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2013-11-05

〔いのちのフクシマ NEWS〕 「Fukushima の母親たちと、線量バッヂをつけたFukushima の子どもたちは、真実を悲劇の声で語りかけている」 米国人監督、イアン・アッシュさんのドキュメンタリー、「A2-B-C」、カリフォルニアの大学で上映され、学生たちの真剣な議論を巻き起こす。

 パモナ大学での上映・討論会の様子を、ギリシャ人環境学者のエヴァゲロス・ヴァリアナトスさんが、ハフィントン・ポストに書いていた。

 The mothers and the radiation-badges wearing children of Fukushima speak the tragic voice of truth.

 題して「フクシマでのメルトダウン 危険・欺瞞・裏切り」。

 ⇒ http://www.huffingtonpost.com/evaggelos-vallianatos/the-nuclear-meltdown-at-f_b_4209766.html

 わたし(大沼)は、イアン・アッシュさんのことを、このブログでなんどか書いたことがあり(* たとえば ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/11/post-87fa.html )、興味深く、ヴァリアナトスさんの記事を読んだ。

 そして、あらためて、アッシュさんのサイトに入り、「A2-B-C」の予告編を観た。
 ⇒ http://www.a2documentary.com/

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 被曝に苦しむ、フクシマのいのちたち。

 それはなにより、Fukushima の母であり、子どもたちであるだろう。

 いのちのフクシマ。

 母と子の視線の先に、日本政府の欺瞞と裏切りの真実が、醜悪なその姿をさらけだす。

Posted by 大沼安史 at 07:06 午後 |

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