« 〔田中龍作ジャーナル〕 追及する記者を指名しない石原環境相の会見/ フリーランスの上出義樹記者がこれに風穴を開けた。「前回の記者会見で朝日新聞の記者が一所懸命手をあげているのに指名されなかった。石原大臣が逃げているように見えた。国民のためにも大臣は説明責任を果たすべき」。上出記者はこう追及した。石原大臣は「限られた時間で多くの記者の質問に答えなければならない。CO2の問題で危機意識が強い…」などと説得力のない釈明をした。返答に窮し、苦し紛れに言葉を連ねたのである。 | トップページ | 〔世界は原発廃炉時代に〕 仏の世界的な水処理企業「ヴェオリア(Veolia)」、フクイチ核惨事現場での経験を生かし、原発廃炉ビジネスに本格参入/ 同社のCEOは言った、「マーケットは急速に拡大している」/20年以内に日仏独米で300の原発炉、廃棄の見通し/◇ フクイチ核惨事で、原発廃炉は人類存続の絶対命題となった! 日本の原発関連企業の歴史的な使命も、ここにある! 原子力の技術者、専門家諸君! 良心の呵責を、勇気とプライドに転換し、日本と世界の明日のため、「脱原発」に、堂々と臨め!  »

2013-01-16

〔EXSKF〕 ◇ 宮城・牡鹿半島の放射能は、フクイチ1号機から放出されたもの! / 東大大学院の小豆川勝見・助教がツイッターで報告「牡鹿半島は12日の1号機汚染であることを実証する結果が得られましたので論文化して査読中です。その他、福島県内の2,3号機の寄与を分けていますが、まだ完全なものではありません」/ 牡鹿まで飛んだ1号機の死の灰を、「広域焼却」でわざわざ東京などに運び込み、地域に住む人々に向かって再放出している、日本の当局の、この犯罪的・非人道的な愚の骨頂に、歴史の時効も、罪の半減期もない!

 
(◇以下は大沼。原題は以下に) 
 #Fukushima I Nuke Plant Accident: Contamination in Ojika Peninsula in NE Miyagi May Be Specifically from Reactor 1, Tokyo University Researcher Says
 → http://ex-skf.blogspot.jp/2013/01/fukushima-i-nuke-plant-accident.html
 ◎ソース・ツイッター → https://twitter.com/sunbaiman/status/291017580213317632

 ◇ 牡鹿半島の付け根には石巻が、そのすぐ北には女川があり、そこから運び出された放射性ガレキが東京などで焼却されている。1号機の灰が、牡鹿経由で広域再拡散! 

  環境省は、死の灰汚染の環境汚染省だ! 「死の灰・追い討ちジェノサイド」の主犯、日本のいのちの敵!
 

Posted by 大沼安史 at 03:09 午後 |

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