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2013-11-22

〔秘密保護法〕 田中龍作ジャーナル:「日比谷の森には背筋が寒くなるような殺気がみなぎっていた」/ 「再び戦争と暗黒政治を許すな」と書いたゼッケンをつけ野音の入り口に立っているのは「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟」の人たちだ。メンバーの一人である70代の女性(都内)の父親は、昭和初期、反戦を唱えて治安維持法違反で逮捕され、9年間も獄中にいた。「治安維持法を復活させてはいけない」。女性は唇を結んだ……。

 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2013/11/0008248

 (大沼) 田中龍作さんが「日比谷の森」で感じた「背筋が寒くなるような殺気」……。

 それはおそらく、「靖国の森」から伝わってくる、悲しみを帯びた、「裏切られた」との思いでもあるだろう。

 すさまじい、波動のようなものが、日本各地の大地から、いまにも、噴き出そうとしているような。

Posted by 大沼安史 at 06:53 午後 |

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