町村の子どもたち58,427人中、2次検査対象者372人、2次検査実施者121人、あと251人は2次検査を受けていません。

 それぞれ

 ① 原発から20km圏内および計画的避難準備区域の子どもたち からは小児甲状腺がんおよびがん疑いが13人、

  ② 先の区域以外の子どもたち からは小児甲状腺がんおよびがん疑いが44人、③ 平成25年度からの検査を受けている子どもたち からは小児甲状腺がんおよびがん疑いが1人でています。

 もし、2次検査対象者の子どもたちが全員2次検査を受けたとして、小児甲状腺がんおよびがん疑いの発生がそれぞれの2次検査対象者に対する小児甲状腺がんおよびがん疑いが割合と同じと仮定すると、

  それぞれの小児甲状腺がんおよびがん疑いの推定人数は、

  ① 原発から20km圏内および計画的避難準備区域の子どもたち 14.9人 

  ② 先の区域以外の子どもたち 50.9人 

  ③ 平成25年度からの検査を受けている子どもたち 3.1人、

  合計68.9人です。

  ①~③の1次検査を受けた子どもたちの人数が23万8785人ですから、今回11月12日の発表での小児甲状腺がんおよびがん疑いの発症率は10万人あたり28.9人になります。

  福島県立医大の鈴木眞一教授はこれまで日本の小児甲状腺がんの発症率は10万人あたり0.1人か0.2人であると語ってきました。

  これから比べると、福島の子どもたちの小児甲状腺がんの発症率は145倍にもなります。

 (以下は、上記サイトで)

Posted by 大沼安史 at 12:00 午後 | | トラックバック (0)

〔新しい年 あじさいの国へ〕 ああ、まるで北朝鮮の「よろこび組」! 

Bbgaaszcuaannse  ASEAN会議でのこと。

 ああ、汗が出る!

 鮮明な写真とつぶやきは 

◎ kengo_man さんのツイッター ⇒ https://twitter.com/kengo_man/status/412079824602025984/photo/1

Posted by 大沼安史 at 11:21 午前 | | トラックバック (0)

〔新しい年 あじさいの国へ〕 ああ、この現実! 毒矢に射抜かれた「美しい国」!

Bbjtctcqaaauen

 鮮明な写真&つぶやきは

 ◎ 大野純一さんのツイッター ⇒ https://twitter.com/ohnojunichi/status/410510860558155778/photo/1

Posted by 大沼安史 at 11:19 午前 | | トラックバック (0)

〔毎日新聞〕 福島県の白河市の県営団地 団地内の児童公園に除染土放置 「子どもが袋に乗り遊んでる」

 16日付け ⇒ http://mainichi.jp/select/news/20131216k0000m040106000c.html

 「県に電話し『子どもたちが(廃棄物入りの)袋に乗って遊んでいる』と対策を求めても、たらい回しにされた揚げ句、ほったらかしにされた」。福島県白河市内の県営団地のそばに住む70代の女性から情報提供があったのは11月中旬だった。……

Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 オリンピックも猪瀬も要らない/15日夕 「オリンピックなどやめちまえ」「猪瀬もついでにやめちまえ」……参加者たちはシュプレヒコールをあげながら東京都庁の御膝元の新宿を練り歩いた。

 ◎ 鮮明な写真と記事は ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013121402000226.html

D9069901b881e97ffd113c1e7f884b33_2   原発からの汚染水ダダ漏れに打つ手がないのにオリンピックを招致し、五輪開催予定都市の知事は、金銭スキャンダルで地位が危うい。“ カネさえあれば ”の日本を象徴するような事態がいま起きている。

Posted by 大沼安史 at 10:53 午前 | | トラックバック (0)

〔東京新聞〕 フィンランドの教育現場(1) すべての子に学ぶ支援 /「フィンランドでは親の経済力に関係なく、大学まで無償で学ぶ機会が保障される。公財政支出に占める教育費は13%弱。日本の9%を上回る」

 ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013121602000138.html
 
 ……背景には、一人一人の学ぶ権利を大切にするという社会の合意がある。すべての子に支援を惜しまないと決めた教育が、格差の小さな学力と高い学力とを両立させている。

 日本でも習熟度別授業などで教師を増やしているケースはある。でも一学級四十人の基準は減らない。財政難を理由に教育予算が削減されるなら、今以上に学校からゆとりが奪われるだけだ。

Posted by 大沼安史 at 10:42 午前 | | トラックバック (0)

〔東京新聞〕 温暖化対策、日本50位で落第 世界の主要国ランク / 「2013年の日本の順位は前年の44位から後退。48位から46位にランクを上げた中国に抜かれた。中国は再生可能エネルギーが大幅に拡大していることなどが評価された」

 ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013121601001488.html

Posted by 大沼安史 at 10:37 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-15

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 井戸川克隆・元双葉町長 12月4日 参議院議員会館「ふくしま集団疎開裁判」記者会見で「非常に膨大な量のヨウ素を被曝した」と公表 /「ここ(首)にメスが入るとしゃべれなくなる恐れがありますから、いま一生懸命時を惜しんで、皆さんの前へ出て、訴えております」/

 ⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3461.html

 「我々国民が何時までも国に避難指示とか、安全基準とか、そういうものを委ねてはダメです。もう『彼らには能力がないんだ』という事で、もう判断を下しましょう、皆さん」!

Posted by 大沼安史 at 08:24 午後 | | トラックバック (0)

〔ENENEWS〕 新資料 : 北欧研究チームが米・国家核安全保障局(NNSA)の汚染マップをもとに、フクイチからのセシウム放出量を算出 / 28・5京ベクレル(285 quadrillion Bq of cesium-137) チェルノブイリ (8・5京=85 quadrillion Bq of cesium-137)の3倍以上の恐れ /★ 「エネニューズ」の記事は、セシウム放出を増大させた可能性のある「東電の消防車注水 無関係の配管に」の報道もあわせて紹介、東電の隠蔽体質を批判している! /

★ フクイチ・セシウム、「チェルノの3倍」説は、ことし9月のドイツなど研究チームの算定に続くもので、フクシマ核惨事の汚染のはげしさに、あらためて警鐘を鳴らすものだ。

 ★は大沼 ◎ エネニューズ記事 ⇒ http://enenews.com/tepco-we-should-have-told-public-this-sooner-we-failed-to-cool-molten-fuel-after-meltdowns-began-experts-fukushima-cesium-release-could-have-tripled-chernobyl-photo

 ◎ 北欧研究機関、ノルディック・PSA会議 (Nordic PSA Conference=スウェーデン・フィンランドの電力会社で構成。スウェーデン放射能安全局〔SSM〕がオブザーバー参加)の研究チームによる論文(2011年9月5日、「フクシマ惨事の影響評価(Estimate of Consequences from the Fukushima Disaster )」
  ⇒ http://www.npsag.org/publications/download.aspx?id=1158&pid=89

 ◎ 米・国家核安全保障局 Wiki(日本語)⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E6%A0%B8%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E5%B1%80

 ◎ quadrillion = 千兆 ⇒ http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/68363/m0u/

      #

 同じ「エネニューズ」のことし9月23日の報道によると、EUの研究ファンドによるドイツ・キプロスの研究チームによる算出では、フクシマのセシウム137は最大21京ベクレル放出された、と見られるのに対し、チェルノブイリは7~8・5京レベルにとどまった。つまり、ここでもフクイチはチェルノブリイの3倍のセシウムを放出した恐れが確認されていたわけである。
 ⇒ http://enenews.com/eu-funded-research-fukushima-atmospheric-release-210-petabecquerels-cesium-137-upper-bound-simulation-chernobyl-estimated-70-85-petabecquerels

 「阿修羅」に掲載された「エビデンスに基づく考察」のレポートによると、フクイチは当初、チャルノブイリの「7分の1」のセシウム放出、とされていた。
 ⇒ http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/798.html

 同レポートは、「事故後間もなく報告された値はチェルノブイリの1/7程だったので、今回の計算により数値が一挙に40倍に増えた」と指摘している。

Posted by 大沼安史 at 08:13 午後 | | トラックバック (0)

〔コラム 机の上の空〕 「満州」と「原発」、「靖国」と「福島」

 「電事連の言ってること、ウソじゃん」

 そう、「ハマ言葉」で言い切ったのは、かの小泉純一郎氏、である。

 朝日新聞の編集委員、大久保真紀さんの「目を見据えて」そう、言い切った。
 (15日付け・朝日新聞、「ザ・コラム」より。以下同じ)

         #

   「……何年もオレたちにウソを言ってきた……(原発が)あれほど制御しがたいものとは知らなかった」
 
   だまされたと思ったんですか。あえてそう聞くと、「そうだよ。思ったよ」

         #

 わたし(大久保ではなく、大沼)個人の思い出にのこる「小泉純一郎」は、ふたつ、だ。

 ひとつは、小泉さんが首相になる前、東京のホテルの大宴会場でのこと。

 そのころ、わたしは、東京の短大の教員をしながら、自民党の衆議院議員、保岡興治(おきはる)先生の、教育問題に関する私的アドバイザーを務めていた。

 まともな食事をしてなそうな短大の男子学生グループを引き連れ、保岡先生のパーティー会場へ、「屋台のうまいものを、タダで、たらふく食わせに」(もちろん、保岡先生の了解の下)出かけて行った。

 そのとき、「先生(わたしのこと)の髪の毛と、良く似た人、いますよ」と言われて、ふりかえって見たのが、ナマの小泉さん(のライオン・ヘア)だった。

 大宴会場のすみに、ひとりで、ちょこんと。

 政治家のわりには、安そうな背広姿。

 気軽に、あいさつできた。

         #

 小泉さんの盟友の保岡さんは、いま話題の徳田毅さんの御父上、徳田虎雄氏と、奄美を舞台に、かの有名な「ヘビとマングースの死闘」を繰り広げた人だ。

 裁判官出身の元弁護士。

 現職の代議士としては最多の、議員立法を通してもいる。(戦後歴代2位。1位はかの田中角栄氏。この点は、以下の「ウィキ」にも書かれていない。なお、保岡先生は、田中角栄氏の裁判で、弁護団を率いた)

  ○ 「ウィキ(Wiki)」 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%B2%A1%E8%88%88%E6%B2%BB

 「ウィキ」には国家戦略本部の事務総長として党側から(小泉首相の)改革路線を支えた、と書かれているが、これはその通りである。

         #

 小泉さんの思い出の二つ目は、首相として、靖国神社を公式参拝した際に出した、あの「談話」である。

 小泉さんは、あの時、こう言ったのである。

 「私は、二度とわが国が戦争への道を歩むことがあってはならないと考えています。私は、あの困難な時代に祖国の未来を信じて戦陣に散っていった方々の御霊(みたま)の前で、今日の日本の平和と繁栄が、その尊い犠牲の上に築かれていることに改めて思いをいたし、年ごとに平和への誓いを新たにしてまいりました……」
  ⇒ http://www.jsdi.or.jp/~y_ide/010813yasu_danwa.htm

 そう――「戦陣に散った御霊の前で……年ごとに平和への誓いを新たにしてまいりました」と。

 わたしは、この談話を知って、日本の首相の靖国参拝の意味が変わった!――と思ったことを、いまでも憶えている。
 小泉さんが、「靖国」を「平和への近いを新たに」する「祈りの場」に変えた、と。

 (いま、手元に記録がないので、たしかなことは言えないが、小泉さんはこのとき、参拝後、千鳥が淵戦没者墓苑で、記者団に対して口頭で、「英霊たちと平和への祈りをともにした」と語ったような?記憶が、わたしには、ある……)

         #

 小泉さんは、今朝の「朝日」の載った、大久保真紀さんのインタビュー記事(コラム)の中で、さらに、こう言葉を続けている。

 「昭和の戦争だって、満州から撤退すればいいのに、できなかった。『原発を失ったら経済成長はできない』と経済界は言うけど、そんなことはないね。昔も『満州は日本の生命線』と言ったけど、満州を失ったって日本は発展したじゃないか」

 「満州」による「戦争」、そしてそれによって「戦陣に散った」人々の御霊の前へ出て、「平和の誓い」を新たにすることと――いま「福島」に惨禍をもたらした「原発」を止めよ、ということは、小泉さんの中では、同じことなのだ。

 「満州」と「原発」は、同じ……なるほど、その通りである。

         #

 大久保真紀さんのコラムはまた、昭和氏に詳しい作家の半藤一利さんの、以下のような感想をも、紹介している。

 「近代史の中での意味を考えると、原発と満州国は同じかもしれない。かつては満州があって国を滅ぼしたが、これからは原発をもつことで国を滅ぼすことになるのではないか」

 「亡国」の要因としての「満州」と「原発」。

 たしかに……その通りである。

         #

 そう、わたしたちの日本は、「戦争(生命線=満州)」と「経済発展(安価なクリーン・エネルギー源=原発)」による、「惨禍」の繰り返しを経験したのだ。

 もう、これ以上、ウソをうのみにしてはならない。

 何よりも尊いのは、人のいのち。

 そして、平和である。

 もう、二度と、だまされまい。

         #

 そう、小泉さんにならって「ハマ言葉」で言えば、こうだ。

 「原発再稼働? バカじゃん!」

         #

 三度目の惨禍を避けようとするならば――。

 フクシマで原発廃絶を誓うのと、ヤスクニで平和を祈るのは、同じことである。

Posted by 大沼安史 at 11:56 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-14

〔特定秘密保護法〕 国際ジャーナリスト連盟(IFJ 本部=ブリュッセル)が非難声明 「日本の官僚たちによってつくられた、この絶対的にスキャンダラスな法律は、日本の権力構造を批判し、公共の善のために立ちあがる勇気をもつ人々の首を絞め、脅かすものだ」(ベス・コスタ議長)

 ⇒ http://www.ifj.org/en/articles/ifj-denounces-state-secrets-law-enacted-in-japan

 "This absolutely scandalous law has been created by bureaucrats in Japan to stifle and intimidate those people who have the courage to criticize the country's structures of power and stand up for the public good," said IFJ General Secretary Beth Costa.  "The bill will not protect the safety of the people of Japan, it will prevent the truth from being told."

