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2013-12-12

〔特定秘密保護法〕 新しい(……そして悲しい)世界語が、生まれてしまった! 「フクシマ・ファシズム(Fukushima Fascism)」

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 名付けの親(?)は、世界的に有名なアメリカの反核・環境活動家・コラムニストのハーヴェイ・ヴァッサーマン氏である。(記事は ↓ に続く)

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 全世界にネット配信された、11日付けのブログ記事のタイトルに、こう書いた。

 Japan’s New ‘Fukushima Fascism’
 ⇒ http://ecowatch.com/author/hwasserman/

 ヴァッサーマン氏は、世界の共通語となった、"No Nukes"を考えだした人である。

 In 1973 Harvey helped coin the phrase "No Nukes" and helped found the global grassroots movement against atomic energy, for which he has spoken throughout the US, Asia and Europe.

 "No Nukes"はNとN、Fukushima FascismはFとFの頭韻。

 日本語でも、「フ」と「フ」。

 上記写真は、ヴァッサーマン氏のブログについたもの。

 フクシマ・モナムール(わが愛のフクシマ)とは、あの、デュラス台本の仏映画「わが愛のヒロシマ」に重ね合わせたもの。

 そういえば、ヒロシマは、日本のファシズムがたどり着いた悲劇だった。

 フクシマも、戦後の原発ファシズムの末路に起きたもの。

 この日本に、これ以上、ファシズムは、要らない!

Posted by 大沼安史 at 10:15 午前 |

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