« 〔「国境なき記者団(本部=パリ)」が声明〕 「報道の自由」度急落は日本への警報/ フクシマ原発情報アクセスへの敬意、ゼロ同然/ 日本は、「透明性の欠如と、フクシマに直接・間接的につながる問題に関する情報へのアクセスに、ほとんどゼロの敬意しか払わないことで影響を受けて来ている。この急激な(報道の自由ランキングでの)転落は警報を鳴らすものだ」 | トップページ | 〔言論被曝! 原子力ファッショを許すな!〕 カール・グロスマン・ニューヨーク州立大学教授(ジャーナリズム論)/★ 「原子力ムラ」の「フクシマ核惨事」の報道封印の手際良さを見て、ナチス・ドイツのゲッベルス(宣伝大臣)も、いまごろ墓場の中で苦笑していることだろう!/ ◇ 日本のマスゴミ御用報道、ついに「ヒトラーの宣伝」並みへ転落! »

2013-01-31

〔言論被曝! 原子力ファッショを許すな!〕 「先生の原発本、出版ダメ」 北海道教委、報酬理由に /「北海道立高校の教諭が原発や放射能をテーマにした本を出版する際、許可申請を受けた道教育委員会が「原発が社会問題化している中、本の出版で報酬を受けるのは好ましくない」とし、不許可としていたことが分かった」

 ◎ 朝日デジタル(ヤフー)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00000007-asahi-soci

 記事はこう続いている。

 教諭は札幌琴似工業高校(札幌市)で社会科を教える川原茂雄さん(56)。原発事故後にボランティアで続けている市民向けの「出前授業」の内容を3冊の本にまとめた。地方公務員法は地方公務員が報酬を受ける事業に関わる場合、任命権者の許可が必要と定める。本を出すと印税が発生するため、川原さんは昨年10月に道教委に許可を求めたが、道教委は12月6日付で「不許可」とした。

 収益金について、川原さんは福島の子どもたちを支援する市民団体を通じて全額寄付するつもりだった。この考えを道教委に伝えたところ、道教委は「報酬を得ない場合は道教委の許可は必要ない」と判断。本は昨年12月、明石書店(東京都)から発売された。

Posted by 大沼安史 at 09:52 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔言論被曝! 原子力ファッショを許すな!〕 「先生の原発本、出版ダメ」 北海道教委、報酬理由に /「北海道立高校の教諭が原発や放射能をテーマにした本を出版する際、許可申請を受けた道教育委員会が「原発が社会問題化している中、本の出版で報酬を受けるのは好ましくない」とし、不許可としていたことが分かった」: