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2013-11-23

〔河北新報〕 福島第1原発 破損燃料、新たに4体 廃炉工程影響必至/ 「国内で原発が稼働して以来、破損燃料をプールから取り出して移送した実績はない」

 22日付け ⇒ http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131122t63026.htm

 福島第1原発の使用済み核燃料プールに東日本大震災前に破損した核燃料が80体あった問題で、東京電力は21日、新たに4体の破損燃料をプールに保管していたことを明らかにした。

 東電によると、4体は第1原発5、6号機に各1体、第2原発2号機に2体。いずれも震災前に破損し、各原子炉建屋内の燃料プールで長期間保管している。同社は詳しい破損時期、状況を調べている。

 破損燃料の中で廃炉作業の進む1~4号機に計80体あり、このうち18日に燃料取り出しの始まった4号機に3体保管されている。80体の大半がひび割れで、他は小さな穴が空いている。

 国内で原発が稼働して以来、破損燃料をプールから取り出して移送した実績はない。4号機の取り出しでも破損燃料は作業が難しく、後回しにされている。廃炉工程では1~3号機からも取り出す予定で、作業が難航し、工程通りに進まなくなる可能性がある。

Posted by 大沼安史 at 09:34 午前 |

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