« 〔‘除染’作業員が、メールで訴え〕 福島田村市の除染現場で昨年11月5日から12月28日まで働いたという50歳の男性 《確かに「手抜き」は横行していました。しかしほとんどの作業員は「それが当たり前」であり、自分たちが「手抜きをしている」という自覚さえ希薄でした》/《「はやく作業を終えろ」と追い立てられ、それに抗すれば、仕事を干されないまでも仲間うちから孤立してしまう。氷点下の山間の現場で、そのような状況に置かれる事は心細いものがあったでしょう》/◇ 冬の被曝地、どこまで続く、死の灰のぬかるみ!  | トップページ | 〔被曝地脱出・避難・保養情報共有・注目サイト〕 SENJUKANZEON / ◇ 被曝地から脱出できる人は脱出しよう! せめて子どもたちだけでも! 一時保養であっても! 元気回復であっても! この、無残な「被曝強制 〈いのち〉の危機の時代」を、情報の共有、励まし合い、勇気と決断でもって、粘り強く生きのびよう! わたし(大沼)のように、事情があって被曝地にとどまらなければならない人は「呼吸・摂食被曝」に注意して、とにかく生きのびよう! 「移住権」の早期獲得を目指そう! 「棄民政治」を変えよう! »

2013-01-09

〔ニューヨーク・タイムズ〕 「志賀塗装」(いわき市)の「高圧洗浄を使わない安全で効果的な除染テクノロジー」 認証されたにもかかわらず、2ヵ所で採用されただけ/ 日本政府・福島県庁から政治コネで1兆円もの事業の大半を丸投げされた大手ゼネコンは、「被曝の危険さえある原始的な(primitive — even potentially hazardous)」やり方を「手抜き(cut corners )」採用! / ◇「除染」まで、しゃぶりつくす、フクシマ核惨事被曝地の悲劇的な実態 全世界拡散開始!

 ◎ ソース 7日付け タブチ・ヒロコ東京特派員、In Japan, a Painfully Slow Sweep (◇は大沼)
 → http://www.nytimes.com/2013/01/08/business/japans-cleanup-after-a-nuclear-accident-is-denounced.html

 ◎ 志賀塗装 HP → http://www.reform-shiga.co.jp/ 

 “What’s happening on the ground is a disgrace,” said Masafumi Shiga, president of Shiga Toso, a refurbishing company based in Iwaki, Fukushima. The company developed a more effective and safer way to remove cesium from concrete without using water, which could repollute the environment. “We’ve been ready to help for ages, but they say they’ve got their own way of cleaning up,” he said.

 Shiga Toso’s technology was tested and identified by government scientists as “fit to deploy immediately,” but it has been used only at two small locations, including a concrete drain at the Naraha-Minami school.

Instead, both the central and local governments have handed over much of the 1 trillion yen decontamination effort to Japan’s largest construction companies. The politically connected companies have little radiological cleanup expertise and critics say they have cut corners to employ primitive — even potentially hazardous — techniques.

Posted by 大沼安史 at 10:53 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔ニューヨーク・タイムズ〕 「志賀塗装」(いわき市)の「高圧洗浄を使わない安全で効果的な除染テクノロジー」 認証されたにもかかわらず、2ヵ所で採用されただけ/ 日本政府・福島県庁から政治コネで1兆円もの事業の大半を丸投げされた大手ゼネコンは、「被曝の危険さえある原始的な(primitive — even potentially hazardous)」やり方を「手抜き(cut corners )」採用! / ◇「除染」まで、しゃぶりつくす、フクシマ核惨事被曝地の悲劇的な実態 全世界拡散開始!: