« 〔ワシントンポストがスクープ報道〕 米NSA(国家安全保障局)が、グーグルのクーキー、“PREF” で、ターゲットのブラウザーを特定/ ターゲットのネット上でのコミュニケーションさえも特定し、ハッキング・ソフトウエアを送り込み ★ 安倍政権はまずもって、NSAの魔手から、日本国民のプライバシー(個人情報)を守るべきだ! | トップページ | 〔フクシマ核惨事〕水深50メートル・レベルのフクイチ汚染水塊、5年後(2016年)に米西海岸へ到達 水深100メートルでも、ほぼ同じ軌跡 ただしスローな動き 水深200メートルでは「一直線」に北米沿岸へ /米マサチューセッツ・ダートマス両大学の研究チームが報告 »

2013-12-11

〔フクシマ核惨事〕 「黒い物質」、「核燃料飛散」(Fuel dispersal)による疑い 米「エネニューズ」が報道 / 米NRC(原子力規制委員会)の2011年10月時点の資料に、「核燃の飛散は冷却材喪失事故(LOCA)での核燃料の破損で、ほとんど常に起こる。フクイチでも起きたらしい(likely occurred in the Fukushima Dai-Ichi accident )」との指摘!

 ⇒ http://enenews.com/us-nuclear-officials-fuel-fragments-were-likely-ejected-from-cladding-at-all-3-fukushima-reactors-particles-of-resemble-mystery-black-substance-often-seen-since-311-photos

 Fuel dispersal is expected to occur in almost every instance where a LOCA results in failed fuel rods […] Fuel dispersal occurred in the TMI-2 accident, and likely occurred in the Fukushima Dai-Ichi accident (based on indications of severe core damage……
 (以上はNRC: Generic Issue Proposal — Fuel Dispersal During a LOCA, Oct. 7, 2011よりの引用)

        #

 「ENENEWS」の記事には、飛散核燃料(出典はNRC文書)の写真もついている。

 これは東北・関東で発見された「黒い物質」に似ている!

 「ENENEWS」はまた、東電が汚染水のタンクで、「核燃料物質」の漏洩の報告を義務づけられている理由について、この「飛散核燃料」の問題があるからではないか、と指摘している。

Posted by 大沼安史 at 03:05 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ核惨事〕 「黒い物質」、「核燃料飛散」(Fuel dispersal)による疑い 米「エネニューズ」が報道 / 米NRC(原子力規制委員会)の2011年10月時点の資料に、「核燃の飛散は冷却材喪失事故(LOCA)での核燃料の破損で、ほとんど常に起こる。フクイチでも起きたらしい(likely occurred in the Fukushima Dai-Ichi accident )」との指摘!: