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2013-01-24

〔フクシマ・ダイアリー〕福島市の小中学校の給食 地元産のコメ使用再開 死の灰セイシム 20ベクレル/キロ以下を使用!/◇ 福島県庁食堂の死の灰検査検出限界値は1ベクレル/キロ

◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/fukushima-city-rice-started-being-served-for-school-lunch-will-serve-if-its-under-20-bqkg/

 ◎ 福島県庁食堂 → https://twitter.com/Fsokai/status/255684288132046848

 ◎ ソース 福島中央テレビ 22日付け → http://www.fct.co.jp/news/?start=2

 福島市は、原発事故後、学校給食で中止していた福島市産のコメの使用を、きょう再開しました。
 福島市では、原発事故後、市内73の小中学校で、学校給食で使うコメを会津産に切り替えていましたが、市は「安全性を確認できる態勢が整った」として、福島市産のコメの使用を、きょうから一部の小中学校で再開しました。
 今月中にはすべての学校で、福島市産のコメが使われるようになります。
 福島市産のコメの使用については、一部の保護者などから反対する声もありましたが、福島市では、コメの精米などの段階から4段階での検査を実施。
 放射性セシウムが、機械の検出限界値である1キログラム当たり20ベクレルを超えたものは使わないということです。

Posted by 大沼安史 at 03:41 午後 |

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