 ◎ 国際ジャーナリスト連盟 ウィキ ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E9%80%A3%E7%9B%9F

Posted by 大沼安史 at 08:38 午後 | | トラックバック (0)

〔「秘密保護法」廃止へ!実行委員会」が声明を発表〕 「実行委員会は、1月下旬と推測される次期通常国会の開会の日の昼間と夜に、秘密保護法の廃止を求める国会包囲行動を行うことを決めた」!/ ★ この若い女性の願いをかなえるためにも! 生まれて来る子どもたちのためにも!

 12日 ⇒ http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11728388686.html

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 ★は大沼 ◎ 写真は「明日も晴れ」大木晴子さん

  鮮明な写真は ⇒ http://seiko-jiro.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1994&forum=1&post_id=3643#forumpost3643

Posted by 大沼安史 at 06:34 午後 | | トラックバック (0)

〔米NSA(国家安全保障局)が携帯電話の暗合を解読!〕 ワシントン・ポストがスクープ記事で暴露! 全世界で使われている大半の携帯暗合の壁を突破 私的な電話での会話も盗聴可能! 連日、数十億通話規模! ★ 日本人もターゲットになっている可能性が強い! 秘密保護に熱心な安倍政権は事実関係の解明に乗り出せ!

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://www.washingtonpost.com/business/technology/by-cracking-cellphone-code-nsa-has-capacity-for-decoding-private-conversations/2013/12/13/e119b598-612f-11e3-bf45-61f69f54fc5f_story.html?wpisrc=al_national

Posted by 大沼安史 at 11:49 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ沖で被曝〕 「わたしの健康もメルトダウンを起こした!」 / 「トモダチ作戦」で活躍した米空母「ロナルド・レーガン」のスチーブ・サイモンズ海軍大尉が、被曝で健康被害を訴え! 2011年11月から体調不良! 体重11キロ減って58キロに! 筋肉、3割も落ちる!

 # 鮮明な写真と記事は ◎ デザート・タイムズ(8月14日付け)⇒ http://www.deseretnews.com/article/print/865584701/Without-medical-diagnosis-Utah-sailor-lives-in-limbo.html

25100548

 サイモンズ大尉は、フクシマ沖の空母上で1ヵ月以上、被災地救援活動にあたった。

 現在、「トモダチ作戦」に参加した米海軍水兵、海兵隊員150人が東電を相手どって損害賠償など総額30億ドルの支払いを求める裁判を起こしているが、サイモンズ大尉は加わっていない。

 大尉はとくに、「トモダチ作戦」に従事した若い軍人たちのことを心配している。

 大尉の訴えに対して米国防総省は、「空母での潜在被曝量は最大で、自然放射能被曝の1ヵ月分以下」と書面で述べている。

 責任逃れと被曝隠蔽!

 これを、米軍に助けてもらった、日本の被災地の人々は、喜ぶだろうか?!

Posted by 大沼安史 at 11:35 午前 | | トラックバック (0)

〔あじさいの国へ アートで抵抗!〕 「フフフッ、嵐は これから NO NUKES」 (13日 国会周辺で掲げられた、都内の画家による手作りプラカード)/ 渋谷ではマスク・アーティストの「281 Antinuke」さんがストリートで、ステッカー・レジスタンス 若者たちの間に共感広がる! 

 ◎ 「嵐はこれから」の写真は、田中龍作さんが撮影(画面の一部を拝借!) 鮮明な写真と記事は ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008416

Dsc07815_convert_20131214103135  ……「嵐はこれから」のプラカードを持っているのは、都内在住の画家(女性・50代)だ。彼女は国民の知る権利を奪う「秘密保護法」の抗議に参加する際、毎回オリジナルのプラカードを作って来る。

 「もっとたくさんの芸術家が参加すべき。表現の自由に関わることだから」。彼女は少し残念そうに語った。それでも「反逆はこれから。今後は署名運動に力を入れてゆく」と気持ちを切り替えていた。

 ◎ 「281 Antinuke」さんについては、以下のロイター電(11月29日付け)を参照 ⇒ http://www.reuters.com/article/2013/11/29/us-art-japan-nuclear-idUSBRE9AS00C20131129

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  「281 Antinuke」さんのサイトは ⇒ http://www.281antinuke.com/
  左のイラスト写真は、同サイトの無料公開版です。

Posted by 大沼安史 at 10:49 午前 | | トラックバック (0)

〔新しい年 あじさいの国へ〕 〈世直し川柳〉 漏れるのを 放射能より 恐れてる(斗周)/ 議事録は 黒い紙に とることに(白眞弓)/フクシマの 作業員には 叙勲無し(笑い茸)/ 燃料棒 天に尖って いる憤怒 (乱鬼龍)

 ◎ レイバーネット川柳版 ⇒ http://1000ryu.masaki-design.biz/

Posted by 大沼安史 at 10:24 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-13

〔フクシマ墨塗り 許すまじ!〕 「トモダチ作戦」米水兵被曝問題が拡大 / 米空母「ロナルドレーガン」 新たに20人が被曝症状を訴え / 甲状腺がん、白血病…… / 対東電損害賠償訴訟のチャールズ・ボナー弁護士、「日本政府は東電とともに、ほんとうの真実を隠し、秘匿している」

20131130_asd001_0_8  ◎ http://enenews.com/another-20-navy-sailors-uss-ronald-reagan-crew-with-thyroid-cancer-leukemia-brain-tumors-bleeding-blindness-children-becoming-sick-after-responding-to-311-crisis-japan-govt-and-tepc

( 墨塗り・日の丸=英エコノミスト誌より)

  ★ トモダチ作戦であれほどがんばってくれた、アメリカのセイラーたちが被曝に苦しんでいる!

 彼(女)らは、フクシマ被曝地の、まさに友!

 東電はすみやかに謝罪し、和解交渉に入るべきだ! 

Posted by 大沼安史 at 12:08 午後 | | トラックバック (0)

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 諜報機関のインターネット監視社会に抗議し、民主主義を守る世界市民の署名運動に賛同しましょう! 緑の党は連邦議会に賛同議案提出

 ⇒ http://tkajimura.blogspot.jp/2013/12/ni.html

 ◎ 関連 AFP電 国家による監視の制限、世界の作家500人が国連に要求
  ⇒ http://www.afpbb.com/articles/-/3004911

Posted by 大沼安史 at 12:02 午後 | | トラックバック (0)

〔北太平洋異変〕 アラスカ・セントローレンス島海域で「鳥コレラ」による海鳥の大量死を確認 平方キロあたり200~300羽 アラスカでは初めての異常事態! ★ フクイチ放射能の影響でなければよいのだが……?

 ★は大沼 ◎ アラスカのアンカレジ・デイリー・ニューズ紙 7日付けAP電 Disease kills hundreds of seabirds in Alaska
 ⇒ http://www.adn.com/2013/12/07/3218549/disease-kills-hundreds-of-seabirds.html

 Avian cholera is to blame for the birds found dead on the beaches of St. Lawrence Island, 200 miles from the mainland, according to the Alaska Department of Fish and Game.

 Early reports put the number of dead birds at 200 to 300 bird per square kilometer.

 "It's super, super common," said Kimberlee Beckmen, a Fish and Game wildlife veterinarian. "The only unusual part is us finding a die-off in Alaska."

Posted by 大沼安史 at 11:50 午前 | | トラックバック (0)

〔日の丸に墨が塗られる!〕 「フクシマ・ファシズム」(Japan's Deadly New 'Fukushima Fascism')、有力ネットメディアなどを通じ、全世界拡散開始!

 ◎ カウンターパンチ ⇒ http://www.counterpunch.org/2013/12/12/japans-new-fukushima-fascism/
 ◎ コモンドリームズ ⇒ http://www.commondreams.org/view/2013/12/12-8

20131130_asd001_0_7

 ◎ 本ブログ参考記事 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/12/fukushima-fasci.html
  ( 墨塗り・日の丸=英エコノミスト誌より)

Posted by 大沼安史 at 10:37 午前 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 秘密法で自公批判ツイート 市議に「反省」決議 埼玉・越谷市議会 / 傍聴席から自公へ怒りの声、渦巻く/ 男性(61)は「……ツイッター発言程度の発信もできないなら、言論がどんどん封殺されていく。特定秘密保護法の施行後の日本の社会を先取りしているようだ」と憤った。

 東京新聞 13日朝刊 ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013121302000122.html

20131130_asd001_0_6  ……辻氏は法案が衆院で可決されたのを受け、今月二日に「法案の強行採決に反対し、慎重な国会審議を求める意見書」案の提出を市議会に申し出た。自公が「法案は国会で審議中であり、緊急性はない」などと反対し、提出は見送られた。

 辻氏が三日にツイッターで自公の対応を「不当だ」と批判したため、自公は「看過できない」と十一日に辻氏の反省決議案を提出。採決は十二日午前一時過ぎにずれ込んだ。

 傍聴席で採決の結果を見守った約三十人の市民からは、自公への怒りの声が渦巻いた。

Posted by 大沼安史 at 10:18 午前 | | トラックバック (0)

〔北海道新聞〕 社説 : 共謀罪新設 廃案の経緯を忘れたか / 国家の役割は市民を監視することではない。

 13日朝刊 ⇒ http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/509879.html

20131130_asd001_0_5 ……なのに再提出検討とは国民と国会への愚弄(ぐろう)にほかならない。即刻断念すべきだ。特定秘密保護法のように世論の反対を無視し、強行突破を考えているのならとんでもない。
 ( 墨塗り・日の丸=英エコノミスト誌より)

Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 | | トラックバック (0)

〔琉球新報〕 社説 : 「共謀罪」新設 国民監視する悪法要らない/ 安倍政権は、話し合いをしただけで処罰される「共謀罪」新設を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案の検討に入った。犯罪が行われて初めて処罰するという日本の刑事法体系の原則から逸脱し、市民の会話やメールまで捜査対象となる恐れがある。戦前の治安維持法、あるいは米国統治下の沖縄のような監視・密告社会になりかねない。そのような悪法は必要ない。

 13日朝刊 ⇒ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-216593-storytopic-11.html

20131130_asd001_0_4  …… 強行成立させた特定秘密保護法、共謀罪、通信傍受法の三つがそろうと、主権者である国民が徹底して監視される「警察国家」が出来上がるのではないかと危惧する。

 安倍晋三首相が、国民監視体制を強化する一方、国会で自民党「1強」という数の力に頼って「戦争のできる国」づくりを進め続けることは許されない。まず解散して国民に信を問わねばならない。それが民主主義のルールだ。

 ( 墨塗り・日の丸=英エコノミスト誌より)

Posted by 大沼安史 at 10:08 午前 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 対ヒミツ作戦会議 「悪法ヲ廃止セヨ」/市民たちがきょう(12日)、国会内で「秘密保護法を廃止に追い込むための作戦会議」を開いた/「秘密保護法をウォッチする市民版監視機関を設ける」など、さまざな提案 

 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008409

20131130_asd001_0_3  ……戦前のような体制づくりを来年はさらに加速させるだろう。
 市民側も早め早めの対応をしなければならない。さもなくば、「気がついてみたら治安維持法の時代に逆戻りしていた」ということになる。
 「アベシンゾーは“嵐が過ぎ去った”と言ってるが、これから嵐が始まる」。国会周辺で「秘密保護法反対」の声を上げ続けてきたダミアン村上さん(ミュージシャン)が決意をあらたにした。
 ( 墨塗り・日の丸=英エコノミスト誌より)

Posted by 大沼安史 at 10:01 午前 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 東京新聞:「隠蔽の危険大」 刑事法研究者が抗議声明/ 「戦争への準備や原発事故など、国民生活に重大な影響を及ぼす事項が隠蔽される危険が大いに高まる。『何の関係もない法律』とうそぶくことは決して許されない」

 12日朝刊 ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013121202000137.html

20131130_asd001_0   ……首相が成立後に「通常の生活が脅かされることは断じてあり得ない」と述べたことに「この発想自体が国民を国政への関心から遠ざけようという倒錯で、根本的に誤っている」と強調した。

( 墨塗り・日の丸=英エコノミスト誌より)

Posted by 大沼安史 at 09:48 午前 | | トラックバック (1)

2013-12-12

〔守ろう! フクシマの海といのち!〕 米専門家、アルジュン・マキジャニ氏(エネルギー・環境研究所・所長)が、凍土による「氷壁ダム」を懸念し、あらためて提言 「汚染水、スーパータンカーに回収し、移送して処理せよ!」 2年前に日本政府に提案していたことも明言 ★これは小出さんも提案していた対策である。いまからでも遅くはない、日本政府はこの方式について早急に検討を開始せよ!

