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2013-12-25

〔机の上の空の歌〕 Down by the Riverside / ♪ ふるさと殺しの原発はやめよう! 人殺しの兵器は捨てよう! この川の岸辺で!

 米国の民衆レジスタンス・サイト、「コモンドリームズ」が、ピート・さんらが歌うこの歌を、「ことしのXマスソング」に取り上げていた。
  ◎コモンドリームズ ⇒ http://www.commondreams.org/video/2013/12/24
  ◎ユーチューブ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=I9eDU045u_E

 ♪ 流れの岸辺で、武器を捨てよう、戦争なんか考えるのをよそう!

  ◎ 歌詞(日本語訳も)⇒ http://homepage1.nifty.com/ayaeda/old/gospel/lyrics/199912_downby_motherless_nobody.htm

        #

 これは、わたしたちの「平和のゴスペル」でもある。

 わたしたちは、ふるさと福島の岸辺に立って(岸辺を思い浮かべて)、ふるさとの川を、阿武隈を、死の灰で汚染し切ったフクイチ核惨事と、人々の受難を思い、原発を捨てよう!と歌わなければならない。

 ふるさとの岸辺から、「戦争熱」に浮かれる、東京の拝金の徒を思い、政府中枢に向かって、(心の中で)、冷たい川水をバケツで何杯も、冷静な判断力が戻るまで、ぶっかけ、続けなければならない。

 ♪ 人殺しの兵器を捨てよう!

 ♪ ふるさと殺しの原発はやめよう!  

        #

 カトリックのブラザー、ダイヴィド・スタインダル-ラストさんが、『コモンセンス・スピリチャリティー』という本で、荘子の、いわゆる「知魚楽」のことにふれていた。
  ◎「知魚楽」(については、以下のブログに教えていただきました)⇒ http://www2s.biglobe.ne.jp/~suge/kame/t_fish/t_fish3.htm

 スタインダル-ラストさんが(トーマス・マートンの本から)引く、この逸話の最後の部分――荘子の言葉(の英訳)はこうだ。

    I know the joy of fishes
        In the river
        Through my own joy, as I go walking
        Along the same river

    わたしはね、魚たちの喜びを知っているんだよ

    この川のね

    わたしにもある、この喜びを通してね この岸辺を歩きながら

    同じこの川に沿って

        #

 いのちの川が流れるふるさとで、ともに生きる歓びを、わたしたしは取り戻さなければならない。

 そのためにこそ。

    Gonna lay down my sword and shield
    Down by the riverside 

    I ain't gonna study war no more,
    study war no more

    剣も盾も置こうじゃないか

    この川の岸辺で

    戦争のことなんか考えるのもよそう

    もう、決して

    

Posted by 大沼安史 at 08:22 午後 |

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