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2013-11-01

〔いのちのフクシマ NEWS〕 4号機核燃取り出し 米IEERのマクジャニ所長も懸念を表明 「燃料棒それ自体が元の場所にない恐れ」「独立した外部アドバイザーによる、現場での監視もない」

 米カリフォルニア大学バークリー校「エネルギー・環境問題研究所(IEER)」のアージャン マクジャニ所長は10月31日、地元、バークリーのFMラジオの番組で、4号機プールからの核燃取り出し問題について、「プールは損傷し、建屋も破壊されている。燃料棒それ自体も、元の正しい位置にないかもしれない」と、その困難さを指摘するとともに、「外部の独立したアドバイザーが現場にいないことは、非常に懸念される」と語った。

 ⇒ http://enenews.com/nuclear-expert-fuel-rods-in-unit-4-may-not-be-properly-in-their-original-position-concern-about-the-way-spent-fuel-is-sitting-in-pool-currently-audio

Posted by 大沼安史 at 06:41 午後 |

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