★は大沼 ◎ 米PBS 8月8日の放送 ⇒ http://www.pbs.org/newshour/bb/world/july-dec13/japan2_08-08.html

 # ARJUN MAKHIJANI氏( Institute for Energy and Environmental Research 所長)

We actually sent a proposal to Japan two years ago, some colleagues of mine and I, saying you should park a supertanker or a large tanker offshore, and put the water in it, and send it off someplace else so that the water treatment

Posted by 大沼安史 at 06:58 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 【秘密保護法】 中谷・与党筆頭理事 外国特派員協会で「はぐらかし会見」/ドイツ人記者:「設置される3つの監視機関は官僚が管理している。ドイツでは秘密の管理は国会がコントロールしている。官僚が秘密をチェックするのは間違いではないか?」⇒ 中谷筆頭理事:「官邸の中にオール省庁の監視委員会を作り、大臣が影響を受けるわけです。内閣府にも監察室を設けるので、政治家のリーダーシップの強化ができる」………???ドイツ人記者は[国会に設けるべきでは?]と質問したのに。

 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008404

 これは「答弁」でない!

 龍作さんは写真説明にこう書いている。「持参した書類を棒読みしながら記者の質問に答える中谷筆頭理事。森まさこ担当相の国会答弁とダブッて見えた」

 ああ! この美しい国の、この薄汚れた、悲しき実態!

Posted by 大沼安史 at 11:19 午前 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 世界的な影響力を持つ、英誌「エコロジスト」が、長文記事、「日本のポスト・フクシマ「秘密」弾圧(Japan's post-Fukushima 'secrecy' clampdown)」を掲載し、全世界に警告!

 ◎ 鮮明な写真と記事は ⇒ http://www.theecologist.org/News/news_analysis/2193548/japans_postfukushima_secrecy_clampdown.html
 
Dsc07814_convert_20131212110115  それにしても、この写真! 
 これも、「定番写真」として、全世界に出回ること、必至である!(ああ、安倍政権は、なんとバカなことを……愚かきわまりないことを仕出かしたのだろう!) 記事のつづきは 

        #

 日本の弁護士、Saul Takahashiさんの執筆。

 同誌は記事の要約(見出し)にこう書いている。

 日本政府に何が国家機密なのか「白紙(委任状)」を出したもの、それが「特定秘密保護法」だと言っている。

 Japan's secrecy law, just passed by parliament, gives the government carte blanche to designate state secrets - and restrict information about anything it likes.

 その通りだ。

 白紙委任状――より正確には、政治・行政犯罪の隠蔽を図る当局者がいくらでも発行できる「白紙の逮捕状」。

 これはもはや、現代の「赤紙」だ!

 「白紙」と名付けよう!

Posted by 大沼安史 at 11:05 午前 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 新しい(……そして悲しい)世界語が、生まれてしまった! 「フクシマ・ファシズム(Fukushima Fascism)」

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 名付けの親(?)は、世界的に有名なアメリカの反核・環境活動家・コラムニストのハーヴェイ・ヴァッサーマン氏である。(記事は ↓ に続く)

            #

 全世界にネット配信された、11日付けのブログ記事のタイトルに、こう書いた。

 Japan’s New ‘Fukushima Fascism’
 ⇒ http://ecowatch.com/author/hwasserman/

 ヴァッサーマン氏は、世界の共通語となった、"No Nukes"を考えだした人である。

 In 1973 Harvey helped coin the phrase "No Nukes" and helped found the global grassroots movement against atomic energy, for which he has spoken throughout the US, Asia and Europe.

 "No Nukes"はNとN、Fukushima FascismはFとFの頭韻。

 日本語でも、「フ」と「フ」。

 上記写真は、ヴァッサーマン氏のブログについたもの。

 フクシマ・モナムール(わが愛のフクシマ)とは、あの、デュラス台本の仏映画「わが愛のヒロシマ」に重ね合わせたもの。

 そういえば、ヒロシマは、日本のファシズムがたどり着いた悲劇だった。

 フクシマも、戦後の原発ファシズムの末路に起きたもの。

 この日本に、これ以上、ファシズムは、要らない!

Posted by 大沼安史 at 10:15 午前 | | トラックバック (0)

〔豪のヨットマン 「死の海」を行く〕 「魚も海鳥も……いのち、影もなし(No fish. No birds. Hardly a sign of life at all.)」=「メルボルン~大阪間 10年前のセーリングでは魚をいつも簡単に釣れたのに、ことし3~4月の、1ヵ月近い航海で、なんと、たったの2尾 / 大阪~シスコ間=「3000海里にわたって、生きものを見ず。ガレキの海を突っ切る」

 ◎ ニューキャスル・ヘラルド紙(10月18日付け)⇒ http://www.theherald.com.au/story/1848433/the-ocean-is-broken/?cs=12

 豪紙に、ヨットマン、イヴァン・マックファディン(Ivan Macfadyen)さんの航海体験が掲載された(されていた)。

 大阪を出て、サンフランシスコに向かう途中、マックファディンさんは、頭に腫瘍のようなものができたクジラが、海面を苦しげに漂う姿を目撃した。

 「太平洋そのものが死んだように感じた」そうだ。

 "After we left Japan, it felt as if the ocean itself was dead," Macfadyen said.

 "We hardly saw any living things. We saw one whale, sort of rolling helplessly on the surface with what looked like a big tumour on its head. It was pretty sickening.

 日本は調査捕鯨に向ける努力を、太平洋の除染・ガレキ除去にあてるべきではないか!
 

Posted by 大沼安史 at 09:45 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-11

〔特定秘密保護法〕 ラジオ・オーストラリア : 安倍政権 「戦後、最大の民主主義の脅威」を現実化 有権者の「逆襲」(バックラッシュ)に直面!(Japan government faces voter backlash on new secrecy laws. Japan's new state secrets law have been described as "the largest threat to democracy" in the nation's post-war history.)

 ⇒ http://www.radioaustralia.net.au/international/radio/program/asia-pacific/japan-government-faces-voter-backlash-on-new-secrecy-laws/1232902

Posted by 大沼安史 at 09:08 午後 | | トラックバック (0)

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 「バーナムの森は動いた 秘密保護法強行採決は安倍政権の終わりの始まりだ!」(海渡雄一弁護士) : 「政府があくまで、この法案を施行しようとするなら、第一号の秘密法違反事件の被告人を弁護するために、1000人の弁護士を組織し、あらかじめ大弁護団を結成しておきたい」/ そしてドイツの笑い話 「国家秘密」 : 裁判長「被告人を懲役2年の刑に処す!」被告人「えっ!いったい理由は?」裁判長「国家秘密です」

  ⇒ http://tkajimura.blogspot.jp/2013/12/blog-post_9.html

Posted by 大沼安史 at 08:34 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ核惨事〕水深50メートル・レベルのフクイチ汚染水塊、5年後(2016年)に米西海岸へ到達 水深100メートルでも、ほぼ同じ軌跡 ただしスローな動き 水深200メートルでは「一直線」に北米沿岸へ /米マサチューセッツ・ダートマス両大学の研究チームが報告

 ⇒ http://enenews.com/university-researchers-assess-impact-of-fukushima-plume-on-u-s-some-models-show-near-straight-line-to-west-coast-experts-radionuclides-didnt-dilute-as-officials-had-claimed-cause-for-seriou

   http://fvcom.smast.umassd.edu/research_projects/FVCOM_Tsunami/

◎水深50メートル

Particle_50m_small ◎水深200メートル

Particle_200m_small

         

 ◎水深100メートル(↓)

Particle_100m_small

At 50 m, particles spread over a large region and reach the western US coast after 5 years. At 100 m, the eastward moving particles shows similar trajectories to the 50-m particles,but still slower. At 200 m, particles stay in the narrow region and move eastward. At 400 m, trajectories of particles are similar to those at 200 m.

Posted by 大沼安史 at 03:31 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ核惨事〕 「黒い物質」、「核燃料飛散」(Fuel dispersal)による疑い 米「エネニューズ」が報道 / 米NRC(原子力規制委員会)の2011年10月時点の資料に、「核燃の飛散は冷却材喪失事故(LOCA)での核燃料の破損で、ほとんど常に起こる。フクイチでも起きたらしい(likely occurred in the Fukushima Dai-Ichi accident )」との指摘!

 ⇒ http://enenews.com/us-nuclear-officials-fuel-fragments-were-likely-ejected-from-cladding-at-all-3-fukushima-reactors-particles-of-resemble-mystery-black-substance-often-seen-since-311-photos

 Fuel dispersal is expected to occur in almost every instance where a LOCA results in failed fuel rods […] Fuel dispersal occurred in the TMI-2 accident, and likely occurred in the Fukushima Dai-Ichi accident (based on indications of severe core damage……
 (以上はNRC: Generic Issue Proposal — Fuel Dispersal During a LOCA, Oct. 7, 2011よりの引用)

        #

 「ENENEWS」の記事には、飛散核燃料(出典はNRC文書)の写真もついている。

 これは東北・関東で発見された「黒い物質」に似ている!

 「ENENEWS」はまた、東電が汚染水のタンクで、「核燃料物質」の漏洩の報告を義務づけられている理由について、この「飛散核燃料」の問題があるからではないか、と指摘している。

Posted by 大沼安史 at 03:05 午後 | | トラックバック (0)

〔ワシントンポストがスクープ報道〕 米NSA(国家安全保障局)が、グーグルのクーキー、“PREF” で、ターゲットのブラウザーを特定/ ターゲットのネット上でのコミュニケーションさえも特定し、ハッキング・ソフトウエアを送り込み ★ 安倍政権はまずもって、NSAの魔手から、日本国民のプライバシー(個人情報)を守るべきだ!

 ⇒ http://www.washingtonpost.com/blogs/the-switch/wp/2013/12/10/nsa-uses-google-cookies-to-pinpoint-targets-for-hacking/?wpisrc=al_excl

 ◎ どなたかに、WP紙のスクープの、詳しい解説をおねがししたい。(大沼 ★)

 According to the documents, the NSA and its British counterpart, GCHQ, are using the small tracking files or "cookies" that advertising networks place on computers to identify people browsing the Internet. The intelligence agencies have found particular use for a part of a Google-specific tracking mechanism known as the “PREF” cookie. These cookies typically don't contain personal information, such as someone's name or e-mail address, but they do contain numeric codes that enable Web sites to uniquely identify a person's browser.

 In addition to tracking Web visits, this cookie allows NSA to single out an individual's communications among the sea of Internet data in order to send out software that can hack that person's computer. The slides say the cookies are used to "enable remote exploitation," although the specific attacks used by the NSA against targets are not addressed in these documents.

Posted by 大沼安史 at 02:22 午後 | | トラックバック (0)

〔机の上の空の光〕 屋久島の詩人 山尾三省さんに こういう詩がある 「南無浄瑠璃光 われらの病んだ文明社会を癒したまえ」 「南無浄瑠璃光 われら人の内なる薬師如来 われらの日本国憲法九条をして 世界の すべての国々の憲法第九条に 取り入れさせたまえ……」

 ◎ 以下は大沼

 南無浄瑠璃光。
 あさみどりの、朝の陽の、光の輪よ。

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 あさみどりの、光の輪は、わたしたちの祈りの形象、である。

 祈りのかたち――それも、希望の祈りの。

 そうでなくて、これは、何であろう。

               ◇

 わたしは、アメリカのロバート・ランツァさんがいうように、「現実とは我々の意識を必要とするプロセスである」と思っています。

 つまり、わたしたちの意識は――希望は、祈りは――現実を変えることができる。

 意識とはいのちですから、いのちの願いは、世界を変えることができる。

 わたしは、三省さんの「祈り」とは、そういうものだと思います。

 ◎ 上記引用は、野草社から出ている三省さんの詩集『祈り』より。
 (本ブログ 右隅の「お薦めの本」欄に、購入のためのアイコンがあります)

Posted by 大沼安史 at 09:30 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-10

〔フクシマ核惨事〕 北米西海岸沿岸のヒトデ大量死 米国の専門家、「フクイチ放射能の可能性を排除せず」 サンフランシスコ・クロニクルが報道

 ⇒ http://www.sfgate.com/science/article/Mystery-ailment-is-wiping-out-coast-s-starfish-5046911.php

 UC Santa Cruz biologists are collecting samples up and down the coast from Washington to California while scientists from Western Washington, Cornell and Brown universities are trying to isolate the pathogen in the laboratory. They are looking for marine biotoxins and viruses and exploring a variety of possible sources, including radiation from the debris that washed across the Pacific Ocean after the Fukushima disaster.

