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2013-11-22

〔いのちのフクシマ NEWS〕 東電の広瀬直己社長は英紙ガーディアンのインタビューに対し、こう明言した! 「フクシマで起きたこと、それは世界に対する警告である」。 そして――「わたしたちは被害者に対して、完全に賠償しなければならない」と。 /★ その言や、よし! ならば、それを、この日本で、フクシマ被曝地で、行動として、示していただきたい! 

★は大沼  19日付け Fukushima nuclear disaster is warning to the world, says power company boss ⇒ http://www.theguardian.com/environment/2013/nov/19/uk-government-new-plant-fukushima-nuclear-disaster-warning

★ これはけっして、責めて言っているわけではありません。 大沼拝

 "What happened at Fukushima was, yes, a warning to the world," he said. The resulting lesson was clear: "Try to examine all the possibilities, no matter how small they are, and don't think any single counter-measure is foolproof. Think about all different kinds of small counter-measures, not just one big solution. There's not one single answer.

 "I have visited Fukushima many times, met the evacuees, the fishing union, the farmers, many people whose businesses have been damaged very much. I feel very sorry for them. We have to compensate them fully for the damage we caused by our accident."

Posted by 大沼安史 at 08:22 午前 |

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