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2013-11-22

〔速報! 藤原紀香さん〕 「しんぶん赤旗 日曜版」(24日付け)で語る 「何にしても賛否両論はあります。でもそのニュースや事柄を知らないことは一番危険だし、知らない間に国の大事なことが決まるなんてならないように、ひとりひとりがそのことを知り、判断し、意見を出していく。そんな世の中になればいいなと」

 しんぶん赤旗 日曜版 1面と3面を参照 ⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/

 紀香さんは同紙日曜版の看板、「この人に聞きたい」に登場し、以下のようにも語っている。

 「社会貢献活動と女優の活動は、メッセージを届けるという点では同じことです」

 「(アフガニスタンに行った)わたしの活動を批判的にみる人がいても、全然気にしません。もう10年も信念を持って続けてきていますし、応援してくれる人が多くいるからこそ。やらないより、確実にやっている方がたとえ1%だったとしても世の中の役に立っている。そう思えることが幸せだし、そしも、何よりもあの現場を見たら、自然にエネルギーも湧くし、体は動きます。今後もメッセージを発信し続けますよ」

 「欧米の俳優などはテレビの前でも堂々といろんな発言をしています。日本ではそこまでは難しい風潮なのは知っていますが、自分が気づいたことはブログなどで、書いていこうと思っています」

Posted by 大沼安史 at 08:21 午後 |

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