 "We're not throwing anything out yet," Raimondi said.

Posted by 大沼安史 at 08:02 午後 | | トラックバック (0)

〔ネット時代のデモクラシーを守れ!〕世界人権の日の10日、ギュンター・グラス、オルファン・パムーク、アルンダィ・ロイさんら世界の作家が「デジタル人権憲章」の採択を求める公開請願文書を発表/「政府や企業によるネット監視で基本的人権が侵害されている」/ 米国をはじめ、世界各国政府に 署名を迫る!/ ★ 安倍政権は、どうするのだろう?!

 ★は大沼 ◎ STAND FOR DEMOCRACY IN THE DIGITAL AGE ⇒ http://www.change.org/petitions/a-stand-for-democracy-in-the-digital-age-3

 請願は、「監視にさらされた個人は最早自由ではなく、監視下にある社会は最早デモクラシーではない」と指摘している。

 A person under surveillance is no longer free; a society under surveillance is no longer a democracy.

 「特定秘密保護」を口実に、全国民を監視下におく、安倍政権の「特定秘密保護法」は、非自由・非デモクラシーの見本である。

Posted by 大沼安史 at 07:57 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 ロイター通信が、この写真を全世界に報じたわけは……わかる気がする。そういえば、プロ野球でも、巨人軍の選手が、よくやっていたっけ!

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 ◎ 鮮明な写真と記事は ⇒ http://news.yahoo.com/urgent-japan-enacts-state-secrets-law-despite-protests-143435938.html

Posted by 大沼安史 at 04:03 午後 | | トラックバック (0)

〔新しい年 新しい国へ〕 東京新聞 「田中正造カレンダー制作 秘密法、原発再稼働に警鐘」/市民グループ「田中正造大学」(事務局・栃木県佐野市)が制作 / 2014年のために選ばれた言葉は「百年の悔(くい)を子孫に傳(つた)ふるなかれ」

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 (この文章を選んだ、正造研究家の)赤上剛(たけし)さん(72)によると、今回の言葉は日露戦争が始まった一九〇四(明治三十七)年、正造が鉱毒被害地の町村議や有力者らに送ったげき文の一節。戦争で足尾銅山の増産に拍車が掛かっていたことから、百年後の子孫にまで悔いを残さないよう、政府に操業停止を求める請願を出すべきだと呼び掛けた言葉という。

 今年は正造の没後百年。赤上さんは「正造の鉱毒反対運動は、命と生活を守るという原点から生まれたもの。特定秘密保護法は人権の基本を脅かすもので、正造が生きていたら許すはずがない」と指摘。「私たちは今、百年の悔いを子孫に伝えるかどうかの岐路にいる」と強調している。

 カレンダーはB2判、二色刷り。送料込み八百円。問い合わせは田中正造大学=電0283(23)2896=へ。

 ◎ 鮮明な写真と記事は ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013120990120821.html

Posted by 大沼安史 at 01:35 午後 | | トラックバック (1)

〔田中 宇さんの国際ニュース解説〕 「米国にはしごを外されそうな日本」 /バイデンが習近平に、日本との対話強化を要請した後の12月7日、安倍首相が、習近平に会談を呼びかけた。安倍は就任後、まだ習近平と会談していない。これまで中国を許さない態度をとってきた安倍が、急に習近平と会いたがるのは奇妙だ。/

 ★は大沼 (写真も) ◎ 9日付け ⇒ http://tanakanews.com/131209japan.htm

 ★ 田中さんはこうも言っている。

 「英国はずるい国だが、国際政治の先読みをして機先を制するのが得意だ。日本が、中国にすり寄る英国を批判しつつ、中国敵視を続けていると、いずれ米国からはしごを外され、英国の後塵を拝するかたちで、日本自身が中国にすり寄らねばならなくなるかもしれない」

 そして、「……米国からはしごを外されて中国に負ける可能性が高いのに、中国との敵対を加速する今の日本も、ばかげたことをやっている。日本はできるだけ早く、自国の尊厳を維持できるかたちで、中国と和解していくべきだ」と。

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 安倍政権に対して、米国(オバマ政権)が「引いている」のは――英エコノミスト誌が掲載した、この写真を見ても分かる。
 参考 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/03/post-cae1.html

 安倍首相は、自分がどれだけ愚かな「火遊び」をしているか、わかっていないのだ。

 それは特定秘密保護法に対する、米政権(国務省)の「副報道官コメント」をみても分かる。
 参考 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/12/post-2e66.html

Posted by 大沼安史 at 10:15 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-09

〔田中龍作ジャーナル〕 みんな大量離党 反対求める市民の声、決断促す/ 「官僚の情報隠しが薬害エイズを生んだ」として秘密保護法案に反対してきた川田龍平議員(参)は、「薬害をなくしたいという思い。秘密保護法は情報を官僚にゆだねてしまう。自分自身の存在意義をなくしてしまう。秘密保護法案で質問に立ちたかったのに立つこともできなかった。脱官僚の原点に賛同して入党したのに、それが失われていくことが残念。原点に戻って自分の意見を出していきたい」

 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008386

Posted by 大沼安史 at 11:18 午後 | | トラックバック (0)

〔アベノミクス毒矢に経済界からも批判〕 スズキ会長、怒りあらわ「軽自動車よりダイヤを増税しろ」/ 「どう考えても弱い者いじめだ。(増税なら)ダイヤモンドのような高級品にかけたほうがよほどいい」-。スズキの鈴木修会長兼社長は1日の記者会見で、総務省が軽自動車税などの増税を検討していることについて、怒りをあらわにした。

 ◎ 産経デジタル ⇒ http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/131104/ecn13110420520007-n1.html

Posted by 大沼安史 at 11:15 午後 | | トラックバック (0)

〔新しい年 新しい国へ〕 (特定秘密保護法 強行採決 したけれど) 仏紙ルモンドが「縮む成長力 アベノミクスへ、疑問の矢を投げつける(Au Japon, le tassement de la croissance relance les doutes sur les « Abenomics »

 ★は大沼 9日付け ⇒ http://abonnes.lemonde.fr/economie/article/2013/12/09/au-japon-le-tassement-de-la-croissance-relance-les-doutes-sur-les-abenomics_3527732_3234.html

Posted by 大沼安史 at 07:53 午後 | | トラックバック (0)

〔新しい年 新しい国へ〕 ビデオ・カメラを真正面から見つめ、黒人の若者は言った、「ネルソン・マンデラは言った、それが成し遂げられるまでは、それはいつも不可能に見える!(It always seems impossible until it is done.)」 ) ★ それはたぶん、日本でも起きる! 成し遂げられる! たぶん、集合の花、アジサイが、また、咲く頃には! / 地球を、日本を救うのは……若者よ、君たちの集合の力だ! 君たち、ひとりひとりの心だ!

 ★は大沼 ◎ ビデオと解説記事 ⇒ http://www.commondreams.org/video/2013/12/08

Posted by 大沼安史 at 07:23 午後 | | トラックバック (0)

〔新しい年 新しい国へ NEWS〕 キエフ 独立広場に 数十万人がまたも結集!

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 ◎ 鮮明な写真と記事は ⇒ http://www.commondreams.org/headline/2013/12/08

Posted by 大沼安史 at 07:08 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 インド有力紙のエディターが、安倍政権の強権政治の末路を、詩聖・タゴールのことばを引いて予言 / 「天の矢が、この世を食い物にする、邪悪な饗宴の真っただ中を射抜くことだろう」

 インド有力紙、「ザ・ヒンドゥー」のオンブズマン(読者エディター)、A・S・パンナセレヴァン(A.S. Pannerselvan)氏が9日付け、同紙電子版に「ナショナリズムと報道の自由(Nationalism and free press)」と題し、安倍政権が強行採決した日本の「特定秘密保護法」を、ネルソン・マンデラ氏の逝去と重ね合わせて、手厳しく批判、インドの詩人、タゴールの言葉で、政権のたどる運命を予言した。

 ⇒ http://www.thehindu.com/opinion/Readers-Editor/nationalism-and-free-press/article5437129.ece

 パンナセレヴァン氏は、日本のような「非リベラルな」政権が、この先を思うと、マンデラ氏の死去が辛い意味を持ってくる、と述べるとともに、たぐいまれなる人間の尊厳を示したマンデラ氏を讃えるのには、報道の自由を制限するいかなる法律も制定しないところから始めなければならない、と指摘。

 今のタゴールの言葉で、記事を締め括った。

 「国家の貪欲なエゴは、それ自身が恥ずかしくもなく煽りたてた怒りの暴力のなかで、爆裂することになろう。なぜかなら、その国家エゴは、この世を食い物と化し、世界を舐め、噛み砕き、ひとのみしているからだ。そしてそれは、ついには、その傲慢の中心を貫く天の矢が、邪悪な饗宴のまっただ中を射抜くまで、膨れに膨れあがるのである」

 
 “The hungry self of the Nation shall burst in a violence of fury from its own shameless feeding.

For it has made the world its food, and licking it, crunching it and swallowing it in big morsels,

It swells and swells till in the midst of its unholy feast descends the sudden shaft of heaven piercing its heart of grossness.”

Posted by 大沼安史 at 06:22 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 米国の有力ブログ、「ワシントン・ブログ」が、「日本、68年ぶりにファシズムに転落(Japan Has Fallen Back Into Fascism After 68 Years)」とネット報道

 ⇒ http://www.washingtonsblog.com/2013/12/japanese-senator-shouts-way-reign-terror-begins-physically-restrained.html

Posted by 大沼安史 at 02:36 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 米国の反核団体 「ニュークフリー・オルグ」が、「フクシマ秘密法を強行可決」と報道 (Japan Ramming Through the Fukushima Secrets Act)

 ⇒ http://www.nukefree.org/japan-ramming-through-fukushima-secrets-act

Posted by 大沼安史 at 02:02 午後 | | トラックバック (0)

〔Fukushima Diary〕 本年産タバコ 71%から、セシウムを検出 100Bq/Kg基準超えは146サンプル中、2件 最高は、185.6Bq/Kg (Cs-134 : 62.6 Bq/Kg, Cs-137 : 123 Bq/Kg)

 ⇒ http://fukushima-diary.com/2013/12/cs-134137-detected-from-71-of-jt-burley-tobacco-produced-in-2013-98-of-them-were-shipped-for-sale/

Posted by 大沼安史 at 01:57 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 BBCのヘイズ東京特派員は言った、4号機の核燃取り出し、1・2・3号機のように溶融していないから、それと比べれば、それでもまだ「娯楽みたいなもの(Reactor 4 is a bit of a distraction. )」/ ニューヨーク・タイムズのウォルド記者は言った、最初の目標は、コントロールできていない放射性物質の放出をストップすること、それに尽きる(the first goal is simply to stop uncontrolled releases of

 ⇒ http://enenews.com/bbc-work-at-fukushima-unit-4-a-distraction-real-nightmare-is-coming-from-3-molten-cores-nytimes-melted-fuel-is-all-over-the-place-first-goal-is-simply-to-stop-uncontrolled-releases

Posted by 大沼安史 at 01:47 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 フクイチ発の「キセノン133」、カナダ西海岸で、カナダ政府機関公表数値の60倍以上のものが観測されていた! ブリテイッシ・コロンビア州のビクトリアで、2011・3・20に、約230Bq/m3 を記録!

 ★は大沼 ⇒ http://enenews.com/report-reveals-highest-level-of-radioactive-xenon-133-to-hit-canada-after-fukushima-was-over-6000-more-than-govt-website-claims

 ★ 北米汚染の実態が明るみに出始めたようだ。

Posted by 大沼安史 at 01:34 午後 | | トラックバック (0)

2013-12-08

〔机の上の空の雲〕 12月8日 心静かに 平和を 空に祈り 雲に託す

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 それが出ると、天沼矛(あまのぬぼこ)が立つ、といわれる、「あさみどり」色 が、すこし……。 何の、形象か?……

Posted by 大沼安史 at 12:15 午後 | | トラックバック (0)

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 「われわれがフクシマの原発事故を報道することはまだ許されるのであろうか?」/ デモするものはテロリストであると宣告 / ドイツ保守系最有力紙 「フランクフルターアルゲマイネ」が、安倍政権の国家主義を厳しく批判し、現場から市民や福島瑞穂議員の「石破テロ発言」批判を交えて、詳しく伝えています!

