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2013-11-22

〔秘密保護法〕 ロイターが全世界拡散報道: 戦中・戦前の苛酷な国家機密体制が、戦後の日本にのこしたタブーを破る! ローレンス・レプタ・明治大学教授、背景には「民衆をさらにコントロールしようとする支配権力の要求がある」/ 中野晃一・上智大学教授、「フクシマ核惨事での過ちをカバーするのが、安倍(首相)のほんとうの狙いかもしれない」

 ⇒ http://www.reuters.com/article/2013/10/25/us-japan-secrecy-idUSBRE99N1EC20131025

 Japan's harsh state secrecy regime before and during World War Two has long made such legislation taboo,……

 "There is a demand by the established political forces for greater control over the people," said Lawrence Repeta, a law professor at Meiji University. "This fits with the notion that the state should have broad authority to act in secret."

 "This may very well be Abe's true intention - cover-up of mistaken state actions regarding the Fukushima disaster and/or the necessity of nuclear power," said Sophia University political science professor Koichi Nakano.

Posted by 大沼安史 at 06:43 午後 |

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