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2013-01-14

〔灰の降る被曝地〕 福島市に 10日~12日朝、放射性セシウムが降下! 福島県庁がよびかけ 「被ばく線量の低減や一般的なじん埃の吸入量低減の観点から、土ぼこりが舞うような風の強い日に外出する際は、マスクの使用や帰宅後のうがいなどに心がけましょう」

 福島県庁「定時降下物環境放射能測定結果」→ http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu382.pdf

 採取地は県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)。

 10日9時~11日9時 セシウム合計 12.83(MBq/km2)
 11日9時~12日9時 同          14.29(MBq/km2)

 年明けの死の灰降灰状況を上記、福島県発表データで見ると、

  6日9時~7日9時  同                 60(MBq/km2)

 が観測されていた。

 上記、観測データには、以下のような警告文がついている。

 地面が乾燥している時に強い風が吹くと、じん埃が地表面から舞い上がりやすくなります。
 被ばく線量の低減や一般的なじん埃の吸入量低減の観点から、土ぼこりが舞うような風の強い日に外出する際は、マスクの使用や帰宅後のうがいなどに心がけましょう。

 ◇ 大沼記

 被曝地・仙台でも、心臓が苦しくなるなど、被曝を‘体感’することが、いまでも(いまなお、そしてこれからも)ある。

 仙台は今朝、雪が降っている。

 あの名曲が心に響く! 雪が灰にかわる!

 ♪ 灰の降る町を 思い出だけが通り過ぎてゆく 灰の降る町を
   遠い国から降りて来た この悲しみを この悲しみを …… 

 ◎ ソース ツイッター情報(東海アマ氏のツイッター経由)

 # junko ‏@junko_in_sappro

 [福島市]定時降下物測定で2日連続でセシウム確認 マスクの使用や帰宅後のうがいを呼びかけ http://merx.me/archives/30343  6日に60MBq検出されたばかり、2013年1月11日~12日にかけてセシウム134tが5.01MBq/km2、137が9.28MBq/km2検出

Posted by 大沼安史 at 09:20 午前 |

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