 ◎ 梶村さんによる記事の翻訳全文は ⇒ http://tkajimura.blogspot.de/2013/12/blog-post_7.html

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 ◎「安倍首相をヒトラーに見立てた」写真は、フランクフルタールンドシャウなどドイツの各紙に掲載されたもの!
  ☆ 鮮明な写真は 梶村さんのサイトへ ⇒ http://tkajimura.blogspot.de/2013/12/blog-post_8.html

Posted by 大沼安史 at 10:47 午前 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 北海道新聞 朝刊1面コラム「卓上四季」 ・ 「長い道」 / ▼「人間の権利」を軽々しく扱う者に政権を委ねていては、取り返しのつかない長い迷い道に連れ込まれてしまう。2013・12・7

 ★は大沼 ⇒ http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/508761.html

 ★ 「見るな・言うな・聞くな」の「3本の毒矢」を、放った安倍政権。

 トドメは、「プラス3%」の消費増税!

Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 「3年後には政治をひっくり返すぞ」 大デモ/ つながるキーワードがひとつ増えた。「反秘密保護法」だ。/ 憲法が保証した基本的人権さえ ないがしろ にしかねない悪法が、人々を政治に目覚めさせたのである/ 誰も めげて いない。反転攻勢に向けてパワーを爆発させた。デモ参加者は3千人を超えていただろう。=7日、渋谷 写真:田中龍作= / ★ 落ち込みご無用! 明るく、楽しく、ひっくり返そう!

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 ★は大沼 鮮明な写真と記事全文は

 ◎ ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008380

Posted by 大沼安史 at 10:22 午前 | | トラックバック (1)

〔特定秘密保護法〕 声明 (反対・賛成) 一覧

  ⇒ http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E7%A7%98%E5%AF%86%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95%E6%A1%88%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A3%B0%E6%98%8E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

Posted by 大沼安史 at 09:39 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-07

〔特定秘密保護法〕 米国務省のハーフ副報道官 「普遍的な価値である報道・表現の自由への共同のコミットは、われわれ日米同盟の鍵となる基盤」と、繰り返し強調 「機密情報の保護も重要」と、一般論としては述べたが、特定秘密保護法そのものに対しては、「日本で論争が続いていることだ。これ以上、コメントできない」と、慎重姿勢を示した! 

          ↓ (下につづく)

 米国務省のハーフ副報道官のコメント(記者とのやりとり)
 ⇒ http://www.state.gov/r/pa/prs/dpb/2013/12/218491.htm#JAPAN

 を読む限り、日本のマスコミの、たとえば、「特定秘密保護法 米政府は歓迎の意向」(日テレ)といった、ヨイショ報道を、すんなり鵜呑みするわけにはいかない。
 日テレ ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20131207-00000027-nnn-int

 ハーフ副報道官は、「当然のことだが、われわれは彼ら(安倍政権)に対して、前面に出てきたトピック(自由の問題)について、話し続けることになろう」と述べ、安倍政権の暴走にこんご、歯止めをかける意向をにおわせている。

 つまり、アメリカのオバマ政権は、安倍政権の「報道・表現の自由」つぶしに対し、懸念を表明したわけ。

 これがハーフ副報道官のコメントのほんとうの中身であり、もろ手を挙げて歓迎の意を表明したわけではない。 

 QUESTION: National secret protection law has finally passed the parliament in Japan today. Can we have any comment on that?

 MS. HARF: I do. Just give me one second. As you know, information security plays a critical role in alliance cooperation, and we welcome progress on strengthening policies, practices, and procedures related to the protection of classified information. A foundation of our alliance is also a shared commitment to universal values, freedom of expression, freedom of the press, so those are – that’s our response to that. Obviously, we’ll continue talking to them about it if --

 QUESTION: Is the freedom --

 MS. HARF: -- it’s a topic that comes up.

 QUESTION: The last part is regarding this huge national debate in Japan that law might – press – the freedom of press practice in Japan. Is that the reaction you are making?

 MS. HARF: Well, as I said, a key part of our alliance is also the – our shared commitment to freedom of the press, and we believe it’s also important to protect classified information. So obviously – I know there’s been some debate about this there, but this is the extent of our response to that.

 QUESTION: Did you know that – I mean, can you comment on this law’s character? It has been long requested from the United States for Japan to prepare it.

 MS. HARF: I just don’t have any further comment on this new Japanese law.

  Yeah, in the middle.

Posted by 大沼安史 at 07:05 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 AP通信が、靴(スニーカー)投げプロテストの写真を、全世界拡散報道!/ ★ ブッシュ大統領もバグダッドで靴を投げつけられたっけ! その時、米国の夜のトークショーは、大いに盛り上がったものだ。

 ★は大沼 ◎ 鮮明な写真は

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 ⇒ http://www.thestate.com/2013/12/06/3142747/japan-parliament-approves-contentious.html

 ◎ 投げ込まれた議場の写真は ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131207-00000008-ykf-soci.view-000#contents-body

 ◎ 読売新聞の記事は ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131207-00000449-yom-soci

 ◎ 参考 本ブログ 〔コラム 机の上の空〕 「靴」とともに「ブッシュ」に投げつけられたもの
   ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2008/12/post-cad6.html

   〔ビデオ&NEWS〕 「ブッシュに靴」 アメリカのTVトークショー、盛り上がる
   ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2008/12/post-d3ce.html

Posted by 大沼安史 at 05:54 午後 | | トラックバック (0)

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 日本の秘密保護法成立を深刻に懸念する報道相次ぐ/ ドイツ / 安倍政権の反動性が、民主的な世界世論からどれほど剥離していることが良くわかる。

 ⇒ http://tkajimura.blogspot.jp/2013/12/blog-post_7.html

Posted by 大沼安史 at 05:28 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 5日午前11時45分になって、ようやく、「特別秘密の保護に関する法律案【逐条解説】」なる重要文書が、福島みずほ議員の強い要求で、(ごく一部が)開示! 参議院本会議強行採決の前日昼前!

 ⇒ http://nohimityu.exblog.jp/21051507/

Posted by 大沼安史 at 05:14 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 「暗い過去の歴史を認めたがらない」日本に苦言を呈し、「非ナチ化プロセス」を進める必要性を指摘していたジョージ・ソロス氏の「オープン・ソサエティー財団」が批判の声明、「日本の新国家秘密法 公共説明責任を脅かす(Japan's New State Secrecy Law Threatens Public Accountability )」★ 世界は日本の「ネオナチ国家化」を恐れている!?

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 ★は大沼 ◎ ニューヨーク・タイムズ電子版 ブログ記事 ⇒ http://dealbook.nytimes.com/2007/01/27/george-soros-backs-obama-but-hedges-his-bets/?scp=1-b&sq=Soros%252C+Japan&st=nyt&_r=0

 Mr. Soros said Turkey and Japan were still hurt by a reluctance to admit to dark parts of their history, and contrasted that reluctance to Germany’s rejection of its Nazi-era past.

“America needs to follow the policies it has introduced in Germany,” he said. “We have to go through a certain de-Nazification process.”
    
     #

 ◎ オープン・ソサエティー財団 発表文 ⇒ http://www.opensocietyfoundations.org/press-releases/japans-new-state-secrecy-law-threatens-public-accountability

     #

 ◎ NHKも報道 
  ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131206/k10013643701000.html

  特定秘密保護法案について、秘密保護法制の国際的なガイドラインの作成に関わってきたアメリカの財団が声明を出し、「知る権利を厳しく規制するもので、日本にとって後退となる」として深い懸念を示しました。

 声明を出したのは、秘密保護法制に関する国際的なガイドライン「ツワネ原則」の作成に携わった「オープン・ソサイエティ」財団でアメリカの元政府高官のモートン・ハルペリン氏が上級顧問を務めています。……

 ……、「法案は国家の安全保障に対する知る権利を厳しく規制するもので、秘密保護法制に関する国際的な基準を大きく下回っている」としています。
 さらに「過度な秘密の保護で、政府が適切に説明責任を果たさなくなるおそれがあり、日本にとって後退となる」として法案に対して「深い懸念」を示しています。

 声明には、ハルペリン氏も発言を寄せ、「法案は21世紀の民主国家が考えたなかでも最も悪い部類に入るものだ。市民や海外の専門家から十分な意見聴取をせずに制定が進んでいる、その速さについても懸念がある」と述べています。

Posted by 大沼安史 at 01:29 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 佐野千遥博士らが土壌発酵による放射能除染技術の会見をするも、NHKは「これは放映してはならない」と指示! 地域の機関も一切報道せず!

 ◎「真実を探すブログ」 ⇒ http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1180.html

 次世代エネルギーの研究開発をしている佐野千遥博士らが、現在研究中の土壌発酵を利用した放射能除染技術に関する記者会見をしたところ、NHKなどの大手メディアが取材に来たのに、その模様を一切報道しなかったようです。

 佐野千遥博士の公式ブログには、『この福島県庁のTV・記者会見場には10人程度の報道人が参加したが、報道陣全体を統括していたのがNHKで、我々のプリゼンテーションの最中に既にNHK本社から「これは放映してはならない。」と指示する電話が入り、NHKのみならず福島の地域の報道関係者もこの記者会見の模様を一切報道しなかった。』と書いてあり、今もこの会見は一度も報道されていないとのこと。

 会見の模様はネット上で動画が公開されているので、そちらの方を見て頂くと分かるかと思います。……

Posted by 大沼安史 at 12:19 午後 | | トラックバック (0)

〔コラム 机の上の空〕 年賀状には、「ことしこそ、悪法廃棄・世直しの年にしよう」と書こう!

  安倍政権の下で、わたしたちの、ほんとうに美しい国は、とうとう、恥を墨で上塗りする、愚劣な秘密国家に成り果ててしまった。

 故意や過失による、政治や行政の犯罪・不法行為を隠すことは、たとえ、それが表面化しなくとも、恥であり、罪である。

 それを「秘密保護」の名の下に「合法化」し、永田町と霞が関の排液とともに垂れ流しにしてしまうことは、恥と罪を、無責任の毒液で塗りつぶす、この上なき、悪事である。

 「彼ら」は、それを、した!

          #   (↓ 下に続く)

          #

 「特定秘密保護法」とは、政治と行政の「偽表示」である。

 法律名で表示されたごとく、「特定の秘密」を保護するもの、ではない。

 「不特定の悪事」を保護するものである。悪事を働いた(あるいは働かされた)「彼ら」を――悪事の中身を、特定せず、何が何でも、「保護」するものである。

 政治犯罪、行政犯罪の一括免責法……それが、今回、「彼ら」が強行採決したものだ。

           #

 それを理解するには、「沖縄返還」にからむ「密約」を思い起こせば足る。

 あれは「秘密の約束」でもなんでもなく、国民をだまし切った、政治と行政の「犯罪」である。

 日本の当局は、「悪事」を「機密」と言い換え(偽表示し)、そのうえ、「なかったこと」にしてしまった。

          #

 「特定秘密保護法」がない時代に、「真実」を暴いた西山記者を逮捕したときの総理大臣は、A級戦犯なのになぜか釈放された兄を、巣鴨まで迎えに行き、「これで、おれたちも民主主義者だ」と言ったとか言われる、あの男である。

 その兄の孫が、今回、祖父がやった「60年安保」と肩を並べそうな、「稀代の悪法」を通した男である。

          #

 「彼ら」が望んでいるのは、「特定秘密保護法」がある時代である。

 われわれは、それを望まない。

          #

 今回の強行採決でわかったのは、「彼ら」が、国民が「真実」を知ることを、心底、恐れていることだ。

 だから、トイレにでも駆け込むような、醜い姿と悪人面をさらしながら、「可決・成立」の「ゴール」に駆け込んだのだ。

          #

 「彼ら」はなぜ、恐れているのか?

 それは自分たちの犯罪が――政治と行政の悪事が、暴露されることである。

 自分たちが刑事訴追されることである。国家賠償訴訟が相次ぐことである。

 権力の崩壊と刑務所行きが怖いのだ。

          #

 「彼ら」の恐怖リストの筆頭にあるのは、フクシマであろう。

 「フクシマの真実」がこの先、さらに国民(そして国際社会)の知るところとなれば、東京五輪もクソもなくなる。

          #

 あるいは、政治と行政が食い物にしてきた国家財政の惨憺たる実態。

 「彼ら」を「強行採決」へ向けて突進させた、恐怖の背景にあるものとは、現在進行中の――そして、未来においてさらに悪化する、「彼ら」にとっての体制的な危機である。

 「彼ら」は「まったなし」のところへ追い込まれていたから、国民に批判されるのを覚悟で、「強行」したのである。

          #

 そして、「彼ら」の「強行」は、彼らのほんとうの姿を、まぎれもない形で――国民の前に、自らさらけだした。

 今回の強行劇で、政治の正体を、行政の正体を知った、「政治に無関心な若者」も「ふつうの主婦」も、多いことだろう。

 「彼ら」の黒々とした姿が、国民の視線の焦点に、くっきり、浮上したのである。

 「彼ら」の政治的スローガンが「偽表示」に過ぎないことも、残像としながら……。

          #

 「彼ら」が望んでいるのは、「特定秘密保護法」がある時代である。

 われわれは、それを望まない。

 消費増税が行なわれる新年は、悪法を廃棄し、悪政をただす世直しの年になる。

         #

 「彼ら」は、稀代の悪法を、狡猾な筆で、法律として書いた。

 わたしたちは、すがすがしい気持ちで、

 年賀状にはきっと、

 「ことしこそ、世直しの年にしよう」

 と書こう!

Posted by 大沼安史 at 11:39 午前 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法を廃止しよう!〕 大木晴子さんは、いま、こう呼びかけている。/ さあ、これからよ! ほんとうのたたかい。一銭五厘の旗! たくさん、たくさん、掲げましょう!

 ★は大沼 ◎鮮明な写真は 大木さんの写真ブログ「明日も晴れ」で ⇒ http://seiko-jiro.net/

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 ★ 写真家でもある大木さんは、病身をおして、活動を続けている。

 彼女のよびかけに、わたしも、及ばずながら、こたえたい。

Posted by 大沼安史 at 09:39 午前 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 「秘密保護法」可決 国会突入ならず / 母親は「日本の歴史に汚点を記す瞬間を娘の若い目に焼き付けさせるため連れてきた」と話した。=6日午後11時20分頃、国会議事堂正門前 / 母と娘の目には涙が。「政治は国民のためにあると思っていたが、政治が国民を見捨てた」。娘は厳しい まなざし を議事堂に向けながら話す

★は大沼 ◎ 鮮明な写真と記事は ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008373

 12月6日は歴史のコマが逆戻りを始めた日となった。……夜のとばりが降り

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切った頃には3万を優に超える人々が押し寄せていた。……左側の歩道が鎮静化すると、今度は右側の歩道のデモ隊が突入を図った。こちらも警察との間で壮絶な揉み合いとなり、2人が逮捕された。

 午後11時23分、「特定秘密保護法」が参院で可決成立したことが伝えられると、議事堂前のデモ隊から一斉に「ウォー」という怒号があがった。一瞬あって「採決撤回」「採決撤回」のシュプレヒコールが起き、しばらく鳴りやまなかった。

 練馬区から足を運んだ母と娘の目には涙が溜まっていた。「政治は国民のためにあると思っていたが、政治が国民を見捨てた」。娘は厳しい まなざし を議事堂に向けながら話す。

 「私たちが民主主義に甘えて、民主主義を大事にして来なかった結果です」。母親が いみじくも 語った。

        #

★ 龍作さんのこのルポは、わたしたちの記憶の中で、決して墨塗りされることのない、歴史的な記録文書である。そう、歴史の起点としての!

Posted by 大沼安史 at 09:29 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-06

〔特定秘密保護法案〕 安倍首相に近い自民党の城内実・外交部会長が、法案を批判したピレイ国連人権高等弁務官を「なぜこのような事実誤認の発言をしたのか、調べて回答させるべきだ。場合によっては謝罪や罷免(要求)、分担金の凍結ぐらいやってもいい」と激しく非難! 城内議員が非難した、ピレイ人権高等弁務官とは、投獄されていたマンデラ氏の救援活動などを続けた、南アフリカの、筋金入りの女性弁護士!

 ◎毎日新聞 ……首相周辺…維新が賛成しなければ「合意全部ほごと脅せ」
 ⇒ http://mainichi.jp/shimen/news/20131206ddm005010074000c.html

 ◇自民・城内氏「国連人権弁務官に謝罪させよ」
 国会の内外で高まる特定秘密保護法案への反対論に対する自民党内のいら立ちが5日朝、党本部で開かれた外交・国防合同部会で噴き出した。矛先が向けられたのは「『秘密』の定義が十分明確ではない」と特定秘密保護法案に懸念を表明した国連の人権部門のトップ、ピレイ国連人権高等弁務官。

 「なぜこのような事実誤認の発言をしたのか、調べて回答させるべきだ。場合によっては謝罪や罷免(要求)、分担金の凍結ぐらいやってもいい」。安倍晋三首相に近い城内実外交部会長は怒りをぶちまけた。ピレイ氏は2日の記者会見で「表現の自由に対する適切な保護措置を設けず、法整備を急ぐべきではない」とも語っており、議員からは「そもそも内政干渉」「弁務官という立場は失格だ」などと強硬意見が相次いだ。

 5日の合同部会は、中国の防空識別圏を中心に議論する予定だったが、党側の意向で急きょ議題に加わった。国連では従軍慰安婦問題で日本批判がたびたび持ち上がり、自民党を刺激してきた経緯もある。中堅議員は「従軍慰安婦問題でも『日本はけしからん』と検証せず発言することが少なくない」と日ごろの鬱憤を晴らした。

 国連総会が指名する弁務官への罷免要求は現実的ではない。発言を理由に分担金をカットするのも先進国の対応としてはありえない。議論は終始、脱線気味だった。

 ◎ ピレイ弁務官 Wiki ⇒ http://en.wikipedia.org/wiki/Navi_Pillay

 During her 28 years as a lawyer in South Africa, she defended anti-Apartheid activists and helped expose the use of torture.

In 1973, she won the right for political prisoners on Robben Island, including Nelson Mandela, to have access to lawyers.

 ◎ 城内みのる議員 公式HP ⇒ http://www.m-kiuchi.com/

Posted by 大沼安史 at 04:02 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 【秘密保護法】 朝早くから 岩手の母親「アベと刺し違えてでも子供を守る」/ 朝陽が議事堂の尖塔越しに差し込む議員会館前に、岩手県から駆け付けた母親(40代)の姿があった。「17歳の息子がいる。戦争に送りたくない。アベと刺し違えてでも子供を守る」。武家の血を引くという母親は悲壮な決意を語った。

 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008368

Posted by 大沼安史 at 02:31 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 参院国家安全保障特別委員会 「傍聴者が押し寄せないように衛士が机でバリケードを作っていた」

 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008359

Posted by 大沼安史 at 02:31 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 日本の「自由と民主主義」を「速攻」で葬り去ろうとする安倍首相が、マンデラ氏の追悼で「談話」 : 我が国は、今後ともマンデラ元大統領の想いを胸に、「自由とより良い世界に向けた長い道」を、南アフリカ共和国と共に歩んでいく所存です――だと。/ 「情報アパルトヘイト(隔離政策)」を許してはならない!

 ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/discource/20131206danwa.html

 官邸のライターの作文とはいえ、なんとも、気持ちのこもらない「談話」だった。

 言行不一致!

 前夜、焼き肉・歓迎会で「前祝い」した直後のことだけに、気持ちの切り替えには、さぞ苦労したことだろう。

 マンデラ氏の歩んだ「長い道」とは、自由を圧殺する体制と闘いつづけた、苦難の道のりであり、どこかの誰かのように、三代目が棚ボタでゲットするような、気楽なものではなかった。
 ◎ ルモンド電子版 追悼・写真アルバム「自由への長い道」
  ⇒ http://abonnes.lemonde.fr/international/portfolio/2013/06/10/la-vie-politique-de-nelson-mandela_3150467_3210.html

 英紙ガーディアンに、1964年4月20日、プレトリアの南ア最高裁での審理の冒頭、被告のマンデラ氏が述べた声明の全文が掲載された。
 ◎ ⇒ http://www.theguardian.com/world/2007/apr/23/nelsonmandela

 マンデラ氏は声明を、以下のような言葉で結んでいた。

 わたしは、あらゆる人が調和と平等な機会の中でともに生きる、民主と自由の社会を理想として心に育ててきました。それが、わたしが生きて、達成したいと思う理想であります。しかし、それはまた、必要とあらば、そのためには死んでもいいと、心の準備ができた理想であります。

  I have cherished the ideal of a democratic and free society in which all persons live together in harmony and with equal opportunities. It is an ideal which I hope to live for and to achieve. But if needs be, it is an ideal for which I am prepared to die.

 マンデラ氏(の霊)がいま、日本の安倍首相が、国民の自由と民主、調和と平等を踏みにじる、かつての南ア並みの、「情報アパルトヘイト(隔離)」を強行導入しようとしていることを知ったなら、一体、どう、お思いになるだろう?

Posted by 大沼安史 at 02:25 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 朝日新聞(6日朝刊2面) : 「国会が大荒れになった5日夜、安倍首相は東京・四谷の焼き肉店へ秘書官と食事に出かけた。着任したばかりの女性秘書官の歓迎会だった」

朝日」の2面の主見出しは「暴走 1強国会」。その横に「首相不在、雑な審議」と出ていた。

 4面の「首相動静」によると、

 6時59分、東京・四谷の焼き肉店「龍月園」。秘書官と食事。

 9時18分、東京。富ケ谷の自宅。

 約2時間の「空白」。

 おなかの中だけは、充実した、政治そっちのけ(?)の、歴史的な、政治史に残る「2時間」。

  ◎ 龍月園は夜の平均予算が「6000~7999円」と、「食べログ」に出ていた。
  ⇒ http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13012155/dtlratings/#price_dinner

Posted by 大沼安史 at 08:12 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-05

〔特定秘密保護法〕1985年6月25日、当時、自民党が提案していた「国家機密法案」に対し、公明党の平石磨作太郎・衆議院議員は、こう反対討論を行なった!「恒久平和をうたった我が国の平和憲法上、さらに人権尊重主義の立場から考えて……私どもはこの法案には反対であります。それともう一つ、国家秘密の件でありますが、秘密とは一体何かという概念が明らかにされておりません。したがって、この国家秘密につきましては政府、行政に全く白紙委任という形でこれをゆだねるわけにはまいりません」

◎ ブログ「土佐高知の雑記帳」 ⇒ http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-3162.html

 (大沼) 今昔の感あり! 公明党はどうしてここまで――特定秘密保護法案を自民党と一緒に強行制定しようとするまで――堕落したのだろう?

          ↓

       #

 平石磨作太郎氏については、同じ。土佐・高知出身の平野貞夫・元参院議員が、こう回想している。
 ⇒ http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-entry-309.html

 (平石磨作太郎衆議院議員の見識)

 私がインタビュー記事で紹介した平石さんは、高知市役所で活躍し、厚生部長として高知市の福祉政策を確立したことで知られている。昭和51年12月、公明党から衆議院議員に連続5回当選し、平成2年1月に引退した。

 自由民権運動の研究家で「議会政治の故郷は土佐だ。国会を大事にすべし」というのが口癖であった。坂本龍馬を愛し「国会に龍馬を記念するものが無いのはいかん!」と言い出し、私に「銅像を寄付するから設置場所を考えろ!」と指示して困ったことがあった。昭和61年8月、原健三郎衆議院議長に要望し、衆議院議長公邸に設置し、贈呈式を行った。私にとっては縁の深い想い出の政治家であった。……

Posted by 大沼安史 at 02:29 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法案〕 河北新報・社説 : 「再び採決強行に踏み切るならば、国政への消せない汚点となるだろう」「参院は熟議を尊ぶ再考の府とされる。二院制の価値が問われるぎりぎりの局面にある」

 「特定秘密保護法案/もはや継続審議しかない」5日付け 
 ⇒ http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2013/12/20131205s01.htm

Posted by 大沼安史 at 10:47 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 食品汚染も「特定秘密」、森大臣が食品安全に関する情報も含まれるとの見解 (12/3 テレビ朝日) / ★ 全国民に「無印」放射能食品を食べさせようというわけか! 「特定秘密」を知る支配エリートだけが「放射能フリー食」を安心して食べる!?

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-3081.html

Posted by 大沼安史 at 09:26 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 「福島県の子どもの甲状腺がんは他県の7倍ではなく3850倍!!」/ 「対して、『福島県は、13万人あたり、59人』とは健康な子供の数字である。福島県と他県では、元になっている分母が丸っきり違っている」/「二次検査の終了率は6割以下の897人。897人当たり59人の小児甲状腺がん発症数なのである。異常」「これを10万人当たりに直せば福島県は6550人で、1・7人の他県の3850倍にもなります」

⇒ http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7438707.html

Posted by 大沼安史 at 09:15 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 尿測定をつづける東海アマさんが結果をもとに警告:「関東圏では、おおむねキロ当たり0.5~2ベクレルの汚染があります 1ベクレルとすれば150倍が体内総量、体重20キロの子供ならキロ7.5ベクレルで、心筋リスク水準のキロ10ベクレルに近い」

 # 私のニセモノに注意 ‏@tokaiama  ⇒ https://twitter.com/tokaiama

 これまで、数十例の尿測定を行ってきましたが、関東圏では、おおむねキロ当たり0.5~2ベクレルの汚染があります

 1ベクレルとすれば150倍が体内総量、体重20キロの子供ならキロ7.5ベクレルで、心筋リスク水準のキロ10ベクレルに近い

 2ベクレルだと心臓病の子供が増えることになります

Posted by 大沼安史 at 09:10 午前 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 【秘密保護法】 石破発言に抗議の市民 自民党が門前払い/ 国民の声には一切耳を傾けず、国民が声をあげて政権批判をするとテロリストとなる。政権党本部前で展開したのは、独裁国家の到来を予感させるような光景だった。

 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008336

Posted by 大沼安史 at 09:03 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ核惨事〕 AFPが報道: 国際原子力ロビー、IAEAがお勧めの、汚染水、太平洋、大放流に対し、日本の漁民、近隣諸国、環境団体のすべてが、反対している!

 Fukushima remains 'very complex' despite progress: IAEA ◎ AFP ⇒ http://au.news.yahoo.com/thewest/a/-/world/20155583/fukushima-remains-very-complex-despite-progress-iaea/

 Most experts agree that it will eventually have to be released into the ocean after being scoured of its most harmful contaminants, but local fishermen, neighbouring countries and environmental groups all oppose the idea.

Posted by 大沼安史 at 09:00 午前 | | トラックバック (0)

〔NSA 情報ファシズム〕 ワシントンポストがスクープ: 米NSA(国家安全保障局)、全世界、50億もの、膨大な数の携帯電話の位置情報を、連日にわたってトラッキング / 持ち主の行動、人間関係を把握し、地図化 ★ 「米国外」が主体だそうだから、日本人も相当な数、ターゲットにされていることだろう!

★は大沼  ◎ WPスクープ記事 ⇒ http://www.washingtonpost.com/world/national-security/nsa-tracking-cellphone-locations-worldwide-snowden-documents-show/2013/12/04/5492873a-5cf2-11e3-bc56-c6ca94801fac_story.html?wpisrc=al_excl

 The National Security Agency is gathering nearly 5 billion records a day on the whereabouts of cellphones around the world, according to top-secret documents and interviews with U.S. intelligence officials, enabling the agency to track the movements of individuals — and map their relationships — in ways that would have been previously unimaginable.

 ★ NSAの、携帯通信ネットワークを監視する、このNSAのテクノロジーは、もしかしたら、諜報企業を通じ、日本の組織にも流れ、さまざまな「攻撃」に使われている、かもしれない。

 こんなアメリカに尻尾をふり、「特定秘密保護法」に突進する、安倍政権の愚かさよ!

Posted by 大沼安史 at 08:42 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-04

〔フクイチ核惨事〕 ブルームバーグが報道: 米キュリオン社、放射能汚染水からトリチウム除去テクノロジーを保有 モニツ米エネルギー長官が言明 / 日本政府が原発事故補償条約に加入し、公費費用負担に応じれば、(経費支払い問題も解決できるので)トリチウム除去プラントのフクイチ設置も可能に!

 11月3日付け ⇒ http://www.bloomberg.com/news/2013-11-03/u-s-says-japan-signing-liability-pact-would-aid-nuclear-cleanup.html

 Under the pact, a company such a Irvine, California-based Kurion Inc., which possesses technology for removing the radioactive isotope tritium from contaminated water, could deploy its technology at the Fukushima plant, Moniz said.

★(大沼) モニツ長官の言明通りだとすると、日本で、「トリチウムに除去技術なし」と言われているのは、ウソということになる。

 ところが(4日付けのNHK報道によれば)、「東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業を検証してきたIAEA=国際原子力機関の調査団は、たまり続ける汚染水について、放射性物質を取り除く処理を強化すべきだとしたうえで、取り除くことが難しい放射性物質のトリチウムは、関係者の合意を得てから国の基準を下回る濃度に薄めて海に流すことも検討すべきだという助言をまとめました」――そうだ。
 ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131204/k10013577771000.html

 また、時事電では、「トリチウム水放出も選択肢」=福島第1廃炉でIAEA調査団――と。
 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131204-00000140-jij-soci

  トリチウムを除去する技術があるというのに、「取り除くことが難しい」から、「薄めて流す」(薄めても放流されるトリチウムの量は減らない!)とは、どういうわけか?

 取り除くのは難しいだけで、除去することはできる。

 (巨額な――政府保証がないと支払いは無理なほど)除去費用がかかるから、ケチろうとしているだけではないか!

Posted by 大沼安史 at 08:32 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 【秘密保護法】  「今日はたまりかねて来た」 人間の鎖、国会包囲 / 「治安維持法の時代に逆戻りさせてはならない」「子や孫を戦争にとられたくない」…と願う人々がきょう、国会を包囲した。

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 ◎鮮明な写真と 記事は ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008332

 ◎ 関連 毎日新聞 <秘密保護法案>「口封じ」許せない…人間の鎖に6000人
 ⇒ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131204-00000075-mai-soci

 「強行採決は政府の横暴だ。国会はすぐ目の前に見えているのに遠く感じる」

Posted by 大沼安史 at 07:54 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ核惨事〕 AP通信が全世界へ警告報道! / 汚染水タンクの地盤の脆弱性、APの調査報道で判明!/ 高度汚染水タンク設置区域で地盤沈下の恐れ!

 3日付け ⇒ http://hosted.ap.org/dynamic/stories/A/AS_JAPAN_NUCLEAR?SITE=AP&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT

 Recent interviews and an investigation by The Associated Press revealed a weak foundation under the tanks.

 Experts also cautioned that decreasing the amount of groundwater could cause the ground to sink in some areas with soft structure. Such vulnerable locations include the area where hundreds of tanks have been built to contain highly radioactive water, said Hitoshi Tsukamoto, a geologist at the National Institute of Advanced Industrial Science and Technology. He said measures to increase stability underneath the tanks should be taken.

Posted by 大沼安史 at 07:46 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ核惨事〕 AP通信が全世界へ警告報道! / 米スリーマイル島原発事故で米当局はトリチウム水を蒸発処分したが、それはフクシマでは推奨されない。トリチウムが膨大あるのと、蒸発させても「トリチウム雨」になって返ってくるだけだからだ!

 3日付け ⇒ http://hosted.ap.org/dynamic/stories/A/AS_JAPAN_NUCLEAR?SITE=AP&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT

 U.S. officials evaporated tritium water at the Three Mile Island plant following the 1979 accident, but the method is not recommended for Fukushima, where there is too much and it is likely to come back as tritium rain.

Posted by 大沼安史 at 07:42 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ核惨事〕 AP通信が全世界へ警告報道! / 専門家たちはいまや総じて合意している、放射能汚染水はいずれ太平洋に放出せざるをえない、と。

 3日付け ⇒ http://hosted.ap.org/dynamic/stories/A/AS_JAPAN_NUCLEAR?SITE=AP&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT

 Experts generally agree that the water eventually will have to be released into the sea, an idea strongly resisted by local fishermen.

Posted by 大沼安史 at 07:32 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ核惨事〕 AP通信が全世界へ警告報道! / 汚染水対策の“決め手”のはずの「氷壁」計画、当初、乗り気だった日本の当局者、いまや「成功の保障、何もなし」に後退!

 3日付け ⇒ http://hosted.ap.org/dynamic/stories/A/AS_JAPAN_NUCLEAR?SITE=AP&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT

 Officials initially said they were counting on the ice wall, which is currently undergoing a feasibility study, but now say there is no guarantee of its success.

Posted by 大沼安史 at 07:24 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 人権NGO5団体、共同記者会見で 「特定秘密保護法案」に懸念/ 「アムネスティ・インターナショナル日本」「反差別国際運動・IMADR」「ヒューマンライツ・ナウ」「ヒューマンライツ・ウォッチ」「自由人権協会」/自由人権協会の藤原家康(弁護士)さんは「秘密自体が分からないので、(法廷で)争えない。法の支配が及ばない、いびつな事態を作り出そうとしている」

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 ◎鮮明な写真と記事は ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008327

Posted by 大沼安史 at 11:42 午前 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 大木晴子さん、「戦争につながるものはいらないと世界中で平和への戦いが続いています。温かい眼差しを送り続けてください。平和を守る戦いは政治活動ではありません。人間や全てのものの生存を守る、最も基本的な、権利を守る戦いです。見つめましょう。探しましょう。自分に出来ることを!! 生活の中から、平和に繋がる意思表示を!」

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 ◎ 鮮明な写真は → ◎写真ブログ「明日も晴れ」 ⇒ http://seiko-jiro.net/

         #

 昨夜、西口で一緒の木村さんと国会前での抗議行動で顔を会わせた。

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 「ズボンのベルト切られたよ!」と明るい顔で言った。

 彼は、衆院特別委員会で可決された時に傍聴席にいました。

 写真で想像できますが、力一杯の意思表示を安倍さんはじめ額田委員長ほかの委員へ叫びました。

 私も見ていたらやり方は違えど同じ気持ちです。

 警備員に引っ張られ外に連れ出される過程で切られたのですね。

 怪我がなくて良かった。

 同じ想いの人が日本中にいますね。さぁ!声をあげましょう。

 諦めないで、人数足りないから参議院も!なんて諦めないで。

 知恵を出して、無駄かなぁ~と思っても、たとえそれが哀しい結果だとしても、
 やらなければきっと後悔するときが来る。

 この国は戦争を体験したのよ!

 顔に深い皺を残さなければ生きて来られなかった方々が大勢いいる。

 今もその苦しみを沖縄はじめ基地を抱えそこに生きる方々は日常の中で

 想いを繰り返し感じながら暮らしているのです。

 私は、頑張る!あなたも頑張る!子どもも、大人も頑張る。

 平和は、育んでいかなければできません。

 もう少し、神経を研ぎ澄まして生きてみませんか。

 いまが、正念場。

 子どもたちの未来に、もう二度と戦争があってはいけない。

 憲法9条が輝く未来がほしい。

               #

 (大沼) 大木晴子さんも、がんばってらっしゃる!

 ぼくも、出来ることをしなくちゃ!

 大木さん、ぼくの住む町の空に、龍神さまのような雲が、ひんぱんに出ています。

 希望の知らせではないか、と。

 祈りをこめて、思っています。

Posted by 大沼安史 at 11:02 午前 | | トラックバック (0)

〔写真グラフ〕 空に龍神さま(?)の雲が……。世界に、日本に、平和が、ありますように!

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       ↓ (下に、あと4枚)

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Posted by 大沼安史 at 10:19 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-03

〔特定秘密法案〕 日本の「報道の自由」、2013年ランク 世界53位に(すでに)転落! (ちなみに台湾47位・韓国は50位) 法案強行採決で 2014年にはさらに転落必至 / 「国境なき記者団」が声明 「安倍首相は法案を放棄せよ」、ターゲットは明らかにジャーナリストだ!

 ◎「報道の自由」ランキング ⇒ http://en.rsf.org/press-freedom-index-2013,1054.html
 ◎ 国境なき記者団・声明 ⇒ http://en.rsf.org/japan-prime-minister-shinzo-abe-urged-to-27-11-2013,45515.html

 Journalists are explicitly targeted by the proposed law, which would allow the authorities to judge the methods they use to obtained classified information.

Posted by 大沼安史 at 06:36 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密法案〕 東京在住の調査報道ジャーナリスト、ジェイク・アデルスタイン氏が警告 : 法案が成立すれば、日本の「報道の自由」ランキングは中国並みに低下するだろう。日の沈む国にようこそ。どれだけの暗黒が来るか、みんなでたしかめようではないか!

◎ ジャパン・タイムズ 11月30日付け ⇒ http://www.japantimes.co.jp/news/2013/11/30/national/japan-the-new-uzbekistan-of-press-freedom-in-asia/

 If the state secrets law is passed, Japan’s press freedom ranking next year is expected to sink to nearly Uzbekistan or China levels. Welcome to the land of the setting sun. Let’s see how much darker it will get.

Posted by 大沼安史 at 06:00 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密法案〕 ブルームバーグが世界拡散報道 : 「日本の秘密法、ジャーナリストをテロリストに (Japan’s Secrets Bill Turns Journalists Into Terrorists)」 / 「すべてのプロセスから、ジョージ・オーウェル(が超全体主義国家を描いた「1984年」)のコダマが響き渡る(The entire process has echoes of George Orwell.)」

 ⇒ http://www.bloomberg.com/news/2013-12-02/japan-s-secrets-bill-turns-journalists-into-terrorists.html

 東京発の記事を書いたウイリアム・ペセク氏は、こんな自問自答をしていた。

 ということは、役人とビールをのんで、間違った質問をしてしまったら最後、手錠を賭けられてしまうということか? あいまいさが支配することになる。
  In other words, if I grab a beer with a bureaucrat and ask the wrong question, could I end up in handcuffs? Ambiguity reigns.

Posted by 大沼安史 at 05:49 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 女性は美しくも毅然とした顔で、抗議ポスターを掲げた! 「この だらず が! おまえは鳥取の恥だ!」 /「大きな声で私たちの意見を述べることをテロなんて言う政治家に私たちの生存権を預けることはできない。私たちの生活を脅かすこの法案(秘密保護法案)こそテロだ」。落合さんは体を「くの字」にしながら声を振り絞った。/

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★ 鮮明な写真と記事全文は ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008321

 「だらず」 の意味 「愚か者」 GOO辞書 ⇒ http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/dialect/2462/m0u/

Posted by 大沼安史 at 10:05 午前 | | トラックバック (0)

〔民の声新聞〕 福島から避難した15歳少女の手記。「原発の危険性に知らんぷりをするのは重い罪です」 / 「私もそうです。危険だと知りながら逃げて、私を福島から離した母を憎み、今が楽しければ未来が真っ暗でもいい。そんな逃げるような考えをしていた私を、私は絶対に許しません。許せないんです。……

 やるべきことは、福島に残って、県民として福島を守ることではありません。

 私は自分の健康を守ります。

 そして、次の命が幸せになるように。その次の命も生まれて健康であるために、今の私が健康でなければいけません。

 何の罪もない命を苦しませることは、やりたくありません。

 私の罪は、2世、3世を守ることによって償います。

 でないと、私が自然農の娘の意味がありません。

 そして、福島を支えて戦ってくださっている方たちを一生敬い、感謝します。

       #

★  ジャーナーリスト、鈴木博喜さんが発行するネット新聞。その「3日午前0時27秒発」紙面。

 「この手記は今年9月、高校の朝の礼拝でA子さんが行ったスピーチをA子さんが文字起こししたもの」だそうだ。

 この15歳の少女の、この倫理! この決意! 

 いのちの倫理! フクシマの倫理! うつくしまの倫理!  

 フクシマのいのちの決意!

★は大沼 ◎ ⇒ http://ameblo.jp/rain37/entry-11715789380.html

            ↓

 
        #

 ……3.11までは原発がどこにあるのかさえ知らなかった私。

 でも母は、チェルノブイリ事故があった時から、福島の原発もいつか事故か何か起きてしまうと予想していたそうです。その時、真っ先に山形の知り合いの家に避難させようと考えていたらしいです。

 実際、爆発して次の日には山形に来ていました。

 テレビなどでは、よく「2、3日で帰れると思っていたのに、いつになったら帰れるんだろう」という言葉も聞きましたが、全く同じです。

 も、原発が爆発したとニュースを聞いたあと外に出た時、寒気がし、鳥肌が立ちました。この時からうすうす気づいていたのかも知れません。もう、元の福島は無いと。

 私は思うんです。

 原発の危険性が分かっていながら知らんぷりをする。この罪は、直接かかわっている人と同じくらい、もしくはそれ以上の重い罪だと思います。

 私もそうです。

 危険だと知りながら逃げて、私を福島から離した母を憎み、今が楽しければ未来が真っ暗でもいい。そんな逃げるような考えをしていた私を、私は絶対に許しません。許せないんです。

 この罪を忘れてはいけないと自分に言い聞かせます。

 罪を背負っていかなければいけません。…………

Posted by 大沼安史 at 09:44 午前 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 国連の人権保護トップ、ナヴィ・ピレイ(Navy Pillay)人権高等弁務官が2日、ジュネーブでの記者会見で懸念を表明/ 「あらゆる不都合な情報が国家の秘密になりうる」「日本国憲法、国際人権法を守らずして、法案成立にラッシュをかけてはならない」 ★ 結局、安倍政権は日本の憲法にも、国際的な人権規準にも違反をしている、と批判されているわけだ!

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★は大沼 ◎ 英文記事は ⇒ http://www.globalpost.com/dispatch/news/kyodo-news-international/131202/un-rights-chief-urges-japan-hear-public-concerns-secre

 ……Pillay said, adding that it "allows the government to designate any inconvenient information as secret."

 Calling on lawmakers for caution, Pillay urged them not to "rush through the law without first putting in proper safeguards for the rights to access to information and freedom of expression as guaranteed in Japan's Constitution and international human rights law."

 ★ ナヴィ・ピレイ(Navy Pillay)さん(72歳)は、インド(タミル)系の南アフリカの弁護士。
 アパルトヘイトに立ち向かい、ネルソン・マンデラ氏らの人権を擁護した。

 アパルトヘイト下の南ア並みの、人権抑圧国家になり果てようとする、安倍政権下の「美しい国=日本」!
 
 ⇒ http://en.wikipedia.org/wiki/Navi_Pillay

Posted by 大沼安史 at 08:43 午前 | | トラックバック (0)

2013-12-02

〔空から歌が聴こえる〕 Our Day Will Come (Ruby and the Romantics)

 ◎ 2002年のライブ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=mZOgP9PVhqQ
 ◎ 1963年  ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=qw9RVjEN9OI

 特定秘密法案のことを、あれこれ考えていたら、50年前に生まれた、この歌を(また)思い出した。

 この愛を想って、笑顔を浮かべなさい、とルビーさんは歌う。

 いくつか、その日が来る!

 Our day will come
 If we just wait a while.
 No tears for us -
 Think love and wear a smile.

    ↓

 歌詞

 Our day will come
 And we'll have everything.
 We'll share the joy
 Falling in love can bring.

 No one can tell me
 That I'm too young to know
 I love you so
 And you love me.

 Our day will come
 If we just wait a while.
 No tears for us -
 Think love and wear a smile.

 Our dreams have magic
 Because we'll always stay
 In love this way
 Our day will come.

 Our dreams have magic
 Because we'll always stay
 In love this way.
 Our day will come.
 Our day will come.

Posted by 大沼安史 at 09:55 午後 | | トラックバック (1)

〔田中龍作ジャーナル〕 官邸前で、国会議事堂前で 高校生 「秘密保護法反対」/ 19歳の少女がマイクを握った―「選挙権を持っている大人たちが何も言わないことに腹がたつ。この法案が成立すれば戦争がやりやすくなる。男性は兵士に取られる。女性は兵士を作る機械じゃない。未来のある私たちの声を聞け。国民なめんナ! 若者なめんナ!」

 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008312

Posted by 大沼安史 at 08:14 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ NEWS〕 移送困難な破損燃料 80体もプールに! 4号機でも3体 ひび割れ・小さな穴 / 「破損燃料からはフィルターでも除去できない放射性の希ガスが大量に発生し、10万年単位で隔離する必要がある。廃炉作業に与える影響は大きい」(後藤政志さん) 

河北新報 2日付け ⇒ http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131202t63008.htm

Posted by 大沼安史 at 01:03 午後 | | トラックバック (0)

2013-12-01

〔コラム 机の上の空〕 究極の悪をただす、祈りのコモンセンス

 京都の四条大橋のたもとで、辻立ちを続け、「特定秘密保護法」反対を訴えている僧侶がいる。

 浄土宗西山禅林寺派の専修寺(京都市左京区)の岸野亮哉(りょうさい)副住職だ。

 (11月)23日からほぼ連日、大声で法案の危険性を説く。「この法案が成立すれば、世の中の言論が萎縮してしまい、個人の自由な表現活動に支障が出るだろう。国による情報管理は戦争体制の始まりだ。かつて戦争に協力した仏教界の過ちを二度と繰り返してはいけない」

 枯れた声を振り絞る。「廃案にするまであきらめない」

 ◎ 毎日新聞 11月29日付け(大阪夕刊)
 ⇒ http://mainichi.jp/area/news/20131129ddf001010006000c.html

          #

           ↓

 安倍政権が闇雲に進める「特定秘密保護法」に対し、宗教者からも一斉に、「反対」の声があがり出した。

 11月26日、衆院議員会館前での、宗派者アピール緊急集会で、「悪多けれども一善に勝つことなし」と、きっぱり語ったのは、日本山妙法寺の木津博充上人である。

 「カトリック新聞オンライン」が、報じた。
 ◎ ⇒ http://www.cathoshin.com/2013/11/27/131126-actions/

 仏教もキリスト教も、多くの教団が、宗派の別なく、「反対」の声を合わせている。
 
          #

  プロテスタントの「日本キリスト教協議会」は、次のような反対声明を発表した。

       私たちは特定秘密保護法案に反対します

 私たち日本キリスト教協議会は、今国会で審議されている特定秘密保護法案に反対します。特定秘密保護法案は主権者である国民の知る権利を奪い、特定の秘密に近づこうとするものとみなされただけで処罰され、国民の自由な思想活動・宗教活動を著しく統制する悪法です。

 私たちは、この法案の制定により日本が再び「戦争する国」になっていくことを深く憂い、ここに強く反対の意を表明します。

                          2013年11月22日
                          日本キリスト教協議会常議員会 
 ◎ ⇒ http://ncc-j.org/uploads/photos/106.pdf

          #

 「戦争をする国」をつくる「悪法」――。

 わたしもまた、この時代にある、ひとりの日本人として、その通りだと思う。

 「悪」多かれど、ナチスもどきの――あるいは戦前の日本の治安維持法並みの、この「悪法」にまさるものない、と思う。

          #

 京の四条の橋のたもとに立つ、岸野亮哉・副住職は、「3・11」のあと、「岩手県陸前高田市を中心に計約40回、東北地方に足を運び、被災した高齢者らの話を聞く活動を続けて」きた人だそうだ。(前記、毎日新聞の記事より)。

 そんな慰問活動の中で岸野さんは、陸前高田の仮設住宅で、90歳のおばあさんと知り合った。

 そして、おばあさんから、太平洋戦争で戦死した、彼女の兄弟のことを聞く。

 記事は、こう続く。

 岸野さんは後日、図書館で市史を繰り、戦没者名簿のコピーをとって女性に渡した。老眼鏡もかけずに小さい字を目で追った女性は、兄弟の名前を確認した後「あ、この人は隣に住んでた」と次々に戦死者の名前を思い出した。最後に、女性はA4判のコピーを胸に抱き、涙を目にためて「ありがとうございます」と礼を言った。……

          #

 90歳の老女は、戦争という大津波に襲われながら、戦後を生き抜いてきたのだ。

 そんな仮設住宅の高齢被災者の上にも、ふたたび襲いかかろうとする、安倍政権主導の、黒々とした時代の大波。

 しかし、それは、不可抗力の、大地震による、大津波ではない。

 あくまでも、意図的なもの。人工地震による、人工の――「やりたい人がさせたがる」、政治的な大津波である。

 天災以上に凶悪な人災。

 「悪」多かれど、「戦争」にまさる「悪」はない。

          #

 そんな戦争準備法である「特定秘密保護法」案に、どう立ち向かうべきか?

 それは、少なくともたぶん、わたしたちもまた、宗教者たちにならって、この「悪法」を葬り去るべく、その一点で心を合わせ、ともに「反対」を祈念することであろう。

 街頭に立ち、デモに参加できない人でも、それこそ心を込めて…………一心に、持てる思いを注ぎ込んで、「反対」を祈念することはできる。

          #

 希代の悪法――「特定秘密保護法」反対に、こぞって宗教者が立ちあがっているのは、それがわたしたちの、いのちに対する、究極の悪であるからだ。

 わたしたちのいのちを――たましいを殺そうとする、究極の邪悪であるからだ。

 そんな巨大な悪と闘うために、わたしたちに、できることはあるのか?

          #

 日本の禅も学んだ、カトリック・ベネディクト派のブラザーであるデイビッド・スタインドル・ラストさんは、スピリチュアリティーこそ、わたしたちのコモンセンスである、と言った。

 わたしたちのソウル(いのち)は、ひとつのスピリットで、つながりあっている、と。

 ◎ ウィキ ⇒ http://en.wikipedia.org/wiki/David_Steindl-Rast

          #

 なるほど、そうである。

 だから――――事情があって街頭に立つことのできない、わたしたちにも、(出発点として)できることは、あるのだ。

 わたしたちにも、祈る、ことは、できる。

 祈りを集中させることはできる。

 国会内で、あるいは新聞社の編集局で、さらには集会の場で、それぞれの仕方で、懸命に闘う人たちに向かって、祈りを送ることはできる。

          #

 平和と民主主義を守り抜く、コモンセンスとしての祈り。

 新たな出発点としての、コモンセンスの祈り。

 その祈りのなかには、きっと、あの、90歳の老女の、陸前高田の仮設住宅にすまう、戦死した兄弟たちのスピリット(霊魂)の祈りも、加わっているに違いない。

Posted by 大沼安史 at 09:20 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 しんぶん赤旗 : 開戦前夜 国民を統制 国防保安法(1941年施行) いま狙う 秘密保護法案 戦争への道 / 「知らぬ間」に犯罪者とされ、処罰される仕組みは秘密保護法案も同様です。共通点は、秘密の漏えいとともに探知・収集が処罰対象とされ、それらを教唆、扇動した者、その予備・陰謀までもが処罰されたことです。教唆は漏えいが実行されなくても処罰されます。秘密保護法案では、「陰謀・予備」が「共謀」に置き換えられているだけです。

 ⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-01/2013120101_01_1.html

Posted by 大沼安史 at 01:15 午後 | | トラックバック (0)

〔特定秘密保護法〕 (11月28日)東京都内で記者会見した栗原彬(くりはら・あきら)立教大名誉教授(政治社会学)は「全ての情報を統制したナチスドイツの全権委任法に当たる」と指摘。/ 小森陽一(こもり・よういち)東大教授(文学)は「『秘密保護』とは欺瞞(ぎまん)で、本質は『国家秘密隠蔽(いんぺい)法』だ。国民の主権者性を根本から奪ってしまう。解釈改憲に明確に結びつくものだ」

 共同通信⇒ http://www.47news.jp/47topics/e/248050.php

Posted by 大沼安史 at 09:11 午前 | | トラックバック (0)